第3次遠征ジャー(その4) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、オリジナルジョグというクラスに出た。


インストラクターはとても感じのいい、さわやかな女性であった。


なんと、開始時間になっても、私を入れて3人しか参加者がいなかった。


その前に、彼女から「これはジョギングクラスなんですけど、ジョグのクラス出たことあります?」

・・・・・っと、質問された。

「エッ、エエ~」っと、一応初心者じゃないぞっとアピールしておいた。


ウォームアップが半分くらいのとき、いかにも上手そうな女性が入ってきた。


さらに準備体操が終わる頃、私の直前に男性が割って入ってきた。


他にいくらでも空きスペースがあるにもかかわらずだ。


フーン、そうだったのね。


私は、ズーット後ろに後退した。


・・・・・・・・・・・・・っで、


途中省略・・・・・・・・。


撃沈。


轟沈。


自爆。


自滅。


・・・・・・・


エアロビクスって、奥が深いのね。


改めて、思い知らされました。


トロそうなオバサン二人も、始まった途端、無駄のない動きをする。


難しい凝ったステップなのに、もっとも省エネでフォローしていく。


途中で、インストラクターが私を見限った瞬間が分かった。


いいですよ。


いつもの仲良し4人組で平和に進行するはずだったのに、私のような邪魔者が紛れ込んだってぇーワケね。


終わった後、インストラクターに声をかけたが、全く無視された。


これほど、邪険に扱われるのは初めてだ。


それほど酷かったかナァ~、今日の私って。


3ブロックの内、1ブロックはどうにか出来ていたし、残りの2ブロックはお地蔵さんにはならず、何とかマスターしようと努力していたのは、伝わったはずなのだがナァ~。


もう、二度と出てくるなってぇ~態度。


こういう、小振りで、歴史の長いクラブに参加するには、もう少し図々しさが必要なようで・・・・・。