教え方って難しい | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、第二次遠征計画である。


オ~ッシ、午後も頑張るゾーッ!!


我ながら、元気だ。


Kスポーツになった(以前Xスポーツの)J店に行こうと思って、今日のスケジュール表を見た。


残念ながら、ステップも、エアロビクスもない。


ヨガに出るなら、わざわざ遠征する意味がない。


・・・・・・ってぇことで、近くのKスポーツ系列のスケジュールを片っ端からチェックしてみた。


・・・・・っで、J店の近くにあるJ駅前店に遠征することにした。


(ココまで書くと、どの店に行ったか、バレバレだが。)


Nインストラクターのランが入るクラスと、ランが入らないクラスの二つのエアロビクスプログラムに出た。


Nインストラクターでいいんでしょうね?読み方。


・・・・・っで、初対面のN嬢。


背が高い。


スタイルはイイが、なんか、日本人離れした、


男性的な感じ。


話しかけてどんな人物か、確認したかった。


だが、前のクラス担当の空手の師匠と、ズーット話中で、きっかけを掴めなかった。


黒帯の空手家とは、争わないのが賢明というものである。常識として。


・・・・っで、始まりました。


「初めての人~?」っといつもの質問。


私を含めて3人ほど手を挙げた。


そんな質問は、ドーデもいい。


彼女は、そんなことに構っているようなインストラクターではない。


ドンドン進める。


慣れている。


初心者を扱うのは、メンドクセーっという雰囲気だ。


こういうタイプのインストラクターは新鮮だ。


女性だが、男っぽい。


参加者の殆どは、常連だ。


それは、準備体操の段階で分かる。


・・・・・・・・・・・・・・・


付いていきましたよ、それなりに。


彼女は、掛け声をかけるのだが、ある程度繰り返すと、掛け声を省略して、手の合図だけになるのだ。


・・・・・・・


これも新鮮だ。


わたしにとって、こういうやり方ってェのがあることは予備知識として持っていた。


当然、常連はすぐ反応する。


・・・・・・・・・・


こんなことを、グダグダ書くことは本望ではない。


そりゃーできるよ、彼女のクラスにズーット参加していれば・・・・・。


・・・・・・・・・


わたしが今回言いたいのは、インストラクターによって、教え方に個性が出ること。(アタリマエ)


たぶん、私がもう少し経験がなければ、


今日のN嬢に反発していただろうということ。


なんて、独善的な教え方だろう。


(in other words: NAMAIKI)


少しは、生徒の理解度に合わせろよ。


・・・・・・っと。


それくらい


・・・・・


それくらい


生意気な教え方をしていたのである。


言っちゃーナンだが。


でも、アリだなァ~。


好きですね、こういう教え方。


好きですね、N嬢。