ジュピター | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、木星の続きである。


木星=Jupiter=ユピテル=ゼウス


言わずと知れた、ギリシャ神話の最高神である。


望遠鏡で覗くと、縞々の姿がボーっとしているだけだ。


でも、本体よりも、木星の周囲を巡っている衛星のほうが魅力である。


とりあえず、どんな天体望遠鏡でも4つの衛星は見える。


イオエウロパガニメデカリスト である。


ガリレオが発見したという話は有名だが、


天体に凝った少年少女は、この衛星を見たときの感動は忘れないだろう。


もう一つ、土星の「輪」もね。


・・・・・・・っと、話し変わって、


太陽の衛星といえば、ホルストの「惑星」である」。


冥王星のパートでは、コーラスが付く。


ウル覚えで確かではないが、ホルストの親類が、まだ著作権を持っていて、勝手に演奏するとウルサイっという記憶があるが定かではない。


まあ、そんなことはどうでもイイ。


日本のある女性歌手が、ジュピターのメロディーで歌った曲がヒットしたことである。


それまで、ホルストという作曲家自体知っている人は少数であったと思う。


それが、このメロディーを知らない日本人はいないくらいである。


・・・・・


いいでしょ?このメロディー。


当然私は知っていた。


ズーット昔から。


私の長女が生まれたとき、グズる彼女を抱きながら、マンションの7階の通路を何度も往復した。


何度も何度も何度も。


その時、赤ん坊である長女をあやすために鼻歌で歌っていた子守唄が、


この「木星」である。


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彼女の、記憶のスッゴぉ~く深いところで、このメロディーは残っているのだろうか。


確かめてみたい。


確かめてみたいのだが、それを確かめる手段が分からない。


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