油断ならない | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、悪いことは出来ない。


S嬢のエアロビクスが終わって、次の代行のT嬢の初級エアロビクスに出る準備で、水筒に冷水を補充していた。


すると、見たことのない女性から声をかけられた。


「先週の土曜日、M-A店のテクニカルエアロに出ていませんでした?」


・・・・・・っと。


「ハアぁ、ヤタラ難しかったのですが、アナタも出ていたのですか?気付きませんでした。」


・・・・・・・っと、この人のことを記憶の中から必死で検索するが、全く合致しない。


「私は簡単なほうのエアロビクスに出たんです。」


「ハアぁ、あのシェイプアップエアロですね.。私もどちらに参加しようかと迷ったのですよ~。」


・・・・・ってな、当たり障りのないことを話しながら、相手を観察する。


上品な顔立ちの女性だ。


30歳代ダローナ。


たぶん、直前のS嬢のエアロビクスにも出ていたのだろう。


ザンネンなことに、私はメチャクチャ視力が悪い。


そのくせ、メガネをかけていない。


なにか、この視力のために、多くのチャンスを逃していたのダローナ。


何のチャンスかって?


・・・・・・・・・・・・・


M-A店の風呂の話だとか、自転車で行ったことなど、短い時間のわりに話が盛り上がった。


フ~ン、いつもなるべく目立たないように、気配を消すことに気を配っていたのだが・・・・・・


オレって、あんがい目立つ存在かもねぇ~。


そうするうちに、T嬢の初級エアロビクスが始まる時間になった。


残念ながら、その女性は隣のストレッチのクラスのほうに出て、そのまま別れてしまった。


・・・・・・・・・・・・・


でも、次に会っても私は、知らん顔をしているのダローな。


何たって、私はメチャクチャ視力が悪いのだから。