テクニカルエアロ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、不思議なんです。インストラクターの対応。


腰が低いんですね。

インストラクターの。


何か、会員に阿っているような(オモネッテイルような)感じ。


・・・・・・・っと、ここまでは前フリ。


KスポーツのM-A支店における、テクニカルエアロの続きですから、念のため。


・・・・・・・・・・・・・・・・


インストラクターの周囲は、まあナンと言いましょうか・・・・・、

「使い手」の連中で固められている。

見るからに。


言ッちゃなんだが、その筋のヤツラだ。


特に、目立つヤツは白髪の長髪。


今もって、ヤツだか彼女だか分からない。

(分かる人には分かるでしょ?)


・・・・・・っで、始まりました。


「テクニカルエアロですが、それほど難しいテクニックはありませぇーん」


・・・・・・っと、インストラクター。


1stブロック:

バックランジのジグザグ。

マンボのあと回転、後ろマンボで、ボールチェンジ

・・・・・・ってな具合。


早い。


教えるのが早い。


でも、全員できている。


(Except me.)


2ndブロック:

左右のケンケン

・・・・・の後、ウジャラウジャラ。

早い。

教えるのが早い。

でも、全員できている。

(Except me.)


3rdブロック:

フライ

(これは、初めての動き。存在だけは知っていたが・・・・・。)


早い。

教えるのが早い。

でも、全員できている。

(Except me.)


・・・・・・・・・


・・・っで、私の左前にいた、スリムな女性。


髪を金髪近くに染めて、アップにした女性。


Clapのパンツを履いている。


インストラクターが次々に、新しいステップを繰り出すのに、やすやすと出来てしまう。


ぜんぜんインストラクターの方を見ずにである!!


そんな女性を間近に見て、私はショックを受けてしまった。


世の中には、スッゴーイ人間がいるものであると。


レベルが違いすぎる。


その女性は、ダントツであったが、インストラクターの周囲を固めている会員は、大なり小なり同じようなレベル。


スンゲェー、Kスポーツのテクニカルエアロって。


・・・・・・・・・・・


・・・・っと、3ブロックの展開が終わって、カッティングハーフ。


私とすれば、1ブロックは完璧に出来るが、2と3ブロックはどうしても引っ掛かるパートがある。


・・・っで、インストラクター。


「みんな、完璧に出来ています。」


「じゃあ、チョッとテンポを速めます。」


・・・・・・・っで、そのテンポっつぅーのが、半端じゃない。


今まで私の経験した最速のテンポの、2倍は速かっただろう。


はっきり言って、異常な早さだ。


オイオイ、今日は60歳近い、初めてのジイサンが参加しているんだぞォ~!!


との、心の叫びも届かない。


・・・・っで、インストラクターが言った:


「みんな早いのが好きなのねー」


・・・・・・・・・・・・・・・ウ~ン。


・・・・・・・・・・・・・・・もう一つ、ウ~ン。


これで事故が起こらないのだろうか?


そこで、何でインストラクターの腰が低かったのか?


それは、生徒が上手くって、多少の難度では満足しないからです。


こんな状態があるってぇことは、予想していた


だが、現実に見せつけられると、ちょっと考えてしまう。


・・・・・・・・


・・・っで、今回の「遠征」で気付いたこと:


ヤッパリ、我がクラブはイイなぁ~


平和で、


・・・・・・ってぇことで。


蛇足:

そのクラスが終わった後、肩を落としションボリしながら引き上げる私の耳に入った会話。

「今日は、前回と比べ回転が多かったわよねぇ~。でも、1ヶ月は同じ内容なのよねぇ~。」

・・・・・・っとの、件のClap女性。

ナァ~んだ、今日はみんな初めてじゃなく、1ヶ月近く繰り返してきた振り付けなのねぇ~。


・・・・・・ってぇことで。