男らしい職業(2) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、むだばなしの続き。


小学校6年生までの男の子に、将来何になりたいかアンケートをとったら、

1位がプロ野球選手、

2位がサッカー選手だったそうだ。

これは、男の子の4人に1人がスポーツ選手になりたいということである。


他には、大工とか、バスの運転手とかあって、微笑ましい。

(当然、軍人はない。)


だが、中学生ともなれば、いくらなんでもプロスポーツで将来食っていこうなんて思い続ける、世間知らずなヤツはいなくなってくるはずである。


何故って、世の中見渡せば、殆どの確率で自分は(平凡な)サラリーマンになるだろうという現実に気付くはずである。否応なしに。


じゃあ、昔の男の子のように、男らしい職業に就きたいという(無意識の)願望の受け皿はどこにあるのだろうか。


(とりあえず)戦争のなくなった現代、長年刷り込まれてきたDNAを何とかして飼いならさなければならない。


・・・・・・っと、ここまで書いてかなり乱暴な理論展開だなァ~・・・・・・っと思う。


私の場合、中学生の頃までは天文学者とか、医者とか、プロの棋士になりたいなんて思っていた。

無邪気なものである。

だが、高校生くらいになったら、自分が将来どんな職業に就きたいか、分からなくなってきた。


少なくとも、サラリーマンだけはイヤだと思った。


結局、船乗りになりたいという夢は叶えた。

そして、パイロットになりたいという夢も叶えた。


だが、両方とも自分に合っていないと分かった。

要するに、飽きてしまったのである。


乗り物を操縦する楽しみは分かる。

でも、職業となると、突然、ロマンがなくなるのである。

結局は、誰かが決めたコースと、スケジュールに従わなければならないのである。


・・・・・・オット、脱線してしまった。

本当は、別のことを言いたいのである。


・・・・・・to be continued.