アフリカ | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今日休めば4連休だったのに、何故か会社に出てきてしまった。


自分らしくもない・・・・・・っと思う。


私の日ごろの教育が良いせいか、部下は一人しか出勤していない。


午前中、仕事を一つやっつけた後は、ヒマだ。


やることはあるのだが、やる気がしない。


・・・・・・っで、最近またもう一つアフリカの仕事が取れそうだ。


いわば片手間の仕事で、全く期待していなかった案件である。


今月末には、結果が分かる。


アフリカが今注目されているとはいえ、内戦の余燼がまだ漂っているような国である。


グーグルアースで現地の写真を見る。


美しい海岸を持っている国だ。


夕日の写真が素晴らしい。


しかし、市場や民家の写真を見ると、不衛生だ。


ご多分に漏れず、西欧列強の植民地支配を長年にわたって受けていた。


むかしは奴隷、今は、ダイヤモンドをはじめとする鉱物資源を産出。


クーデターが何度も起きていている。


死者の数は半端ではない。


アフリカ諸国は、西洋人が欲望のままに好き勝手に蹂躙した地域だ。


アフリカの復興は西洋人が責任を持ってやれよ・・・・・・っと思う。


でも、日本も援助の手を差し伸べなければならない。


国際社会の一員として。


そして、裏には国連での票集めと、資源確保という魂胆も持っている。


そして、カネを出す。


今回もインフラ整備に充てられる。


そして、我々のような会社がその一部を担う。


だが、一番喜ぶのは西欧の国々。


何と言っても歴史的つながりが深く、地理的に近い。


日本の資金で整備したインフラは、結局ヨーロッパの連中に利用されるだけ。


アフリカ諸国だって、そちらのほうが得だ。日本と付き合うより。


・・・・・・・・・・・・ってなことを考えてはイケナイのである。


我々の仕事で、アフリカの住民たちが助かるのである。


長い目で見なければならないのである。


刹那的な感謝を期待してはいけないのである。


我々にとっては些細なことかもしれないが、彼らの世界での効果は絶大なのである。


今回の仕事で、社員の何人かは行かなくてはならないが、私は行くつもりはない。


・・・・・・全く。