私の若い頃(その6) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、昔の恥を曝すようで、サッサとオシマイにしたいのだが、予想外に長引いてしまった。

なるべく手短にオワリにしようと思っています。


・・・・・・っで、社内恋愛ですよねこれって。

フツーの感覚として、あまり感心する行為じゃありませんよね。


でも、社員同士で結婚する例は、結構多い。
他の会社もそうだとは思うが。


身近な例でも、K嬢の先輩女性社員は二人とも、社内の男性と結婚した。

結果を言ってしまえば、F君はT嬢とは結局結ばれず、あとから入社してきたA嬢の後輩と結婚した。


あまり感心しない行為だと書いたが、誰にも知られずに交際するなら問題なし。

ウワサになったとしても、二人が結婚すれば、それはそれで結果オーライで、皆から祝福されることになる。

問題なのは、仕事時間中にイチャイチャしているのを目撃されることである。

これはヒンシュクものである。


私とA嬢の場合は、そのヒンシュクものであったのである。

いくら私が、細心の注意を払ってクールを装っていても、A嬢は「情熱家」である。

これには参った。

細かいことは書かないが、会社にいる噂好き連中の格好のネタになるのに、それほど時間がかからなかった。


・・・・・・


途中、私が椎間板ヘルニアを患い、入院のため3ヶ月間会社を休む「事件」などがあったのだが、その話は割愛。

社員旅行事件も、割愛。


・・・・・・


周囲の人たちは、私が彼女と結婚するものだとばかり思っていたらしい。

でも、私はそんな気は、全くなし。


じゃあ、サッサと手を切ればよかったじゃないかと思われるのは、当然である。

でも、私は彼女の「いちファン」であリ続ける道を選択した。


彼女は情熱家である。

それが故、熱が冷めるのも早いであろうと。


今から思えば、私の選択は間違っていた。

一番安易な道を選んでしまったのである。


その選択は、私の「弱さ」から来たものであろう。

いや、「卑怯」だといった方が正しいだろう。


・・・・・・・・・・・・


アレレ、まだ終わらないなァ~。

でも、何ですな。
まさしく恥さらしですな。

まあ、こんなみっともない話から、男の心理というものを知る何かの参考にしてもらえれば・・・・・・
ナ~ンテ。