インストラクター歴2年 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、I嬢はインストラクター歴2年である。


クールビューティーっというあだ名である。(あくまで私の世界で。)


今日の中級エアロビクスはとてもよく出来た振り付け(コレオグラフィー)であった。

先週と殆ど同じであったが。


そういうことで、次の初級ステップの合間にそのことを彼女に伝えた。

「とてもよく出来た振り付けでしたねー」っと。


実際、上手くできた振り付けであった。

方向チェンジがかなり含まれているのだが、体重移動が自然で、慣れてしまえばスムーズに動ける。


彼女は、そういうお褒めの言葉を会員から言われるのは、初めてだったのだろう。

それはそれで、クールに嬉しそうであった。


・・・・・・っで、振り付けを考えるのは大変でしょう、・・・・・・っと水を向けると、


上級クラスのほうが大変だという。


凝った振り付けを考えても、せいぜい持つのは2回だという。


いくら難しくしても、上級者にはマスターされてしまえば、次を要求されるからだ。


だから、上級クラスを持つのは、プレッシャーになるという。


休みの日でも、いつの間にかステップを踏んでいる自分を発見するという。


一番参考になるのは、別のインストラクターのクラスに参加することらしい。


そこで、自分とは違うヒントを得ることが出来るそうである。


なかなか大変な職業ですね~っと伝えたが、


ホントーに大変な職業であると思った。