台湾茶 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、台湾レポートを終わったつもりだったが、最後に大事なものを忘れていました。


台湾茶。


カミサンに頼まれていたので、お茶屋さんを見つけ、説明を聞く。



張正忠さん



凍頂烏龍茶

梨山茶

阿里山茶

毛峰

尊品

安渓

ジャスミン茶

東方美人


何がなにやらさっぱり分かりませんが、合計1.3kgも買ってしまいました。


ついでに、茶器セットも購入。


お茶の入れ方は、日本のような繊細な様式美とは雲泥の差ですが、何しろ実用本位。

急須ごと上から熱湯をかけ、蒸らす。


だが、彼らが入れると、ホントーに美味しい。


日本で飲む、烏龍茶とは比較にならない。


お茶の美味しいのを飲んでしまうと、安いお茶は飲めない。


彼らが言うに、中国のお茶は農薬が入っているので、危ないと。

誰かの入れ知恵かも知れないが、何となく、そんな気になってくる。


中国でもお茶を買ったが、台湾のほうがはるかに安い。


偶然見つけた「和昌茶荘」 がオススメ。

かなり有名店らしい。

店主が面白い。

張正忠さん。

彼の日本語が早口で、咳き込んでしゃべる。

ついつい、こちらも彼のしゃべり方がうつってしまう。