フカヒレへの執念 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、儂來餐廳 に行ってきました。

ネットで調べていたら、ここは美味しそうだとピンときた。

わざと正確な場所を書いていない。

それなら探し出してやろうじゃないかと、ファイトが沸いてくる。

・・・・・・っで、1回通り過ぎてしまった。

確かに分かりにくい。

入り口が厨房の隣にあって、裏口から入ってしまったかと思うくらい。

(知りたい人があれば、詳しくお教えします。)

英語日本語全く通じないと書いてあったが、やはり全然通じない。

メニューも中国語のみ。

とりあえず、お目当てのフカヒレをオーダーしようとしたのだが、全然通じない。

Shark Fin Soupといっても、スープしか分からない。

こうなりゃ身振りだと思い、ジョーズのテーマを口ずさみならら、サメが泳ぐ真似をして、背中のヒレを指差す。

相手はますます混乱してくるばかり。

ついに鉛筆と紙を持ってきた。

でも、漢字でフカヒレなんて書けない。

だから、サメのマンガを書いた。

我ながらひどい出来だ。

だが、フカヒレを食べたいという執念は通じるものである。


あまりおなかが空いていなかったので、

サラダ⇒フカヒレ⇒魚料理⇒チャーハン⇒デザート

を頼んだ。


サラダ、美味しかった。

中国でこんな洒落た味のドレッシングを作れるなんて。

噂は、正しかった。


・・・・・・っで、ついに、出てきたのがコレ。



いままでの人生で摂取した、フカヒレの何倍もの量だった。


ウマイ!!


幸せを感じてしまう。


次に出てきたのがコレ。


写真を撮のを忘れていたので、食べかけでスミマセン。




中国料理なのに、何て洒落た味付けなのダロー。


・・・・・・んで、当然飲み物はコレ。




「台湾ビール」。

癖がなくて、軽くて、ついでに安くて、私は気に入りました。

もう一つ、「青海ビール」というのがあって、飲んでみたらあの「青海ビール」とは全く別物。

台湾製の同じ名前のビールであった。

こちらは、マズイ。


最後にデザート。

杏仁豆腐は置いていなかった。



ウエイトレスのオバサンが、とてもいい人だった。

言葉が通じないのに、辛抱つよく理解しようと努めてくれた。


他のウェーターやウェイトレスもやってきて、アーダコーダとやって面白かった。

集合写真も撮ったが、載せるのは辞めておきます。


最後に、氷漬けのフルーツをサービスしてくれた。





以上で、ビールも含め、一人3,200円なり。


絶対オススメです。