台湾のイケメン | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、アッというまの台湾でしたが、最底限のツボは押えておきました。

まずは、「台湾のイケメン」から。


ジャジャン

台湾国家を守る、若き兵士です。

忠烈祠という戦死した英霊を祭る廟です。

日本で言えば、靖国神社ですね。

ここの観光は、絶対外せませんね。


まばたきするのもガマンしているほど、少しも動きません。

触らなければ、写真はいくら撮ってもOK。

このまま1時間立ち続けます。

この兵士は白の軍服なので、海軍。


青い軍服は空軍。

9時から1時間ごとに、交代の儀式をします。

陸軍はカーキ色だそうですが、この日は入っていませんでした。

台湾は、徴兵制を採っています。

男子は、例外なく20歳になると、1年間の軍務に服します。

ここの衛兵に選ばれた兵士は、超エリート。

頭脳明晰、運動能力抜群が条件です。

毎朝5時半起床、5kmのランニングから始まり、掃除、座学、訓練、そして、5kmランニングで締める毎日を送っているそうです。

4~5年後は、志願制に移行する公算が高いようです。

1年くらいこういう生活を送ることは、プラスになるはず。

なぜか、台湾の青年は、日本の若者に比べ、シャキっとしているような気がします。

銃剣を着剣した銃というものは、原始的だけれど、恐怖感を与えますね。

その銃を、バトンガールのように、クルクル回すわ回すわ!!

片手でクルクルと全員が一糸乱れずに回す様を見ると、思わず拍手したくなります。

それも、一度も落とさない。

かなり近くで見ましたが、ちょっと手を滑らせて、こちらに飛んでくるのではないかとヒヤヒヤしました。


・・・・・・っで、兵士達もイケメンなのですが、群衆整理に当たっている矢印の男性が、精悍な面構えで、超イケメン。

日本人女性観光客から、熱い視線を一身に浴びている。

日焼けした顔の、あご紐の部分だけ白かったので、この人も兵隊であることは間違いなし。

交代式が終わった途端、女性に囲まれ、記念写真で引っ張りだこでした。