「面白いヤツ」 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、今日の朝は久しぶりの晴れだ。

空気も乾燥して、気持ちがいい。

今年は、例年に比べて秋が早いような気がする。

まだ8月なのに。

・・・・・・ってなことを言っていると、強烈な残暑だったりするから、油断が出来ない。


・・・・・・っと、ここまで書いて、今日は何の話題にしようかな?


昨日は飲んでしまい、フィットネスは休み。

今日も飲む予定なので、フィットネスネタはナシ。


突然ですが、最近の女性は晩婚になったという。

ずっと独身で過ごす女性も多くなったという。

また、結婚したけれど、すぐに離婚してしまうケースが増えているという。


正確なところはわからないけれど、私の周りを見ても、そういう女性が多い。


今日飲む予定のメンバーにも、40歳近い独身女性がいる。

私の義理の妹も、バツイチを経験している。


ここで、勝手な仮定をすると(またジジイの独断が始まったよ。):

「男性の魅力がなくなった」

・・・・・・っというもの。


案外、これは女性が結婚しなくなった大きな原因じゃないだろーか。


魅力のある男性ってナンだろうか・・・・・・っと、考えるよりも、

クダラネー男が増えたと考える方が、実感がわくかも知れない。


ちょっと、周りの男どもを見て御覧なさい。


チャラチャラしてますよね。

軽いですよね。

安っぽいですよね。

物欲しそうですよね。

貧乏臭いですよね。

頭悪そうですよね。

力なさそうですよね。

教養なさそうですよね。


・・・・・・


ウンウンと頷いてくれる人は、少数かも知れない。

でも、頷いてくれなくてもいいんです。


昔に比べ、そういう、ナンツーカ、レベルの低い男性の割合は、そんなに変わっていないと思うからです。

じゃあ、どうしてそういう男性ばかりに見えるのでしょうか。


それは、そう振舞う方がモテると、男は勘違いしているのです。


私が学生時代のころは、勉強の出来るやつはモテた。

運動の出来るヤツもモテた。

両方出来るヤツが一番モテた。


私の持論なのですが、女性も男性も、相手に恋する動機の基本にあるのは、「種の保存」本能だと思っている。

上で挙げた、モテる要因は、「優秀な」種を残そうとする本能に当てはまる。


ここで抜けているのが、

顔のいいやつ。(バカでも。)

スタイルのいいヤツ。(運動神経ゼロでも。)

・・・・・・っという要因である。


ここまでは分かる。

これも、私の主張する、種の保存本能理論に合致している。


だが、最近モテる要因に:

「面白いヤツ」

・・・・・・っというのが入ってきた。


わたしは、これが問題だと思う。

これは、私の理論から外れている。


最近の男どもは、これをカッコイイと勘違いして、目指しているようなのだ。


そりゃそうだ。

テレビを点ければ、こういう輩で溢れ返っているではないか。

実際、お笑い芸人が美女を射止めたりしている。


勘違いするのも、無理はない。


でも、いいですか、「面白いヤツ」になるには、利口な人間も出来るが、バカな人間でも出来ることなんです。


バカと利口の境目がなくなって、訳が分からなくなってくる。


もう、喜劇を通り越して、悲劇ですな。


そうなんです。

これが、女性が結婚に踏み切れない、最大の原因なのです。


(一般的に)

女性は勘が鋭い。

空気を読める。

男と比べ、社会的にはずっと利口である。


これが原因で、結婚を躊躇している女性のなんと多いことか。

そして、結婚して、「面白い」だけでは、生活できないと知って、離婚していく女性のなんと多いことか。


以上、ジイサンの勝手な決め付けですが、「面白かった」でしょう?(^ε^)♪