シンクロナイズドスイミング(その2) | so what(だから何なんだ)

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・・・・・・・っということで、前回のブログで、いかにシンクロナイズドスイミングの日本人選手が頑張ったかを書いた。


そのあと、ネットで調べていたら、銀メダルのスペインのコーチは、何と日本人であることが分かった。

藤木麻祐子という人である。


前回のブログでは、シンクロの差は国の制度と人口の差であると書いた。


じゃあ、スペインは共産国か?

ちがう。昔は独裁国の時期もあったが、今は自由主義圏ですよね。


じゃあ、人口が多いのか?

4,300万人だから、日本の1/3とまでは行かないが、35%程度しかない。


ならば、なんで日本が勝てなくなったの?


いままでの理屈から行けば、コーチの差になってしまう。


そうなんだろう、今回のオリンピックでは、日本コーチの優秀さを証明したと思う。


一般的にスペイン人の気質は、おおらかである。

まあ、いい加減といったほうがいいかもしれない。


ここからは、独断と偏見だが:

中国はコーチの言われたことを忠実に、疑いもなく実行し、

スペインはコーチの意見を尊重し、皆で作品を、芸術として作ったのじゃないかな?

ロシアのことは知らないが、多分この両方が出来たのじゃないかな?


日本は、両方とも中途半端だったんじゃないかな?今回は。


まあ、勝手な連想を書いてしまったが、全部はずれてはいないと思う。タブン。