代行 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、代行のインストラクターは難しい。


イヤイヤ、生徒にとって難しいのではなく、インストラクターにとって難しいという意味。


だって、代行したクラスのレベルが分からないもんネー。すぐには。


レギュラーのインストラクターから多少、この位のレベルでやってくださいと引継ぎはあるだろう。


・・・・・・っで、Y嬢がやったのは、ウォームアップのときに、レベルチェックする方法。


普通、足の運びを見ていれば大体分かるものだ。

だが、中・上級ともなれば、それだけでは分からない。


一番簡単なのは、手の振りをつけることだ。

たぶん彼女は4段階くらい用意していたはずだ。

その結果、3段階まで試したところで、見切ったようだ。


結局、このクラスはレベル1~2と判断したに違いない。


この結果を踏まえ、彼女の頭の中のコンピュータは、今日考えてきたコレオグラフィーの難度を即座に変更した。

エ~ット、レベル1~2をインプットとっ・・・・・・

ピッピッピッピッピッピッピッピッ


・・・・・・っで、メインパートが始まりました。


「ここで、回らなくてもイイんですよ~」

「出来る人だけネッ!!」

「Sインストラクターには、走らせてネッと言われたけど、この位かなァ~」

「アッ、今のは忘れて、最初にやった方ネッ!!」


・・・・・・ってな具合に、言葉の端々から、考えてきたコレオグラフィーが次々にボツになっていく様子が分かる。


ゴメンナサイね、ウェアだけは出来そうに見えたのに。

(TωT)