ピチピチギャル | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ウチのクラブの会員は大人しい。


大人気のS嬢のエアロビクスクラスでも、開始前は後ろの壁にみんな固まっている。
インストラクターの前は、広く空間が開いている。

多分こんなに大人しいクラブは、他にないのじゃないかな?


前のクラブでは、人気インストラクターのクラスが始まる前は、入り口に早くから列が出来ていた。
スタジオの用意が出来ると、みなダッシュでなだれ込んだものだ。
そして、場所取りはインストラクターの前から順に埋まっていく。


ナンデダロー?


ノリの良いインストラクターだと、テンションが上がってきたら会員の方から掛け声をかけたりする。

でも、今のクラブは最初の挨拶でさえ、声がまばらだ。

シ~ン。

レッスンが佳境に入っても、スタジオに響くのはインストラクターの声だけ。


ナンデダロー?


クラブによって、こんなにもカラーが違うのは、


ナンデダロー?


以前のクラブと地域が違うかというと、そんなことはない。
直線で700メートルくらいだから、隣同士といっても差し支えない。


UFOパンツ密度だって、私を除けばゼロ%だ。


S嬢のクラスに話を戻すが、彼女の前の空間を埋めるのは、同じ系列の他のクラブから来たオッカケ連中だ。
彼らはウルサイ。
だから、クラブ自体のカラーが大人しいということではない。

私の店だけが大人しいのだ。
特異店なのだ。


ドーシテナンダロー?


分からない。


ただ一つ思い当たるのは、周りを見渡すと、若くてピチピチした女性が皆無であることだ。
ヨダレが出るほど(オット失礼)の美女も見当たらない。

前のクラブには、AV女優もかなり通っていたというウワサもあった。


ソーなんだ、類は類を呼ぶのだ。


私のようなジイサンが徘徊しているクラブは、若い女性にとって魅力ではないのだ。
それを狙う若い男性にも、同様に魅力がないのだ。


その結果、「あのクラブは年齢層の高い会員しかいない」というレッテルが貼られてしまうのだ。

そうなると、もう元気の良い若い女性達が寄り付くチャンスは皆無になるのだ。


私なんぞは、静かな方がイイに決まっている。


でも、ピチピチギャルもたまには見たいなァ~

・・・・・・っというのも、本音である。