Frill | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・っということで、今日はフィットネスクラブの定休日である。


もう、この書き出しを何回使っただろうか?


水曜日がめぐってくる毎にこの書き出しから始めて、書くまでの時間を稼いでいる。


ウ~ン、話題はいくらでもある。


フィットネス以外は・・・・・。


仕事の話題に逃げようか?


ウ~ン、困った。


・・・・・・・ここで、どのくらい時間を費やしたか。


ウ~ン、この書き出しは自分でも、気にくわない。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

オッ、そうだ。


Frillについて書こう。


エ~っと、Frillは日本語化されている。


フリルのことである。


お分かりのとおり、ドレスのフリルというあの意味である。


辞書によるとこれ以外に、【余計な[無用の]飾り、余分なもの、不必要[過剰]なサービス[機能]、気取り、虚飾】っという意味もある。


私が今回言いたいのは、この方の意味である。


また、UFOパンツの話題だが、UFOパンツで一番価値がある部分が、例のヒラヒラである。


エッ? 違うって?


じゃあ、あのヒラヒラを出さずに、ポケットに仕舞ったままだと、UFOパンツだと分かるだろうか?


多分、GESTSだか、Annieluceだか、判断が付かないだろう。(少なくとも遠目には。)


・・・・ッということは、あのヒラヒラに価値があるんですね。


ヒラヒラはどのくらいの原価なのだろう。


多分、50円もしないと思う。


製造は、なんたってインドだ。

もっと安いかもしれない。


そのヒラヒラのために、1万円以上を消費者は支払うのである。

それも、争って。


なにを言いたいかは、お分かりと思う。

それが、Frillなのだ。

これが、Frillの威力なのだ。


こうやって、周りを見渡すと、世の中Frillだらけだ。


家電製品や、携帯電話のぜんぜん使わない機能。

ブランド名。

ロゴ。

地名。

学歴。

会社名。

のれん。

ゲーム機。


・・・・・・・・・・

本当に必要なのだろうか。


なんでこんなことを言い出したのか。


例のAppleのi-PhoneがJ-Phone、イヤ違った、Vodafoneじゃなくて、Soft Bankから発売されることが決定したことだ。


正直言って、欲しい。

でも、i-Phoneって、本当に必要なのだろうか。

Frillじゃないか?


徹底的にFrillを排除した生活をするアーミッシュAmish)までは至らないが、もう少し自分の生活を見回して、Frillが多すぎるのではないかと見直すのは有意義なことではないか。


物質ばかりではない。生活様式においても然りである。


自分の生き方は、過剰なFrillに目を眩まされていないだろうか。


本質は、なんだろうか。


本当に自分に必要なものはなんだろうか。