テンション下がりまくり | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、テンション下がっています。
下がりまくりです。


フィットネスクラブのネタでアホなことばかり書いていますが、本業がチートばかりツライ。


まあ、続けて読んでいただいている方はご存知のことですが、ベトナムで大きな仕事を2件ばかり追っかけています。
そのうちの一つで、足掛け5年コツコツ仕込んでいたプロジェクトに、自ら蓋をしなければならないハメになりました。

この7月にも本格的な勝負があるので準備をしていたのですが、ここまでに至る過程でだんだん問題点が見えてきた。

これだけのプロジェクトですから、わが社1社ではなく、地元の会社も含め複数の会社と共同作業をしてきました。

この段階になって、ヤーメたというのはあり得ないのですが、冷静且つ客観的に判断すると、リスクが大きすぎる。
とても、無視できるリスクではない・・・・・・っと、私自らが提案してしまいました。


まあスッタモンダがありましたが、会社として降りる正式決定がなされました。
この2、3日はその理由説明に、各社を訪問していたというわけです。

なにを今更っというのが、各社の反応です。
まあ、当然ですね。


でも、撤退の判断はとても、勇気の要ることです。


リスクがどんどん明らかになってくるのに、皆がそれを見ようとしない。
流れを止められなくなってしまうんですね。

これは、とても危険なことなのですが、良くあることなのです。

これは、日本人の欠点です。
大いに自覚しなければならない。


太平洋戦争のときの、日本軍と全く同じなんですね。

だれもが、オカシイっと思っているのに、だれも言い出せない。

山本五十六でさえも、「半年から1年間くらいは暴れて見せましょう。」っと、無責任なことしか言えなかった。

一人、オカシイと発言し、本気で止めようとする人間がいない。

ゼーンゼン変わっていないんですね、日本という組織は。


来週、関連する全社が集まって、その前で再度撤退理由の説明をしなければならない。


わが社から出席するのは、私一人だけ。


集中砲火を浴びて、袋叩きにあうのは、目に見えている。


あ~、気が重い。


まあ、場違いですが、たまには愚痴らせてください。