ダンプカー降臨 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、(美人の)S嬢の初中級エアロビから帰ってきました。


先週参加したときも感じたのですが、このクラスは少しづつレベルを上げているようです。


8カウント 左右ステップの変形(チャチに近い) 前後マンボ
8カウント キック その場で左右ステップ変形(細かく左右に足をステップ)
8カウント グレープヴァイン カールカールで一回転
8カウント 4歩後ろに下がってニーアップ Vステップの変形
8カウント Vステップ(手の振り付き)ラッタタァ~・ラッタタァ~で後進
8カウント 後ろマンボで回転したあと前に進んでマンボ(・・・・・この部分忘れた)


要するに32カウント半ですね。

この記述は明日のブログに関連するので、このまま置いておきます。


・・・・・・っで、このクラスは案外上級レベルの会員も多数参加している。
・・・・・・っということは、初心者は参加しにくい雰囲気。
これも、このまま置いておきます。


・・・・・・・・


ロッカールームで着替えていると、例の「ダンプカー」を見掛けた。

開始10分前だが、コリャ早く自分の位置を確保しなければ・・・・・っと、スタジオに急いだ。
既に、3~4人場所取りをしていたが、私の目指していた右最前列は一足違いで女性に取られてしまっていた。
仕方なく、左最前列を確保。
アっという間に、私の周囲が埋まった。

アブネー・アッブネー。

この場所をミスると、ひどい目にあうことがわかっている。

それは、「ダンプカー」が参加するからである。

鏡で確認すると、中央最後列にダンプカーがストレッチをしている。
いかにも、控えめに。


・・・・・・・・・・・


クラスが始まる頃には、ほぼスタジオは満杯状態。

フフンッ。気の毒に・・・・・っと私は思った。

スタジオ中央付近の人達は、このあと始まる悪夢に気付いていない。

これから彼らはパニックを体験するのだ!!

私といえば、左最前列だ。

パニックには巻き込まれる心配はない。


・・・・・・っで、レッスンが佳境に入りました。


見ると、いつの間にか、最後尾にいたはずのダンプカーが最前列に迫っている。


ヤッパリ・・・・・・・。


今日の最前列中央は男性会員だ。
コイツは別の機会に話題に上がると思うが、S嬢の追っかけである。


しかも、ヤツはブログを書いている。


気の弱い女性だったら、ダンプカーに駆逐されて、最前列のポジションを明け渡していたであろう。

だが、彼はイジでその場を死守し続けた。
アッパレ!!

それでこそ「追っかけ」だ!!

追っかけならそのくらいのプライドがなければ。


褒めてあげよう。


ダンプカーは異常性格者である。

私に言わせれば、精神病棟送りだ。

自分がノッてくれば、辺り構わず蹴散らすのだ。


・・・・・・・・


後ろで繰り広げられる阿鼻叫喚を鏡で観察しながら、一人ほくそ笑む私であった。