小石川後楽園で考えた事(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、次のアポまで時間があったので、小石川後楽園をぶらついた。


東京に長年住んでいて、初めてである。

案外、地元の人間は観光名所に行かないものである。

東京タワーなんて、人生一度しか登ったことがない。


すばらしい名園である。

入場料300円では、安すぎるくらい。













ご覧のようにビルに囲まれている。

東京ドームの隣である。


桜も見ごたえがある。

一眼レフカメラを首から提げたジイサンがやたら多かった。

定年後の私もああなるのかなァ~。


パンフレットによれば、池を中心にした「回遊式泉水庭園」で、江戸時代初期、寛永6年(1629年)、水戸藩二代藩主の光圀の代に完成した庭園とのことです。


小川があり、渓谷があり、滝があり、海には大河が注いでいる。

はるかかなたには、島影も見える。

ががたる山がそびえているかと思えば、なだらかな丘陵もある。

田園地帯が広がっているかと思えば、船着場もある。


ここは一つの世界であり、宇宙でもある。

しかも、全てが調和している。


ゆっくり歩いていると、自然に心が癒されてくる。

そうなのである。

「心」なのである。


・・・・・・もう一回、このテーマを続けてみます。