疲れるポジション | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、スタジオでの場所取りには神経を使う。


昨夜のS嬢のエアロビクスは、時前にストレッチをしていたため、ギリギリで入室した。

そのため、空いているスペースが微妙だった。


まず目に付いたのは、ヒキガエルである。

アイツの後ろが空いている。

でも、やつの後ろなんかにポジション取りするくらいなら、参加しないほうがマシだ。


次に目が行ったのは、最近最前列左に定位置が決まってきた、中年の男の後ろ。

コイツも好かん。

何か物欲しそうな態度がイヤだ。


・・・・・・っで、最後に空いていたスペース。

インストラクターのド真ん前の位置である。


長年スタジオプログラムに参加してきたが、このポジションだけは一度も立ったことがない。


左にはいつも見かける、チョット頭の弱そうな女性。

ウェアには無頓着で、学校の体操着みたいのを着ている。


ついに意を決して、最前列ど真ん中の位置に決定!!


風景が違うんですね。

いつも後ろの目立たないとこでやっていたので。


すぐ前に(美人の)S嬢が見える。

アタリマエだ。


視力が悪いのだが、よく見える(美人だなー)。

アタリマエだ。


S嬢の動きに迫力がある。

アタリマエだ。


・・・・・・ウっ!!


目のやり場に困る。

あまりジロジロみると、変態ジジイに見られる。

これは想定外だ。


ヨダレを垂らすなんぞ、論外だ!!


いつも居るか居ないか分からん爺さんが真ん前に突っ立っているので、他人からみても風景が違う。

皆の視線が集中してくるように感じられる。

これは、想定していたが。


やりヅライ。

「いつも楽しそうに」がモットーだが、顔が引きつっているのが分かる。


・・・・・・っで、エアロビクス自体は、簡単なので出来ました。

いつもより気合を入れた分、ポジション相応の責任は果たせたと思う。


でも、途中で左に居たはずの件のチョット頭の弱そうな女性が、興奮してきて私の前に割り込んできた。


・・・・・・っで、終わったときの私のポジションは、真ん中には違いなかったが、2列目に後退していたのであった。