エアロビクスは女性のもの? | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、女性は良く分からんシリーズ。


他のフィットネスクラブも同じと思うが、スタジオプログラムは圧倒的に女性が多い。

とくにエアロビクス系は女性の独壇場である。

男性参加者が私一人ということも、ザラである。

アタリマエだが、平日の昼間はとても参加しにくい。

後ろの隅っこで、小さくなってやっている。


エアロビクスは女性のものである。

男性は、その楽しみのおすそ分けをもらっているのである。

・・・・・・・っと、勝手な結論付けして、またヒンシュクを買うのは承知の上である。

いいのである。

ジイサンが言うのは許されるのである。


・・・・・・・っで、女性は与える存在である。(また、藪からボーに)

与え続ける存在である。(あの~、酔ってませんから)


毎日の食事の献立を考え、洗濯し、掃除し、はたまた子供も育て、ついでに亭主も育てなくてはならない。

オヤジは仕事をして一家を養っているんだゾっと、威張っているが、週に2日はデレッと、休日が与えられているし、憂さ晴らしに酒を飲みに行く事も出来る。

だが、女性は休日なしだ。

昇給もない。

ただ、毎日家事に追われるだけだ。


会社で働いている女性だってそうだ。

会社の男供はバカぞろいだ。

女性社員が会社の一番肝心なところを、目立たずに受け持っている。

ウチの会社だって、女性で持っているようなところがある。

逆に、男性のやっている仕事で、女性が出来ない仕事なんか、殆どない。


しかも、最近の女性はみな高学歴である。

ウチの娘も、化学科を優秀な成績で卒業して、その知識が全く生かすことの出来ない会社に就職している。


カミサンの友人は、理科系論文のフランス語訳を片手間に出来るが、職業は「主婦」だ。

そういった能力のある女性が無数にいて、家庭内でつまらない非生産的といえる仕事を、黙々と続けている。


再び、女性は与える存在である。

与え続ける存在である。

赤ちゃんに母乳を与えるように。


でも、与えるばかりでは、枯渇してしまう。

何かで、養分を補充しなければならない。


・・・・・・・っと、ここまで来て分かりました?


かなり無理のある展開でしたが。


エアロビクスは、そういった女性の心身の養分を満たす、一つの養分なのです。

「エアロビクスは女性のものである」と書いたのはそういう理由からです。


まあ、ジイサンの言う事だから、半分くらいは信じて。(`・ω・´)ゞ