胎教について | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、私はクラシックが好きである。


クラシック音楽は中学生の頃からハマって、少ない小遣いの中から廉価版のレコードを買っていたものです。
もう、擦り切れるぐらい何回も聴くのですね。


昔は当然CDなんぞは無かったので、まさにレコードの溝はレコード針で擦り切れていたのですが。

ハンス・ホッターの「冬の旅」、カール・ベームの「レクィエム」、サヴァリッシュの「ブラームス第2」など、本当に音が変になるくらい聴いたものです。

CDになってからは、若い頃に買えなかった名盤を買いあさり、若い頃のウップンを晴らしているのですが。


でも最近はトンと聴かなくなってしまったなぁ。
たまに心がささくれだった時に聴くと、心の原点に帰ったような気がして落ち着きます。


胎教というのが効果があるかは知りませんが、自然に子供達はその環境の中で育ったわけで、クラシック音楽に対するアレルギーは全くありません。

ペールギュントの曲にメチャクチャな振り付けを付け、子供とふざけあったのは、いまから思っても楽しかったなぁ。
「もっと、もっと」っと、何度も繰り返しせがまれたものである。
動物の謝肉祭、ピーターと狼、禿山の一夜も、イメージが掴みやすく、子供の情操教育には最適な曲だと思う。


じゃあ、クラシックばかり聴いているかというと、流行の曲にも敏感な方だと思う。
それも、洋楽が好きだ。

80年代はTVKでMTVを放送していたのだが、夫婦とも同じ趣味で、エアサプライとか、ドンヘイリイ、ワム、マドンナなんかを良く聴いていた。


胎教といえば、子供達はその方の影響が強く、今では洋楽しか聴かない。
聴くどころか、カラオケで歌うのである。
それも、完璧な発音で。

まあ、これには親も驚く。
子供の友達はみなJポップスを好むので、カラオケに一緒に行くと浮いてしまうようである。


今度は逆に子供から影響を受けたりする。
GreenDayの良さを子供から教えられた。

親も負けずに、Evanescenseは良いぞとか、Linkin' Parkなどを発掘して、趣味を共有している。