着地は踵から | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っといいうことで、ようやくプロ選手になった。


えッ!?
Wii Sportsのテニスゲームですが・・・・・。


どうしても勝てなかった相手ペアに、3タテをくらわせてやった。
今日はアルコール抜きの本気モードで、上半身Tシャツで勝負に臨んだ。

・・・・・・っで、プロの仲間入りというわけである。


ボレーのコースをうまく打ち分けられるようになったら、もう少し上のレベルにいけるだろう。
だが、どうもコントローラーのコツがつかめない。

若いときはテニスをかなりやっていたが、腰を痛めて以来完全に遠ざかっていた。
60歳近くになって、またテニスの楽しさを体験できるとは、ありがたいことです。


・・・・・・っで、歳をとると歩幅が狭くなる。
ちょっとした突起、たとえば点字ブロックにでさえ躓く。
踵から地するように心がけるよう、っと新聞に書いてあった。


・・・・・・っで、困ったことがある。
ただでさえ、足が短いのだ。
この歳にしては上背(178cm)はあるのだが、その殆どを座高で補っている。

自分の外見に相応のスピードを維持するには、無理して大股に歩くか、回転数を上げるしかない。
歳をとると、どちらも億劫になるので、周りのペースに合わせて歩いていると、当然の結果としてどんどん抜

かされてしまう。
プラス、加齢による歩幅の減少だ。


・・・・・・っで、昨日カミサンと駅まで買い物に出かけた。
帰りに便意を催したので、カミサンとStarbucksコースを変更して、帰路についた。


・・・・・・っで、追い付けない。
いくら回転数を上げても、カミサンのスピードに追い付けない。

チョッ、チョッ、チョッと待ってくれ。
そんなに早く歩くなよ。

「アラ、トイレに行きたいというから急いでいると思って。」

カミサンの背丈は170cm(よりチョット高いと思うが)だが、足の長さが私と全く違う。
日本製のジーパンはそのままでは、短すぎて合わないのだ。
だから、外国ブランドでないとダメなのだ。

私なんぞ、裾上げしないでズボンを買ったことが、人生で一度もない。
一度でいいから、そのまま履いてみたい。
だが、それは絶対に叶わぬ夢だ。


せいぜい、大股で、踵から着地することを心がけるしかない。
トホホ。