スポーツクラブにおける事故(その6) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・っで、後日マネージャーと話しました。


結論から言うと、クラブは包括保険に加入していた。
要するに、クラブの施設内で発生する、全ての事故についてカバーする保険である。
そこまでの回答を聞き出すのに、だいぶ苦労した。


まあ、予想通りでした。
だが、私が逆の立場だったら、絶対そうしていると思う。


何で、規約にそのことを書かないか。
ましてや、一切の事故の責任を負わないという同意書に印鑑まで押させるのか。
このことについては、既に書いた。
だが、私が逆の立場だったら、絶対そうしていると思う。


何で書かないのか、どうして最初のときに、ウソを言ったのだ・・・・・っと、問い詰めればクレーマーだ。

私としては、単に安心してフィットネスライフをエンジョイしたいだけだ。
それだけだ。
全てにおいて、クラブ側に責任を押し付けようなんて、思っていない。


事情は分からないでもないが、私は付保していることは規約に書くべきだと思う。
その分、会費には含まれているのだから。
それが、大人の対応であろう。


変な会員が沢山いることは、事実である。
本当に、そういう連中のクレームや、対応は大変ご苦労なことだろうと思う。
でも、私の対応をした女性スタッフが、ウソをつかなくてはならないことなんて、あまりに気の毒だ。


マネージャーは、「万が一の場合は、誠心誠意対応しますので、ご安心ください。」・・・・・っと、何度も繰り返した。


確かに、私のカミサンが肉離れをしたときも、車椅子まで用意して、駐車場まで送ってくれた。
そのときの、インストラクターは顔をあわせる毎、奥さんは大丈夫ですかと、半年以上も声を掛けてくれた。

だが、誠心誠意というのは、ドンだけー?なのだろうか。


クラブ側の落ち度で怪我をしたばあいでも、クラブ側から誠心誠意親切にされれば、被害者側が逆にクラブに恩を感じる場合もあるだろう。
でも、保険から当然出る(出た)はずの保険金は、被害者に渡らず、申し訳程度のお見舞金に化けていたらどうだろう。
被害者は、それを超える治療費を自腹で払っていたとしても、クラブ側は心の中で赤い舌を出しているのだろうか。


クラブに入会するとき、もう少し会員側も、この「単に安心してフィットネスライフをエンジョイしたい」っという点に、心を配ってもいいのではないだろうか。