太極拳(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ジイサンに相応(ふさわ)しい種目の話。


エアロビクスなんかやらずに、老人のクラスに大人しく引っ込んでロイッ!!

・・・・・ってえ声が聞こえるが、そんなのもイヤなんですね、この歳になると。

だって、周りが年寄りばかりだもの。

もう死んでしまったが、96歳まで生きていた私のバアサン。

ご近所からゲートボールに誘われて、「そんな年寄りばっかりの遊びなんぞ、出ても面白ろーないわッ!!」

・・・・っと言ったとか。

ある意味、老人の気持ちの真理を突いています。


・・・・・っで、太極拳。

思い出作りに、いろんなところでやるのも一つのアイデア。

私は、曲に合わせて太極拳をすることにも一時ハマッていた。


ヤッパリ中国の二胡の演奏なんかをバックにやると、気分が出る。

案外、現代風なアレンジで、例の泥臭い中国風の音楽とは違う。

「Silent Moon」という曲はとてもイイ。


オーソドックスなクラシック曲なら、モーリス・ラベルの「亡き王女のためのパヴァーヌ 」、クロード・ドビュッシーの「沈める寺 」は雰囲気が出る。


チョッと変わったところで、エリック・サティでやるのもオツなものである。

有名なところで、「ジムノペディ」なんかが合う。

グノシエンヌ 第1番 」なんかも、シュールな感じで良いが、パントマイムみたいになる可能性もあるので、気をつけなくてはならない。


結構、太極拳にハマッていたので、しばらくこの話題で続く。


,,,,,,,to be continued.