男性インストラクター(おまけ) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・・・・っということで、興味はトーッテモあるが、デリケートな話題なので、考えるヒントだけ残して終えるつもりだったが、かなりグサッとくるコメントが届いたので、少しだけ付け加えることにします。

こういうのをダソクという。


私の会社の出来事を書いたが、こういったことは何処の会社でも毎日起きていることですよね。

ダッテ、会社に辞表を突きつける有能社員と、それを引きとどめようとする会社側・・・・っという構図。

要するに普遍的なテーマ。


働くMotivationは、将来の夢とそれに見合う給与の2大エネルギーを必要とする。

会社側が社員を引き止めるには、具体的な目標とそれに至る成功の物語を語れるかによる。(私は、戦略という言葉が安易に使われるのが嫌いだ。)


そこで、男性インストラクター(ここではあえて男性だけにしました。)は、自分の職業に上記で述べたMotivationが保てるかということ。(あーア、ズバリ言っちゃった。)

これは、大変危険なテーマで、恐る恐る周囲を回っていたのはお気づきの通り。

私のようなサラリーマンしか経験のないものが、殆ど知識を持っていない職業についてとやかく言う資格は全くない。

マーッタク余計なお世話である。


・・・・・・っで、40歳を過ぎて、インストラクターを続けていてもいいのか?・・・・・・・っという迷い。

いいんです。

ズバリ言い切ってしまいましょう。


まず心配なのは、体力が60歳まで続くかということ。

ダイジョーブです。

私もその年齢に近づいていますが、自分がその歳になって初めて、「ナーンダ、60歳ってまだ若いジャン」・・・・っということ気付かされました。

私のように、毎日ビールを浴びッる様に飲み続け、不摂生をしていても、頑張れば2回くらいはステップのクラスをこなす事が出来るのですから、チョッと体に配慮すれば、60歳のインストラクターなんて楽勝です。

その証拠に、男性インストラクターは、みんなマッチョなので、心配なし。

けど、事故だけは気をつけてね。


次に、大きな問題として給与がある。

聞いたところによると、「喰っていける」だけの給与はもらっているとのこと。(正直安心した。)

・・・・・・・・・っが、40歳以上の給与となると、分からないが、大体想像は出来る。

タブン苦しいだろう。(あーア、またズバリ言っちゃった。)

これは難しい問題だ。

これを解決するには、インストラクターが結束するしかない。・・・・・・・っと思う。

経営者側は、インストラクター達をずっと分断させることを考えている。

各個撃破の方がやりやすいからである。

インストラクターVS経営者との構図だが、ベテランインストラクターVS若手インストラクターという構図もある。

どちらも、後者が有利だ・・・・・・・っと思う。


そこで、この対立の構図をWin-Winの構図に変えるヒントがある。

それは、何度もここで触れてきたが、フィットネスクラブの地域における役割の変化である。

老齢社会に加速していくことは紛れもない事実で、フィットネスクラブは「元気な老人」の受け皿になれると思う。

新しいビジネスモデルが出来つつあると思う。

オーキなお世話だが、フィットネスクラブとインストラクターが、その地域に目を向け真剣にこのことを考えて欲しい。

ワタシラ会員側も、その方が好ましい。


スタジオに行ったら、若いネーチャンニーチャンが出迎えてくれるのもウレシイが、同じくらいの歳のインストラクターが出迎えてくれるのもまたウレシイに違いない。


以上、書かなくても良いはずのダソクということで、お許しを。