9.12 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・っということで、ブログも日記の一種である以上、時事的な内容も入れるとするか。


あの事件があったとき、自分はどこでそのニュースを聞いたか、いつまでも覚えているものですね。

近いところで、9.11の同時多発テロのとき:

あの時、栃木にいて朝何気なくTVをつけたんだよな~。

歳をとると、そんな日がいくつもあるものです。

皇太子(今のじゃなく前の)の結婚パレードは、床屋のTVで観たんだよな~。

三島由紀夫が市谷のテラスでナニやらブッていたのは、留守番していたとき白黒TVで観たんだよな~。

御巣鷹山の事故、浅間山荘への突入・・・・・・などなど。

その時代の匂いまで思い出すことが出来るような気がする。


・・・・・・っということで、9.11ならぬ、9.12。

単に、首相が突然辞任を発表するだけの、何の変哲もないありふれた出来事。

このニュースを聞いたとき、自分は何をしていたかなんて、将来思い出すことはないかもしれない。

だけれども、何となく時代の潮目が変わったときとして、記憶される日になるかもしれないという気もする。


いくら叩かれても、いつまでもしがみつく、初の総理大臣。

今までの日本人になかった、そんなキャラクターを私は期待していたのだがなあ~。

彼が拉致家族の救出にこだわったときの、そんな粘りをみんな期待したはずじゃあなかったの?

だって、彼は自ら決定的なミスはしていないんだから、しがみつく理由はだれでも理解できたはずなのに。


前から思っていたのだが、「彼の言葉はスベッている」ことだ。

やっぱり若いからだろうな。

私の年齢より若い、初めての首相だったのだが・・・・・・。


・・・・・・ッエ?

フィットネスクラブの話題と違うって?


無理にこじつけられないこともないけど、たまにはこんなこともイイでしょう。

話題に欠乏してきたので、こんなのが増える気がしますが。