風呂場の人々(7)&(8) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

風呂場のことを書いていると、嫌なことばかりに目が行くので、なるべく今回が最終回になるように頑張ってみま~す。
7)水風呂
サウナの続きになりますが、サウナで限界まで暑さを我慢して水風呂に入るのが通常のパターンと思います。
私は体調が良いときは、これを3~4回繰り返します。
目的は、ただ一つ。
ビールが旨くなるから。
これって健康にいいのかなァ?

まあこの先の展開はもう分かると思いますが、水風呂のマナーです。
当然、汗ダラダラだから、入る前に汗を流しますよね。
私は念入りに水シャワーを浴びてからにします。
だが、ちょっと目を離すと、サウナから水風呂直行で、ザブーン。
確かに気持ちが良いよね。そうするのって。
これも、ちょっと目を離すと....っで、皆の視線を気にすると、申し訳程度にチョロっとかける仕草をしますな。
だが、本当にチョロッと。
それであとは、ザブーン。
まあ、汗の濃度は、水風呂と湯船と比べてどちらが高いかといえば、湯船の方かも知れません。何たって、お湯に浸かっている間に汗が出るはずですから。

そんなに神経質になるなよ......ってぇ声が掛かりそうですが、マナーの問題ですからねぇコレは。

......っで許せんのが、ザブーンのあと、手で水をすくって「プハーッ!!」ってな具合で、顔を洗うヤツ。
もっと許せんのが、水中に頭まで潜るヤツ。

.....テッ、テッ、テメーェ!直ぐ脇の壁に貼ってある注意書きには、水中に潜るな......って書いてあるだろが!!
何で潜っちゃいけないのか......ってぇ顔しとるなオメーは。
何ツー無神経なんじゃオメーッてヤツは!
水に入ってから、心を落ち着けてヨーク水面を観察してみろォ↑。
観察しなくても直ぐ分かるが。鈍感なヤツには見えねーんだろうな。
毛がプカプカ浮いちょるだろーが!
毛穴から出た油が浮いちょるだろーが!
これを汚ッタネーと思わんか? え~?↑

そこで、私もささやかな対応策をとることにしている。
底にある栓を抜いて、水を入れ替えるのだ!!
ソリャア全部はマズイ。
大体、タイルの枚数で4枚くらい水位が下がったら、自動的に蛇口から水が補給されますな。
そこで、栓を元に戻す。
この時、栓がひっくり返ってしまったら、水圧でどうにもならなくなるから注意が必要だ。
それと、指を挟むと痛い思いをしなければならない。
実は、何回か指を挟んでしまった。だが、今ではもう慣れた手付きだ。

これを、サウナから出る毎に何回か繰り返すと、1/4位の水を入れ替えることが出来る。
私の、ささやかな抵抗だ。

あ~、まだ風呂シリーズが終わらなかった。次で最後にしますから。



このシリーズも一応今回が最終回。こんなに続くと思わなかった。
8)シャワー
........っということで、湯船に長く浸かることは性格上出来ない。
こういうときに使う「カラスの行水」っていう言葉は、もう死語か?
まさしく、アッというまだ。最近は、シャワーだけで済ますことも多い。

以前通っていたクラブはボタンを押すと一定時間経過後に止まるタイプだ。
シャワーブースが8個あったが、それぞれシャワーの水の勢いにビミョーな差があって、また、止まるまでの時間差があって、自然とどのブースを使うかは、優先順位があった。
今のクラブはレバー式で、こんなに長く出していいのかなと思うくらい時間的な余裕があり、節水に関しては鷹揚だ。

何れにしろ、頭を洗っていて何回も止まる毎にボタンやレバーを操作するのは、誰でもメンドクサイと思っているはずだ。
そこで、お湯が出っぱなしにする裏ワザを進ぜよう。
ボタン式の場合:濡れたタオルでボタンを縛れば、タオルが濡れているので一回交差するだけで緩まない。
レバー式の場合:これも濡れたタオルの端をレバーに一回絡ませ、もう一方の端を下に垂らす。タオルは水を含んでいるので、その重量でレバーが戻るのを防ぐことが出来る。
.......え?そんなこと知っているって?ホントーかい?

まあ、思う存分シャワーを使い、あとはブースの中できれいに体の水分を拭き取り、浴室を出るだけだ。
そこで、床を流れるシャンプーの泡を避けながら歩いていると、横から水しぶきが掛かってくるんですね。
せっかく水分を拭いて、きれいになった体にまた水しぶきが掛かるんですね。
誰だこのヤローっと思って水が飛んでくる方向を見ると、他のブースからなんですね。
ナゼ飛んでくるかというと、シャワーブースのドアを閉めずにシャワーを浴びているヤローがいるんですね。
繰り返すが、せっかく気持ちよくきれいになった体で、サア出ようってえときに、横からキッタネーしぶきが飛んできたら、アンタどう思う?↑
濡れるだけでも気分が悪いのに、シャンプーのカスやら、汗の成分が混じった水しぶきで、せっかく拭いた体が汚されるんだぜ。
何で、ドアを閉めずにシャワーを浴びるんだァ?↑
何のためにドアがついているか分かッとるんかァ?↑
一度、カッとしたので、ドアを閉めさせたことがある。
その時は、不服丸出しの顔をして、閉めるには閉めやがった。

だが、先日注意したときは、今度は全く聞こえないフリで無視を決め込みやがった。

クラブ経営者の皆さん。各シャワーブースに「シャワー時にはドアを閉めましょう」という注意書きをお願いします。
まあ、そんなことで止むとは思わんがな。

アレレ、まだ風呂場シリーズが終わらんぞ。

長くなるが、最後にもう一つ気に入らないことがある。
それは、歩きながらタオルを絞るヤツラだ。
後ろを歩く人のこと考えろよな。
キッタネー絞り汁の上を歩かニャならん人のことも考えてよね。

まあ、こうして汚水を避けながら、ようやく浴室のドアに辿りつくことになる。
どうしても気になるときは、引き返してシャワーで歩く部分の床を十分に洗ってからにすることもある。

まだ、朝一番で風呂場に直行するジジイとか、風呂だけが目的の会員とかの話題はあるが、この辺で一応このシリーズを終えることとする。