昨夜は旦那様まに強制的に布団に押し込められました。時間にして23時。すげー昨日の内に寝てしまいましたよ。二号の咳の見張りは旦那様がしてくれました。ありがたやありがたや。

◆寝る前に…

①「きをつかわせてしまいましたね」風呂上がりにマッサージしてあげよう。謙信

②「好きなだけ飲めよ!」部下達と宴会騒ぎ!元親

③「…風流なものだな、美しい」あなたの横顔も月に負けてないよ。元就

⇒謙信様にマッサージをして、かすがにえらいにらまれてしまえばいい。

「きをつかわせてしまいましたね」
「いいえ、これ位にしかお役に立てないですもの」
「そんなことはないですよ。あなたはあなたのよさでやくだってます」
「・・・ありがとうございます」
気を使ってくれての言葉だとわかっていても嬉しい。
「ふふ、それにきょうはかたもみもじょうずだとしれました」
「本当ですか?嬉しい」
「これからもあなたのことをいろいろおしえてくださいね」
「はいっ・・・あの、謙信様」
「どうしました?」
「ちょっとだけ・・すみません」
「?かまいませんよ」

私は肩もみをいったん中断すると、先ほどから殺気にもにたにらみを飛ばしてくるかすがに向き直る。

「かすが」
「…何だ」
「ちょっと」
手招きする。
「いいからちょっと」

動かないかすがのそばにいき手を引っ張りつれてくる。
「な、何をする」
「あのさ、かすが」
「・・・・」
「お願いがあるんだけれど」
「…なんだ?」
「私ちょっと手がしびれちゃった。ほんの少しでいいから、謙信様の肩をもんでくれる?」
「な、それはお前がうけた仕事だろう?」
「かすがの方が上手かもしれない・・でしょ?」
「つるぎ、わたしのかたをもむのはいやですか?」
「とんでもありません。・・・で、では」
おずおずと肩をもみはじめるかすが。
「・・・・・ど、どうでしょう?」
「ふふ、つるぎもとてもじょうずですよ」
「はぁあんっ。謙信様ーっ」
トリップしてバラを飛ばしだしたかすが。
「はいはい、じゃあ、かすがは謙信様の前に行って」
「謙信様ぁぁぁ」
謙信様の手をとりバラを飛ばしている。
さて、肩もみの続きをしようかな。
「○○」
「はい?」
「くろうをかけますね」
「いいえ~かすが大好きでもん。あ、謙信様も」
「○○?」
「かすがと仲良しな謙信様って事だよ」
「つるぎ」
「謙信さまぁぁぁぁぁ」

やきもちやきのかすがをうまくあしらえていればいいと思う


なりーはねぇ
「…風流なものだな、美しい」
お風呂上りに部屋に戻ろうと歩いていると、廊下に佇む元就さんを見つけた。
彼の視線の先にはまんまるのお月様。

「お月見ですか?」
返事はないものと思って隣に立つ。
「大きいですね」
「?これが普通の大きさであろう?」
「いや、大きいですよ。私がいた世界でこんな大きいお月様見た事ないですもの」
「ふん、それは雅とは言い難いな」
「ですね~。私もこちらのお月様の方が好きです」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
二人黙って月を見上げる。ちらり、と横を伺えば凛とした佇まいの元就さん。
ああ、やっぱり綺麗だなあ。そんな事言ったら多分怒ってしまううから言わないけれど。
「・・・なんだ?」
「え、あれ?ばれてました?」
「気づかぬ方がおかしかろう。それだけ不躾に見つめていて」
「あはは、ごめんなさい。あ、元就さんいい事教えてあげますね」
「いい事?聞くに値する話であろうな」
「うーんと多分。日輪に関係してますから」
「何?」
「お月様って、日輪の光を浴びて光ってるんですよ」
「・・・・それは真か?」
信じられない、と言った表情の元就さん。
「はい。月は自ら光を発する事は出来ない星なんです。だから日輪、太陽の光を浴びて輝くんです。ある意味月の光も日輪の恩恵によって存在してるんですよ」
「まこと、日輪は素晴らしい」
「そうですね、でも私は月も羨ましいです」
「・・・何故だ?」
「だって日輪の光で光り輝ける存在であるんですもの。そうしてこうやって人に愛でてもらえている。すごいですよね。何にもない私には到底出来ません」

本当に、羨ましい。日輪のような元就さんの側にいても何の役にもたっていない自分。戦える訳でもない。認められ人に愛でてもらえる事すらこの先もないだろう。

「…だから貴様は愚かだと言うのだ」
あきれたように元就さんが呟く。
「だからそれは知ってますって」
「我が貴様の力気づいていないとでも思っているのか?」
「…何の話でしょう?」

いけない。そのつもりがないのならシラを切りとおさなければいけない。じゃなきゃここにいられなくなる。
「・・・・・」
「・・・・・ふん、まぁよい。貴様ごときの力なくとも安芸の国は安泰よ」
ふわり、と頭を撫でられる。
「も、となりさん?」
「第一髪もろくに拭かぬ愚か者が、我の役に立つはずがない」
そう言うと手ぬぐいを奪われがしがしと頭をふかれる。
「え、あ、あの?」
「貴様の仕事は我の身の回りの世話であろう?風邪など引かれたら迷惑極まりない」
「あ、すみません」
「貴様は大人しく我の側で今のような日輪の話などしておればよい」
「へ?」
「先ほどのような日輪と月のような話を、だ」
「・・はいっ」

※ヒロインはトリップヒロイン。実は重力にかなりの違いがあって(地球と月みたいな感じですね)現実世界の方が重力が強いので、トリップ先ではえらい身体能力上がってたりすれぱいい。だけど基本的に平和な世界からきたヒロイン。戦うのは嫌い。人を傷つけるのも嫌い。なのでばれないように足にアンクレットみたいな重し。腕にはブレスレットみたいな重し。着物の帯の中にも重しみたいなものたくさん仕込んでいればいいと思う。もちろん腕力も桁外れです。きっと投げた柿の実とかで暁丸の装甲普通に壊しちゃったり出来ればいい。本人絶対やりませんけれど。そしてなりーはそんなヒロインの正体を知っているけれど、無理強いしたら多分自分の元を離れてしまう事を恐れて気づかないフリしていればいい。



◆寝る時間です

①「Good night…また明日」そっと優しく頬を撫でてくれた。政宗


⇒「Good night…また明日」
  政宗さんの手が優しく頬を撫でてくれる。つい、すり、と懐いてみる。
 「可愛いことしてくれるじゃねぇか」
 普段もこれくらい可愛げがあればいいのによ、なんて軽口も優しい視線で怒る気になれない。
 「おやすみなさい、政宗さん」
 「ああ」

※ヒロイン大好きな筆頭であればいい。大事で大事好きでうかつに手を出せない位であればいい。多分ヒロインに嫌われたらがっくし落ち込んじゃう位であればいい


②「明日、某と修行するのは如何でござるか?」さり気なく明日会うお誘い。幸村

⇒「修行はちょっと・・・・」
 「某、○○殿に見ていてもらうと調子が良いのでござる」
そ、そんな目をきらきらさせて言われても。どこかで見た事ある表情だ。
あ、我が家の愛犬次郎が、散歩いく前によくこんな顔してたっけ?
 「○○殿?」
 「え・・あ、ごめんなさい」
 「それでいかがでござろうか?」
あーもう、そんな次郎みたいな顔されたら
 「私は修行しなくてもいいのなら、お付き合いします」
 「・・・真にござりまするか?」
 「は、はい。第一私は修行する内容ないですし」
 「かたじけないっ」
がばりっ、と頭を下げた幸村さん。
 「ちょっ、やめてください。城主様がそんな…」
 「しかし、某は嬉しいのだ。では明朝寅四つに」
 「へ?あ、あの幸村さん?」

今、明朝って言わなかった?寅の刻って何時?

※午前4時半位ですww


③「ゆっくり、疲れを取るのですよ」寝る前に素敵な微笑み。謙信

⇒微笑みだけなら大丈夫。かすがに狙われることもなさそうだし。

④「おやすみ、いい夢見なよ?」額に軽いキスをしてくれた。佐助

⇒「おやすみ、いい夢見なよ?」
チュ
額にやわらかい感覚。もしかしてもしなくてもこれは
「さささささささ佐助さんっ」
「(お、いい反応)どしたの?」
「今っ、今」
「おやすみなさいのチュウって言うんだっけ?」
○○ちゃん、よく寝る前にしてもらってたって言うからさ~
「それはっ。小さい時にお父さんがしてくれてたんですっ」
「そっか、俺様知らなかったからごめんごめん」
へらり、と謝られては怒りも続かない。
「でもさ、俺様、○○ちゃんのお世話してるしお父さんみたいなもんじゃないの?」
あ、でも年考えたらお兄さんの方がいいかなーと笑っている佐助さん。

人の気も知らないでっ

「違いますっ。お父さんじゃありませんっ」
「あ、じゃあお兄さんで」
「違いますっ」
「えーじゃあおかあさ「家のお父さんもっ」へ?」
「お兄ちゃんも、佐助さんみたいに格好良くて素敵じゃないですっ・・・・あ」
「・・・・・・そうなんだ」
「おやすみなさいっ」

※これで真っ赤になって布団にもぐりこんだヒロイン見てうろたえてしまえ、佐助。(最近こんなのばっかwwww)


⑤「今日も疲れた~…早く寝ようぜ」布団に引き込み、ぎゅっと抱き締められたまま眠りへ。慶二

⇒すいません。どんなに好きでも抱きしめられたまま眠ると邪魔くさくなるんですよ、ええ。なので多分一緒に寝ない。
「今日も疲れた~…早く寝ようぜ」
「ちょっ・・離してっ」
「なに照れてんの。俺もう眠いから・・・だーっ。噛み付くのはやめてよ」
照れるにしたってそれはひどいだろう?とか呑気にいう慶次に呆れてしまう
「嫌なの」
「なにが?」
「一緒に寝るのが」
「嘘でしょ?」
「ほんと」
「・・・・・・・俺、何かした?」
「覚えてないんだ?」
「したわけね」
額に手をやり頭を抱える慶次。
「○○ちゃん」
「なに?」
「何をしでかしたか詳しく教えてくれないかい?」
「この前・・・お酒に酔ってた時」
「うん」
「抱え込んだまま朝まで離してくれなかった」
「で?」
「おしまい」
「それだけ?」
「うん・・ってそれだけって何?お酒に酔っ払ってるからいびきはうるさいし、抜け出そうにも重たいし動けないからあちこちしびれてきたし、私押しつぶされると思ったんだからねっ」
「・・・面目ない」
「夢吉は夢吉でさっさと避難して近づいてこないし」
「ごめんっ」
「だからとにかく嫌です。一緒に寝ません」
夢吉寝よ、と夢吉を抱えて部屋を出る。
「おやすみなさい」
「・・・はぁ」

慶次さんのため息が聞こえたけれど気にしちゃ駄目。

※とか言いつつも明け方には慶次の布団にもぐりこんでいればいい。そしてそんなヒロインが可愛くてたまらんKGであればいいwww



⑥「まだ寝るには早いと思うけど?」何だか逆らいにくい微笑みで近づいてきた。半兵衛

⇒はんべかー。うーん。
「いや、眠いです、おやすみなさい~」といなして寝てしまいます。

「君はそれで逃げたつもりかい?」
彼女が布団にもぐりこんだので、首筋に手をあてて話しかける。
夜はこれから長いのだ久しぶりに二人の時間を・・・・・
「!。○○、顔を出してごらん」
「・・・・・やです」
「じゃあ、僕から行くよ」
布団をはぎ、彼女の首に手をあてる。
「君・・・熱があるんじゃないか?」
「たいした事ないです」
「そんな訳ないだろう」
額にも手をあてる。燃えるように熱い。よく見れば瞳はとろんと潤んでいて間違いなく発熱してる。
「これは熱が出てすぐではないね。いつからこうだったんだい?」
「・・・・・」
「○○」
名前を呼ぶと渋々
「け、今朝から少しだるいなあって思ってました」
「君は託宣をした後、体調を崩しやすいんだ。何故すぐに言わなかった。体を労われと何度も言っているだろう!」
「ご、ごめんなさい」
縮こまり今にも泣きそうな彼女にはっとする。
「・・・いや、すまない。強く言い過ぎた」
最近は時間がないのを理由に、君の事を気にかけていなかった。
「半兵衛さん、忙しそうだから邪魔しちゃいけないと思って」
「確かに僕は忙しい。時間もない。くだらない事に時間をとられるのは迷惑だ」
「・・はい」
「でも、君一人の面倒見る事程度はたいした事じゃない。いいかい、次からちゃんと言うんだ」
「ご、ごめんなさい。でもちゃんと託宣はしますから」

彼女の言葉に愕然とする。

違う、違うんだ、そうじゃない。僕の言いたい事はそうではないんだ。
神託の巫女であろうがなかろうが、僕にとって君は・・・・

しかし、何を言っても彼女の託宣は、今の豊臣にとって必要不可欠なもの。
どんなに体調を崩そうが託宣は続けさせなければならない。

ここで善人ぶっても、彼女は救われたりしない。

「・・・・解っているのならいい。以後気をつけてくれたまえ」
「はい」

※ヒロイン託宣できてしまいます。でも、そのたびに体力(HP的に)削ってますので体調を崩してしまいます。はんべはヒロイン普通に好きだけれども、ヒロインは気づいてない。巫女としての価値しか見出されてないとか勘違い。でもはんべの事はスキー。みたいな王道すれ違いパターンでお願いしたい。


⑦「夜はまだまだ、これからだろ?」ニッと笑ったかと思うと唇を押し当てられた。元親

⇒アニキねぇ。うーん。膨らまない。何故、皆これからだろ、とか言いやがりますかね。寝るもんだっちゅーの。

⑧「今日は寝かせるつもりはありませんよ…」穏やかな笑みを浮かべて、無理矢理押し倒された。明智

⇒すいません、殴って逃げます


⑨「よーし、枕投げしよーぜ!」健全に修学旅行気分になる。蘭丸、かすが、濃姫、元就、小十郎など大勢

⇒どんな面子だよwww。こじゅとかなりーとかどう考えても見回りに来る先生じゃないかwww。


これですべて回答かな。ううむ、時間かかりすぎましたな。これから本棚整理にとりかかりますわ。

お疲れさまでした!
舞台BASARAのチケットがイープラスより届きました。

まぁ、千秋楽なので良席は期待しておりませんでした。

2階バルコニーでした。まぁ、いいのかなぁ。

銀英伝の時は、プレオーダーでとったにもかかわらず、一番後ろだったしね。

行った事ないので雰囲気をつかもうかなぁ、的な感じです。
おねむーございまーす。娘達を送り出しました。今はお洗濯が仕上がるのを待っています。あ、アイロンがけをして、仕事前に整体に行きたいけれど行けるかなあ。

と言いつつ既に12時間以上経過しました。二号の咳がねぇ・・・。まだ出るんですよ、ええ。とりあえず見張りです

そして更に経過しました。昨日はつぶやいた通り寝ておりませんでした。実家で誕生会の後帰宅して意識が飛びましたよ。やばい気づいたら4時。コンタクトしたまま寝るときついな。


◆家に帰ると…

①「お帰り、待ってたぜ?」晩ご飯を一緒に食べよう。佐助

②「まつの飯が出来てるから、早く食べよう!」それは早く食卓に迎わなきゃ!利家

③「市と…ご飯、作りましょ…?」おっとりゆっくりご飯作り。お市


⇒これは佐助の晩御飯を食べたいと思います。すいません、おかん佐助は待ってたぜ、とは言わないと思うので(いや、あくまで私の中の佐助はです)ちょっと変えようかな。私の中の佐助はあくまでも丁寧で軽口でちゃらそうだけど実は考えてて、おまけに目が笑ってない(いや、大好きなんですよ、本当に)とか萌えます。

「お帰り、待ってたよ」
「ただいま帰りましたー」
「晩御飯ちょうど出来たから、一緒に食べよう」
「はい」
「じゃあ、頼んじゃってもいい?旦那、鍛錬場にいる筈だから呼んできてくれない?」
「あ、わかりました」
「悪いけど頼んだ」
「はぁい」
「うんうん、いいねぇ」
「佐助さん?」
「何かさ、俺達夫婦っぽくない?」
「め、めおとですか」
「(赤くなっちゃって可愛い)そうそう。ま、本当は○○ちゃんに作ってもらいたいけど、そこはそれ、得意な方がすればいいし」

俺様その辺、理解あるんだよー。どう、こんな俺様?なんて聞いてくるから。

「う・・・あ・・・お願いします
「子供は二人がいいかも・・・へ?今なんて?」
「・・・よろしくお願い・・します」
「本当に?」
「・・・・はい」
「ああ、そ。そうなんだー」

※実はヒロインの事は気に入っているけれど、好きではなかった佐助。ゆっきーが好きなのを知ってるのも原因のひとつ。自分が不用意に発言した事でこれからぎくしゃくしちゃえばいいと思う。うけけ




◆そろそろお風呂の時間です

①「じゃ、背中でも流してもらうかぁ!」勝手に無理矢理風呂場へ連行。慶二

②「お先に頂きましたよ…ふふ…」彼の次に風呂場へ向かったら、湯が真っ赤だったんですが。明智

③「俺と入る…だろ?」後ろから低いトーンで誘ってきた。小十郎


⇒・・・撃ち抜かれました。何もかも。こじゅ何言ってるんですか、あんた。背後からって事はきっともうぎゅうってしているのに違いない。あの腕で。くはー何それ素敵過ぎるじゃないですか。きっともう腕とか力強くてうはあ。おまけに耳元ですよ。ささやくんですよ、帝王voiceででも実際やられたらぷしゅーと真っ赤になってリアクションとか出来ない気がしないでもない。

「さて、お風呂に入ってこようっと」
立ち上がり部屋を出て湯殿に向かう。ついつい鼻歌も出てしまう。
廊下の角を曲がった所で背後から急に抱きすくめられた。
「~っ」
瞬間からだがこわばる。でもこんな奥にまで誰が?え、どうしよう。
色々な状況がシミュレーションされてあわあわしているとふっと香った匂い。
私は、この匂いを知ってる。体のこわばりが解ける。
「…小十郎さん?」
「ばれたか」
耳元でささやかれた声に心臓が跳ね上がる。くつくつと嬉しそうに笑う小十郎さん。うあ、誰だかわかったから安心したけれど、この状況って背後からぎゅうじゃないですか。小十郎さんの体温も匂いも声も近すぎて。

意識しないようにしてしてしまう。
「お、驚かさないでください」
「すまねぇ。なんだか楽しそうだったからな。どうした?」
「お、お風呂に」
「湯浴みか・・・」
ふむ、納得した様子の小十郎さん。良かったもう解放してくれるか、と待っていると。
「俺と入る…だろ?」
「!!!」
吐息がっ、吐息が耳にかかりすぎです。近いです。顔も真っ赤になってるのがわかる。どうしていいかわからない。小十郎さんの事は大好きだけれども、でもっ、そんな恥ずかしい事出来る訳ないじゃない。大体人様に見せられるようなものもってませんっ。
「どうした?沈黙は肯定とみなしていいんだよ「入りませんっ」」
必死にそれだけ言うと、やっと解放してくれました。振り返り彼を事を見てみれば
「小十郎さん・・・」
「どうした?」
「その姿は」

 そう、小十郎さんは今お風呂から出ましたといったいでたちで立っていた。
「ん、ああ。今湯浴みを終えた所だ」
しれっと言ってますけど、もうお風呂済んでるって事じゃないですかっ。
「そうだが」
「そうだが・・って、い、今私に」
一緒にお風呂に入ろうって・・・
「ああ、あれは本心だ」
「な」
「お前が良い、と言ってくれたらお前をもう一度連れて湯殿に行くつもりだったぜ」
にやり、と笑う小十郎さん。か、格好いい。
「もう、そうやってからかっ」
文句を言おうとしするけれど言葉がとまる。
いつもはあげている髪の毛は下りている、前髪もあるよ。少しまだ濡れていて。

か、格好いい。

「お、おいどうした?」
「・・・・もう、ずるいですっ」
「お、おい」
私その場から逃げ出した。最近、小十郎さんにからかわれてばかりのような気がするよ。




「・・・・だからって、俺様の所に愚痴りにくるなよ」
「だってさ、政宗さんひどくない?私の心臓がもたないよっ」
「(しらねぇよ)お前が慣れるしかねーんじゃねぇの?何なら慣れる為に俺と色々シタっていいんだぜ」
「殴るよ、政宗さん」
「・・・・・sorry, Just kidding。」

※きっとヒロインは筆頭の事を好きなんだろうなと自分の気持ちを抑えていた小十郎。それが間違いだと知り、ちょっと浮かれていればいい。もう筆頭が天下統一した後だからそんな平和な時であればいい。


以下は帰宅後更新予定。すいません、昨夜気づいたらおちてたので更新できなかった。