リハビリ第三段と称しておきながら、読んだことのない作品を(ヲイ)
あれでしょ、結局筆頭(もしくは土方さん)とおじさんの対決でしょ(かなり違います)
声は知ってるんだ、うん。

リハビリになるのか、これ。まぁ、いいや。思考スピードとタイプスピードが同じになるような練習だからね。まぁ、ようは妄想膨らむかって事ですが(身も蓋も無いわ)



ワンピース ゾロvsサンジ3


質問に対していいと思う方を選択して下さい!

※遊園地でデートする場合…


Q.まず最初になに乗る?
A.「楽勝だろ」いきなりジェットコースターのゾロ
B.「お手をどうぞ」メリーゴーランドでエスコートしてくれるサンジ


→これはゾロでお願いしたい。小さい子やファミリーに囲まれた中エスコートとかされたら恥ずかしくて逃走したくなります。


Q.あ、おばけ屋敷!
A.「おら、邪魔だ」逆におばけを怖がらせちゃうゾロ
B.「俺が側にいるぜ」怖がるあなたの手を握るサンジ


→これはサンジさんかなぁ。ゾロはただの営業妨害だし、嫌なあほさ加減だと思います。

お化け屋敷を見つけた、怖いものは好きじゃない。でも見てみたい気持ちもある。
「ん、どうした?プリンセスはお化け屋敷に入りたいのかい?」
「う、うん。でもー」
怖いの苦手だし、私がそうつぶやくとサンジさんは
「俺が側にいるぜ」
きゅっ、と手を握ってくれた。
顔を見上げると、優しい表情のサンジさん。

うん、そうだよね。この人となら大丈夫だよね。

私はお化け屋敷に入ってみることにした。

※でも結局怖くてサンジに抱きついてばかりで、最後は横抱きで出てくるはめになればいい。

「終わったぜ」
「ん、うん…」
「ほら、顔を上げてみろって。もうお化け屋敷の外だ」
恐る恐る顔を上げてみると、そこはお化け屋敷の外。
私はほっとして息をつく。
何故だか周囲の人が私達に注目している。
「そんなに無理だった?」
声の近さに驚き顔を上げれば間近にサンジさんの顔が。
「ささささささささ、サンジさんっ」
「(面白い)何?」
「も、もう大丈夫ですから。おろしてくださいっ」
「そうかい?」
そう言いながらサンジさんは歩き続けてる。そうか、だから周囲の人達が注目してたんだ。
理由に思い至れば益々恥ずかしくなって。
「重いですから、サンジさんっ」
「何言ってるの?羽のように軽いって」
ほら、とそっとベンチに下ろしてくれた。
そうか、だから移動してたのか。

「さっきよりは顔色はいいな」
「え?」
「出たばかりの時は真っ白だったからな。何か飲み物でも飲むか?」
心配げに覗き込むその瞳にうつっているのは私だけで、

ああ、もうこの人はーー

「サンジさんっ」
「どわっ」
飛びついて抱きついた私を軽々と受け止める。
「どうした?」
「ありがとう・・・・大好き」
「望外の喜びにございます、プリンセス」

そう言いながら優しく抱きしめてくれた。

※傍から見てるとただのバカップルwww


Q.小腹が空いてきました。
A.「お前、それうめェとこじゃねェか」言い合いながらポップコーンを半分こ。ゾロ
B.「鼻についてるぜ」交互にアイスクリームをぺろり。サンジ

→交互にアイスクリームなんてこっ恥ずかしい・・・。ポップコーンを半分こがいいです


Q.ゴーカート発見!
A.「ぜってー勝つ!」別々に乗って競争するゾロ
B.「風が気持ちいいな」二人乗りでのんびり運転するサンジ

→緊張しないのは間違いなくゾロのほうだと思います。でもときめきたいのならサンジさんですよね。だって大好きな人が隣にいるんですよ。そして多分運転は彼。ちらりと横を見上げれば素敵な横顔・・・・がふっ。

しかしこんな素敵シチュはゾロには望めませんもんね。


Q.最後はやっぱり観覧車。
A.正面に座っていたけど、突然あなたの目の前にきてキスをするゾロ
B.隣に座って終始いちゃいちゃするサンジ


→な ん ぞ こ れ。こんなんゾロでしょ。終始イチャイチャより打ち抜かれるでしょ。相手があのゾロなら尚更でしょーがぁぁぁぁ(何故たぎる)

以下妄想

ゾロとのデートは楽しかった。
ジェットコースターも5回乗ったし、お化け屋敷のおばけさんたちを怖がらせちゃったけど
ポップコーンも美味しかった。ゴーカートでは競争して二人とも馬鹿みたいに真剣勝負した。
でも、もうこの観覧車のったら帰らなくちゃいけない。
ゾロは観覧車に乗ってから静かになった。
私は窓の外の景色を眺めて気づいてなかった。
「綺麗だねー」
「ん、ああ」
「あ、あっちに船が見える。サニー号も見えるかな」
「どうだろうな」
「今日は楽しかったねー」
「そうだな」
その声はとても近くに聞こえて。ふと、顔をあげたらそこにはゾロの顔が。

ちゅ

「!」
「くくっ。どした。すんげー顔してんぞ、お前」
そう笑うゾロは夕日を浴びて格好良い。
「…不意打ちはずるい」
「宣言なんかするやついるのか?」

抱き寄せられると

ちゅ

また、キスされた。

「お前、顔真っ赤」
「夕日のせいだもん・・・」

ゾロの顔はまだ近い。吐息だって相手にかかる距離だ。
恥ずかしい。本当はとっても恥ずかしい。

「そうかい、ならいいな」
「ふぇ」

下におりるまでたくさんキスされて。私顔は茹蛸みたいになった。

※あれれれれれー(コナン風にお読みください)これ、筆頭だな。仕方ないな。声一緒だしな



Q.そろそろ帰る時間です。
A.「楽しめたぜ」あなたの頭をぽんぽんするゾロ
B.「離れがてェな」人目をはばからず軽くキスをするサンジ


→これはさっきの設問の流れのままゾロでいいと思う。余裕ぶっこいているけど不意打ちの可愛らしさに弱いゾロとかだと萌え転がります。
大体頭ぽんぽんはダメでしょう。最終兵器ですよ、ええ。
剣を握る大きな手でしょ、たまらん、たぎるっ。


Q.その後…
A.「お前がつけろっつーから!」照れながらもお揃いストラップをつけてくれたゾロ
B.「思い出にどうぞ」あなたが欲しいと言っていたぬいぐるみを内緒で買ってくれていたサンジ


→これもゾロ。

「あ」
私は見つけてしまったのだ。
ゾロの腰についているお揃いの小さなストラップ。
とても見えにくい位置につけているけど、間違いない。あれは私が選んだ・・・
嬉しくなって、私はゾロに背後から抱きついてしまった。
「ゾロっ」
「どわっ。な、何だ?」
「ありがと。すごく嬉しい」
私の言葉で悟ったのか
顔を赤くしながら
「お前がつけろっつーから!」
「うん、だからありがと。嬉しい」

お揃いだね。あ、私も皆に見つかりにくい所につける。
その方がいいよね?
あ、でもナミには見て欲しいんだよね、これかわいいから。
あーでも

嬉しくて喋り続ける私に
「お前は好きにしろ」
そう言って抱きついたままの私の頭をまた撫でてくれた。

すまん、正直キャラつかんでない


Q.どちらを選択することが多かったですか?

→ゾロ 筆頭です副長ですっ(違うだろ)


Q.あなたはどちらが好きですか?

→多分、ゾロです。


ありがとうございました!


------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=57750
------------------
へい、ごぶさったー(投げやりな感じで)
萌えが足りません。鬼灯さまにはまりました。でもこたとこじゅと銀さんは大好きですって通常通りではあります。今年は娘の役員引き受けたので時間がまた取れなくなるような予感はしつつ。たまに更新かけていきたいなあと思っております。習い事の教室で、高1の女の子が「彼氏できたんすよー」とか聞いてるの超楽しい。


とここまで書いていたのが今年の三月。そして放置半年(あらららら)書き途中のものを仕上げただけなので、更新頻度上がったかのように思えますが、違います。たまたまです。
ちなみに習い事の教室で彼氏が出来たといっていた女の子、別れてます。はぇーな、おい。



武将達があなたを慰めたり励ましたりしてくれるようです。

人選は完全に私の趣味なので、女の子やネタキャラもばっちり出てきます。
気に入った項目を選択する形式でもそれぞれにリアクションとる形式でも可能です。後者だと作者がたのs(斬首★)

◆お疲れ様なあなたに

「おまえ、疲れてるのか?……そうだ、まつのめしを食っていけ!元気出るぞ!」最強の癒しスポットへご招待!肩を叩いてにっこり笑う利家

「…………」疲れているのを察してマッサージを申し出てくれる(しかもプロ並みの腕前)小太郎

「ンー?アナタ、顔色悪いネ!入信すれバ、みんな元気ヨー」入信はともかくとして、何だか癒される気がしなくもないザビー


→こんなんこたに決まってる。

「・・・・・」
小太郎さんに横になれと言われて寝てみた。
「(ぶんぶんぶん)・・・・」
「え、違うの?」
どうやらうつぶせになれって言ってくれてるらしい。それじゃあ小太郎さんの顔見られないのになぁ。
うつぶせになるときゅっきゅっと腰やら背中やらをマッサージしてくれはじめた。
「あんっ」
「・・・・・・~っ」
「あーそこそこ・・・もうちょっとみ・・ぎ。ひゃんっ」
「・・・・・・・・」
「そ・・こ、こたろ・・さん・・んっ・・・んっ」
「/////////////////」

小太郎さんから、他の人からマッサージを受けないように約束させられました。小太郎さんがやってくれるのなら全然構わないけれど。

ヒロイン無意識にえっちな感じの声出していればいいwww。



◆泣いてるあなたに

「そ、某にはこれ位しかできぬが……、また、笑ってくだされ」顔を真っ赤にしながらも優しく抱き締めてくれる幸村

「どどどどうしたの!?どこか痛いの?いじめられたの?あ、えっと、鍋食べる?」あわあわしながらもあなたを気遣う秀秋

「ねえちゃん、誰かにひでぇことされただか?おら、懲らしめてくるだよ!だから……泣かねぇでけれ」背伸びしてあなたの涙をぬぐうと、きゅっと抱きついてきたいつき


→破廉恥と叫ばないでゆっきーが抱きしめてくれるんですか?こんな素敵な話ないじゃないですかっ。いつきはねー娘とおんなじだからなー

「そ、某にはこれ位しかできぬが……、また、笑ってくだされ」
そう言って幸村さんは私の事を優しく抱きしめてくれた。
泣いていた私の隣にずっていてくれただけでも嬉しかったのに。
「幸村さん…」
「今、某が○○殿の悲しみを取り払う事は出来ませぬ。ですが、必ずや○○殿が笑って過ごせる世にいたします故・・・どうか」
「・・・・?」
「ずっと某の側にいて、また笑ってくだされ」
「!」
涙が止まった。顔を上げたいのだけれどどうして良いかわからない。
「幸村さん…いいんですか?」
「…何がでござろう?」
「あなたの側にいても・・・いいんですか?」
「当たり前でござる。某、今はまだ修行中の身。○○殿に釣り合う身ではござらぬ。だが、しかしそなたを想う気持ちに偽りはござらぬ」
幸村さんの体越しに聞こえてくる彼の声。落ち着く。
「はい」
「だから・・・どうか側にいてくだされ」
幸村さんの静かな声が耳に落ちてきた。きゅっと抱きしめる力が強くなった。

ああ、こんなにこの人に望んでもらって私は何て幸せなんだろう。
だからこそ、この人の側にいてはいけないのだ。

※ヒロイン、松永さんにでも狙われていればいい。自分のせいでまわりの人達が傷つけられてしまい悲しんでいればいい。


◆悩めるあなたに

「大丈夫ですよ、わたしにはちゃんと見えました。あなたが笑ってる未来が」あなたの手を握ってにっこり笑う鶴姫

「頑張りすぎは毒だよ。ちょいと遊びに行かないかい?」頃合いを見計らって気分転換に連れ出してくれる慶次

「ヨカヨカ!じっくり悩みんしゃい!オイはおまはんを応援すっど」頭をわしゃわしゃしつつ相談に乗ってくれる義弘


→義弘さん、じいさまの貫禄にやられた。

◆恋に破れたあなたに
(○○にはお名前を)

「フン、見る目の無い男に惚れたそなたが悪いのだろう」冷たいことを言いながらも、あなたの手を優しく握って泣き止むのを待つ元就

「そうか……どちらにせよ、○○を泣かせるようなからすに、お前を渡すわけにはいかないな」あなたの涙を指先でぬぐって、優しく抱き寄せる孫市

「俺様なら、そんな顔させないけどねぇ……」泣きじゃくるあなたに寄り添いながら、さりげなくアピールする佐助


→これはねぇ、以前佐助で似た様な感じのアピールを回答した気がする。あれ、なりーだったっけ?どっちで回答しようかな。佐助は背後からぎゅーの回だったな。これはそれより弱いアピールか。佐助で回答してみっか。

「うわわわわーん」

私は今、号泣している。

5限目の始まった部活棟裏のベンチで。
隣には何故だか佐助先輩がいてくれて。

「こっ、告白する前に失恋しちゃった」
「はいはい」

すっと差し出されたタオルハンカチ。先輩って本当に気が利くよね。

私の初恋は見事に破れた。
ずっと大好きだった人に彼女が出来た。
そんな噂が校内中に広まったのは今朝の事。
日曜日、綺麗な年上の女性と仲睦まじげにショッピングしていたのが、多数の女性とに見られたのだ。
その様子はどう見ても彼女のソレで。

-あの、片倉先輩が照れくさそうに笑ってたのっ-
-伊達さんもいなかったし、あれは間違いないよっ-

そんな噂が駆け巡った。

そばにいられればいいと思ってた。
会話して、邪魔にされなければそれで良いと思っていた。

ふとしたきっかけで、クラスが違うのに、伊達君と知り合いになって
その流れで片倉先輩とも知り合いになれて。
私をからかう伊達君をいつも諌めてくれて。
調理部の(金吾君とは違うクラブだ)時に野菜を分けてくれてお礼に野球部にお菓子作って
持っていたり・・・(その流れで真田君や佐助先輩とも知り合えた)

それだけで嬉しかったのに。
だんだん欲張りになっている自分がいたんだ。

「あの旦那に限って、ねぇ・・・」
「ずっと好きだったのに。間抜けだよね」
「そんな事はないよ。俺様だってあの旦那に彼女がいるなんて思わなかったもん」

泣き続けた私を佐助先輩はずっと慰めてくれた。
よしよしと背中に添えてくれた手が暖かい。

「俺様なら、そんな顔させないけどねぇ……」
「ふふっ、佐助先輩ったら上手なんだから」
「いや、結構本気なんだけどね」
「へ?」
「すぐにとは言わないけれど、他の恋見つけたら?」
そう言われて考える。

「無理です」
「!」
「他の人目に入らなくなっちゃう位好きだったから。当分は・・・無理か、な」
また、ぽたり、と落ちる涙。

「あーごめんごめんっ。泣かすつもりじゃなかったんだ」
あわてる佐助先輩に申し訳ないと思いながらまた泣いた。

一時間ばかり過ぎた頃、ようやく落ち着いてきた。

「ごめんなさい。私のせいで時間使わせちゃって」
「いいよー。今日は真田の旦那も部活ないからきっと真っ直ぐ帰宅するだろうし。それより○○ちゃん。授業サボっちゃって良かったの?」
「この顔じゃどうせ出られないから」
「まぁ、確かにねぇ」

今の私の顔は涙の跡はひどくついているし、むくんじゃってるし。

「顔・・・冷やさなきゃ」
立ち上がろうとした私の腕を佐助先輩が引っ張る。
「良いって、座ってなよ。俺様が行って来るから。はい、ハンカチ貸して」
「でも、そんなにしてもらうのは」
「いまさら何言ってるの、ほ「猿飛、てめぇ何してやがる」ら」
地の底を這うような声が聞こえた。声のした方を見れば

「片倉さん…」
「あ、右目の旦那」
片倉さんが、ものすごい怖い顔をして立っていた。
「悪いんだけどさぁ、今忙しいから後でにしてくれる?」
佐助先輩は何故だか挑発的に片倉さんを追い払おうとしている。
私は何故片倉さんが怒っているのかわからない。
視線も合わせられない。
「!○○、泣いてるのか?」
つかつかと近寄ってくる片倉さん。
気ぜわしげな声を聞いただけで辛い。私の事なんか気にしないでくれていいのに。
「・・・・」
「○○?」
「旦那には関係ないでしょ。早くあっち行っててよ」
しっしっと追い払おうとする佐助先輩。
「旦那は噂の彼女とよろしくやってればいいと思うし」
「は?てめぇ、何言ってやがる」
「またまたー校内中の噂になってるっての、いこ、○○ちゃん」
立ち上がった佐助先輩にぐい、と肩を引き寄せられる。
「きゃっ。え?佐助先輩?」

その瞬間、肩にあった佐助先輩の温もりが消えた。
気づくと私は手を引かれ、片倉さんに背後から抱き寄せられていた。

「その手で、○○に触れるんじゃねぇ」
「おーこわ。独占欲丸出し。噂の彼女はどうするつもりなのさ」
「だからさっきから何言って」
「それだけ○○ちゃん泣かして。今更独占欲?呆れて物も言えないよ」
泣かしたのはあんただよ、佐助先輩の言葉に片倉さんが固まる。

「な、俺の・・せいなのか?」
「違います違います。私の勝手な都合・・・「言ってやればいーじゃん。素敵な彼女が出来たって聞いて泣いてましたって」」
「!」
佐助先輩はニヤニヤしている。
「○○ちゃん。ちゃんと本人に確認してみたら?まだ間に合うかもしれないし」
「さささささ、佐助先輩っ」

※中途半端だから長くなるので切る。結局相手はお喜多あたりで良いと思う。こじゅはヒロインにプレゼントを買いに行くのを付き合ってもらってたみたいな、オチで。ちなみに筆頭は小動物を愛でるかのようにからかっているだけで。恋愛感情はなし。




◆頑張ったあなたに

「……………!(ギュイーン!)」あなたを丁寧に抱き上げて、見晴らしの良い場所に連れてきてくれた忠勝

「お疲れさん。わかってたさ、お前さんならできるってな」枷のついた手で器用に撫でてくれる官兵衛

「そう……たくさん頑張ったのね。いいこ、いいこ」あなたに凭れかかって頭を撫でながら柔らかく笑うお市


→頭撫でてくれるなら。官兵衛で。だって力也さんでしょ。素敵過ぎる。残念すぎる男だけど。
きっと穴ばっか掘ってるから豆だらけだけど、優しく優しくなでてくれるような気がするんだよね。

◆ようやく笑えたあなたに

「うん、やはりお前には笑顔が一番似合うな!」あなたをぎゅっと抱き締め、額どうしをくっつけて安心したように笑う家康

「もう不幸は終いか?やれつまらぬ」微妙にひどい台詞とは裏腹に、そっと頬に触れながら優しくあなたを見つめる吉継

「貴様は、そうやって馬鹿みたいに笑っていろ……私の側で」聞こえるか聞こえないかの声で呟いてぷいっと顔を反らしてしまったけど耳がほんのり赤い三成


→うーん、大人な吉継さんですかね。家康は好みではありません(ひでぇ)みちゅは面倒くさい。なんだ、その、今そのデレされても正直面倒くさい(これまたひでぇ)

ヒロインは吉継に見つめられて、真っ赤にでもなればいいと思う。そして自分の影響力を知り益々嬉しくなっちゃう吉継なのでした、的な終わりであれば良いと思う


ありがとうございました。
答えてくださったみなさまに幸福よさんざめけ!
あと東西アニキまじゴメン。
制作者:青桐真波


------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=55107
------------------
ご無沙汰しております。(毎回こんな始まりばっかや)
何で、またPTAをやっているんでしょう、あたくし(遠い目)

萌えが間違いなく足りない。そしてありがたいことになんとなく回るカウンター。
更新したいんだよ、萌えを補給したいんだよ。

腰が痛いしなんでやねーん。年ですな。

更新しない間に鬼灯の冷徹にはまりました。あんな顔大好物です。
脳みその味噌汁はいただけませんが。

そんなこんなで本当はばさりたいんですが、劇場版を旦那様が借りてきてくれたので
とりあえず銀魂で更新。リハビリっすよ、リハビリ。



銀魂の選択式バトンです。
ざっくりとしたシチュエーションでキャラたちを選んでください!!

マイナーキャラ、誰得キャラもいますが気にしてはいけません!!

ではスタート!!
_____________


■甘えてみました


A「えぇ?!ちょっ、◯◯さんん?!」寄りかかったら思いの外焦る...山崎

B「ハッ...随分と積極的だなァ?」抱きついたら押し倒された....そう言うつもりじゃなかったけれど...高杉さん

C「たまには良いものですね」と言っても表情が変わらないんですが...佐々木さん


→うがー悩むぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。でも佐々木さんは正直タイプではありませんが、声が好みです(それだけか)メールも即効返すっちゅーねん。
なので佐々木さんでお願いしたい所。

「・・・・・どうしました」
「・・・・・・別に・・・何でも」
「何でもなくてあなたが甘えてくるなんてないでしょう」

抱きついた私を佐々木さんはそのままにしてくれている。
私はそれをいい事に抱きついたまま、頭を彼の胸にぐりぐりと押し付ける。

「うー」
「あなたは何でもなくてもこんな事するんですか?」

そう言いながら、私の頭を撫でてくれる彼の手つきはとても優しい。

「・・それは・・・」
口ごもる私に今度は佐々木さんが
「それとも、私以外にもこういう事をしてるのですか?」
「へ?」

撫でるのが止まった手。顔を上げるといつも通りの表情で私を見下ろす彼。

でも、いつも通りの表情ではあるけれど、口調が違う。少しだけ、ほんの少しだけ。
「ううんっううんっ。佐々木さん意外になんてしないし、したくないよっ」

私はそう叫ぶように言うとまた抱きつきなおす。

「…まぁ、そういう事にしておきましょう」
「本当なのに・・・」
普段からすき好き言ってるのに、まだ信用されてないのかな?
面白くなくてむーっとむくれていると、佐々木さんは話を続ける。
「あなたは自覚が足りないですからねこの前だってしんせ・・・」
「?・・・佐々木さん」
途中で黙った佐々木さんが不思議になって私が問いかけると、彼はごほん、と咳払いをひとつ。

「まぁ、たまには良いものですね」

また頭を撫で始めてくれたからもういいや。

ヒロイン、他の人たちにもモテモテであればいい。のぶたすとも仲良し。でも一般の子。



■突然絡まれました

A「ちょっとこうしてたいんだよネ」首もとに顔をうずめて上目遣いの神威

B「銀さん疲れちゃった~労ってくれよ」ソファで膝枕を要求...銀さん

C「逃がしやせんぜィ」後ろから抱き付かれて耳元で囁かれた....沖田さん


→これはどうしようかな。ってか神威に上目遣いで絡まれる・・ってwwww
絡まれる、と言うよりは甘えられてるだけのような気がするんだけれど。

銀さん程度なら許容しましょう。総悟みたいな感じでこられたら事と次第によっちゃあれですが、多分抱きつかれてるだけならそのままスルーしそうな自分が怖い

「逃がしやせんぜィ」
そう言いながら総悟は背後から私を抱きしめる。
おまけに無駄に耳でささやいてるし。
「あー、まぁ、うん」
「…なんでぃ、その煮え切らない返事は?」
面白くなさそうに言われましても・・・
「あーつまんねぇつまんねぇ。俺の下僕はちっとも面白くねぇ」

「だって総悟」
「あーつまんねぇ」

私から離れると、ごろり、と向こうを向いて不貞寝を始めてしまった。子供か。

「私、逃げ出す様子見せたっけ?」

ってか、無理だよね?今。

そう、私は今編み物の真っ最中。鈎針であみぐるみを編んでいるのだ。
しかも、総悟が「お前の相手してる暇がねぇ」と珍しく報告書を書いていたから編み始めたのに。

ちらり、と文机の上を見れば一応は書き終えたらしい報告書が。

「総悟」
「・・・・」

あちゃ、結構すねてる?
「総悟ってば」
「・・・・」
「そーちゃん」
ぴく、と総悟の肩が動いたのを見逃す私じゃない。
「私もこの段編み終わったら編み物おしまいにするから、ね。そしたら総悟の相手するから」

そう言いながらも編む手は休めない。早くしないとこれだって解かれかねない。

「だから今の内に報告書出してきちゃいなよ」
「…俺が部屋に戻ってきた時には相手するんだな?」
「え?う、うん。いいよ」
「…そうかい」

ゆらり、と立ち上がった総悟はなんだかとても嫌な笑みを浮かべていた。

「昼からその気になってくれたとはうれしぃねぇ」
「は?」
「俺の相手してくれるんだろ?」

総悟の言っている言葉の意味が沁みこむまで10秒。

「なっ、ばっ。何でそんな話になってるの!」
多分私の顔は今真っ赤だ。
「下僕のお前がご主人の言うこと聞くのは当たり前だが。自ら申し出た事はよしとしてやらあ」

報告書を持ち、にやにやとした笑顔の総悟。
「じゃ、行ってくらぁ。○○」
部屋を出ようとした総悟に呼ばれる。
「な、何?」
「逃げんなよ」
「ばっ、そんな訳・・・」

ちょっとは考えたけど、次の言葉でその浅はかな計画は捨てる事にした
「逃がしやせんぜィ」

※単に構って欲しかっただけだと面白い。



■お酒を飲み過ぎてしまいました

A「だ、大丈夫ですか?!涼しいところ行きましょう」焦りながらも貴女を支えてくれる....新八くん

B「だから飲み過ぎんなって言ったろ!!」みんなの前でまさかのお姫様だっこ...土方さん

C「可愛いねェ、もうつぶれちまったか??」言葉とは裏腹に薬と水を持ってきてくれた...阿武兎さん

→うひゃああああああああ。こんなん土方さんでいいに決まってる(イエスオフコース)
もうヒロインの事になると周りが見えなくなっちゃう位に溺愛していればいい。



■仕事でミスをしてしまいました

A「ミスは誰にでもある、そんなに萎れずとも大丈夫だ」ニコリと笑って励ましてくれる....桂さん

B「間違えた?!そんなときは今まで以上に笑っとけ!!」いつもと同じ良い笑顔...尾美一兄さん

C「フォローは俺がする、怪我はなかったか?」真っ先に貴女の心配をしてくれる....伊藤さん


→この中だったら伊藤さん。いや見た目も実はかなりタイプだったりします。あの人は出会い方が違えばとっても素敵な仲間になれたと思うんだけどなあ。
しかし、怪我しちゃうような仕事。やはり同じ隊士になるのかな。

以下妄想

顔に冷たい感覚で意識が浮上した。

-ここ・・・どこだっけ?-

まずいなあ、報告しないと伊東さんに叱られちゃう。そんな事をのんきに思った。

あれ、でも体が動かない。どうやら後ろ手に縛られている。おまけに床に転がされてて。
かび臭い。ここは料亭の地下室らしい。だから配管むき出しで水がたれたんだ。

「気が付いたか?女?」

剣呑な声が頭上から聞こえてきた。

「・・・・?」
声の方を見上げれば、よく店に出入りしていた攘夷志士のサブリーダー格の男。
他にも何人もの柄の悪そうな男達。


「立ち入り禁止のエリアで何を探っていた?」

そうだった。私は伊東さんの命を受けて密偵として攘夷志士のパトロンが営業している料亭に仲居として働いていたのだ。
でも相手の言葉から察するに、私が真撰組の密偵だという事はばれていないらしい。
身ばれするような物ははなから持っていないからね。

しらを切りとおすか。あ、でもその前に

-怖がっておくか-

普通の仲居さんが目覚めていきなりこんな状態なら、怯えるはずだもんね

ぼんやりとそう結論付ける。

「おいっ、聞いているのか?」
「いたっ」
髪の毛を捕まれ顔を上げられる。

-い、今だな-

私は小刻みに震えだした。

すると男はにやり、と笑いながら
「何だ怯えてるのか」

ああ、単純な男で良かった。私はあくまでも怯えてるただの仲居を装いながら
「あ、あのお客様」
「あ?」
「わ、私なんでこんな事に?」
「お前は我らの秘密を探っていたろうが」
「秘密?な、なんの事すか?」
「誤魔化すなっ。貴様我らの部屋を立ち聞きしてたではないか!」
横から雑魚ちっくな攘夷志士が声を荒げる。

「う、浮気の事でしたら私例え奥方様がいらしてもばらしませんっ」
「…お前、何を言ってる」
「わ、わたくしはただ、酔われたお客様に絡まれたのを振り切って逃げてましたら迷ってしまって。誰かに道を尋ねなくては戻れないと。だからどなたかがいらっしゃるお部屋がないか探していただけでっ。あそこが立ち入り禁止だったなんて知らなくて。本当です!!」
「・・・・」

攘夷志士達の瞳が揺らいでる。
もう一押ししておくか

「浮気の事は申しません。お客様の性癖も」
「・・・ちょっと待て。性癖とはなんだ?」
「ですからっ。私が入ってはいけない場所にいたという事は人に見られてはまずい性癖という事なんですよね?皆さんお揃いで。すみません、私今日の事誰にも言いませんから。お許しください」

必死感を醸しながら必死に言い募る。

「…駄目だ、許さん」
「ひっ」(私ってば名演技)
「お前が誰にも言わぬ保障はないのでな。安心しろ。仲居が一人消えたってだれも気づきはしない」


-いや、普通気づくだろ-

そんな突込みを心で思い切りいれつつ、どうしようか考える。

まぁ、ばれてもいいのだ。だってそろそろー

ドカーン

「な、何だ?」
男達があわてている。そらそうだよね。いきなり壁ぶち抜かれちゃ。
仲居ごときに構っていられないらしい。

「御用改めである!!!」
もうもうとわきたつ煙の奥から
いつもの副長の声が響き渡った。
「真撰組だと?」
「女ぁ、貴様っ」
男達の何人かが私を人質に取ろうと向かってきたが

ザシュッ

あっというまに斬られていた。

「…遅いです」
「すまない、ちょっと手間取ってね」
縄を切りながら伊東さんはちっとも悪びれないよう様子で謝ってくる。
「腕の血が止まるかと思いました」
腕をさすりながら言うと
「フォローは俺がする、怪我はなかったか?」
あれ、一応心配してくれるんだ。
「・・・怪我はないですけど・・・」
「けど、何だね?」
ここで、私の悪戯心がむくむくと沸いてしまった(後で後悔したけれど)
純粋な仲居モードだった私は演じてしまったのだ(ということにしておこう)

「男達が、私の…」後は悲しげにうつむく
「なっ」
「いいんです。怪我はしてませんから」
そう言いながら唇をごしごしとこすって見せた。何となく。
「…すまなかった」
悲痛な声音を驚いてしまった。見れば伊東さんがとても悲しそうな顔をしている。

あ、あれ?

「伊東さ「敵はとってくる」」
ゆらり、と立ち上がった伊東さんのオーラが何か普段と・・・違う?
「君達。覚悟は出来てるんだろうね」

男達の中に突っ込んでいく伊東さん。

「○○、お前、あいつに何吹き込んだんでぃ?」
「隊長」
横をみればつまらなさそうな沖田隊長が。
「普段からあれ位働いてくれってんだ」
「あは、あははははは」
笑って誤魔化すしか出来なかった。

その後の伊東さんは鬼気迫る活躍であっというまに攘夷志士達を制圧した。

※ヒロインダイスキーな伊東さんであればいい。





■泣いてるところを見られてしまいました


A「可愛い子みぃーつけた。銀さんに隠れて泣くなよな」隣に座って背中をさすってくれる銀さん。

B「おんしゃー頑張りすぎじゃき!!少しくらい休憩せんとのぅ」明るく頭をなでてくれる坂本さん。

C「・・・・・・」無言で貴女の肩を抱き寄せる朧さん。

→これは銀さんかな。

銀さんの家で暮らし始めて三ヶ月が過ぎた。私の記憶が戻る気配はない。
神楽ちゃんも銀さんも新八君もとてもよくしてくれている。
新八君の姉のお妙さんなんかは「そんな獣と一緒に暮らすなんて!!家に来てもいいのよ」とまで言ってくれた。ただ、情報が入りやすい万事屋の方が記憶が戻りやすい気がして丁重にお断りしだけれど。

皆と暮らす日常はとても楽しい。

ふとした瞬間に感じる孤独感は消えない。

最近、フラッシュバックのように浮かんでくる映像がある。
明らかにこの江戸の町じゃない。

着ているものや建物が違う。

でも、その映像を見て懐かしく思えてしまう自分がいる。

-帰りたい-

ふいにそう思ってしまうのだ。

そんな自分に嫌気がさして、一人川岸で声を殺して泣いていた。
心配してくれる皆に申し訳なくて泣き顔なんて見せられない。

「ふっ、ふぇ・・・」

どれ位泣いていただろう。

「可愛い子みぃーつけた」

背後からかけられた声に驚いてしまう。

「銀さん」

今は振り返れない。ひどい顔になってるから。
銀さんは気にするでもなく当たり前に隣に座った。
「ご、ごめんなさい。帰ってすぐ夕飯のしたくするね」
私が立ち上がろうとすると腕を引っ張りまた座らせる。
「え、あの?」
私が銀さんを見ると、彼は前を向いたまま
「泣きたい時は泣きゃあいいんじゃねーのかな」
「!」
びくり、と腕が反応してしまう。
「涙は心の鼻水って言うしよ。流した分だけすっきりするもんよ」
「…それ、汗」
そう突っ込んでもそうだっけか?なんてどこ吹く風の銀さん。
「でもよ、ひとつ頼むわ」
そう言うと私の背中を優しくさすりはじめてくれる。
「銀さんに隠れて泣くなよな」
「ぎん・・さん」
「見えない所で泣かれて、俺達の前でへーきでーぇすみたいな顔されてもなー」
「ご、ごめんなさい」
私が謝ると
「別に責めてねぇよ。泣くなら俺達の前で泣いてくれ」
その言葉に涙がまたあふれてくる。
「ふぇ・・・」
「俺ら万事屋だぜ。出来る限りの努力はしてやっからよ。安心しな」
「ぎんさぁぁぁぁぁぁぁん」
私は銀さんにすがりついてわんわん泣き出してしまった。
「・・・・まぁ、出来れば泣き顔は俺だけに見せてくれたら」
と銀さんがつぶやいていたのを知るのはだいぶ後の話。

トリップヒロイン。銀さんはヒロインダイスキーになっていればいい。




■感想をどうぞ!!
→久しぶりのリハビリ。疲れました。やはり萌えがたりないんだよぉぉぉぉぉぉぉぉぉ


■お気に入りのキャラはいましたか?
→銀さん



■回す人(フリー可)
→ふりーで


お疲れ様でした!!


------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=58113
------------------