へい、ごぶさったー(投げやりな感じで)
萌えが足りません。鬼灯さまにはまりました。でもこたとこじゅと銀さんは大好きですって通常通りではあります。今年は娘の役員引き受けたので時間がまた取れなくなるような予感はしつつ。たまに更新かけていきたいなあと思っております。習い事の教室で、高1の女の子が「彼氏できたんすよー」とか聞いてるの超楽しい。


とここまで書いていたのが今年の三月。そして放置半年(あらららら)書き途中のものを仕上げただけなので、更新頻度上がったかのように思えますが、違います。たまたまです。
ちなみに習い事の教室で彼氏が出来たといっていた女の子、別れてます。はぇーな、おい。



武将達があなたを慰めたり励ましたりしてくれるようです。

人選は完全に私の趣味なので、女の子やネタキャラもばっちり出てきます。
気に入った項目を選択する形式でもそれぞれにリアクションとる形式でも可能です。後者だと作者がたのs(斬首★)

◆お疲れ様なあなたに

「おまえ、疲れてるのか?……そうだ、まつのめしを食っていけ!元気出るぞ!」最強の癒しスポットへご招待!肩を叩いてにっこり笑う利家

「…………」疲れているのを察してマッサージを申し出てくれる(しかもプロ並みの腕前)小太郎

「ンー?アナタ、顔色悪いネ!入信すれバ、みんな元気ヨー」入信はともかくとして、何だか癒される気がしなくもないザビー


→こんなんこたに決まってる。

「・・・・・」
小太郎さんに横になれと言われて寝てみた。
「(ぶんぶんぶん)・・・・」
「え、違うの?」
どうやらうつぶせになれって言ってくれてるらしい。それじゃあ小太郎さんの顔見られないのになぁ。
うつぶせになるときゅっきゅっと腰やら背中やらをマッサージしてくれはじめた。
「あんっ」
「・・・・・・~っ」
「あーそこそこ・・・もうちょっとみ・・ぎ。ひゃんっ」
「・・・・・・・・」
「そ・・こ、こたろ・・さん・・んっ・・・んっ」
「/////////////////」

小太郎さんから、他の人からマッサージを受けないように約束させられました。小太郎さんがやってくれるのなら全然構わないけれど。

ヒロイン無意識にえっちな感じの声出していればいいwww。



◆泣いてるあなたに

「そ、某にはこれ位しかできぬが……、また、笑ってくだされ」顔を真っ赤にしながらも優しく抱き締めてくれる幸村

「どどどどうしたの!?どこか痛いの?いじめられたの?あ、えっと、鍋食べる?」あわあわしながらもあなたを気遣う秀秋

「ねえちゃん、誰かにひでぇことされただか?おら、懲らしめてくるだよ!だから……泣かねぇでけれ」背伸びしてあなたの涙をぬぐうと、きゅっと抱きついてきたいつき


→破廉恥と叫ばないでゆっきーが抱きしめてくれるんですか?こんな素敵な話ないじゃないですかっ。いつきはねー娘とおんなじだからなー

「そ、某にはこれ位しかできぬが……、また、笑ってくだされ」
そう言って幸村さんは私の事を優しく抱きしめてくれた。
泣いていた私の隣にずっていてくれただけでも嬉しかったのに。
「幸村さん…」
「今、某が○○殿の悲しみを取り払う事は出来ませぬ。ですが、必ずや○○殿が笑って過ごせる世にいたします故・・・どうか」
「・・・・?」
「ずっと某の側にいて、また笑ってくだされ」
「!」
涙が止まった。顔を上げたいのだけれどどうして良いかわからない。
「幸村さん…いいんですか?」
「…何がでござろう?」
「あなたの側にいても・・・いいんですか?」
「当たり前でござる。某、今はまだ修行中の身。○○殿に釣り合う身ではござらぬ。だが、しかしそなたを想う気持ちに偽りはござらぬ」
幸村さんの体越しに聞こえてくる彼の声。落ち着く。
「はい」
「だから・・・どうか側にいてくだされ」
幸村さんの静かな声が耳に落ちてきた。きゅっと抱きしめる力が強くなった。

ああ、こんなにこの人に望んでもらって私は何て幸せなんだろう。
だからこそ、この人の側にいてはいけないのだ。

※ヒロイン、松永さんにでも狙われていればいい。自分のせいでまわりの人達が傷つけられてしまい悲しんでいればいい。


◆悩めるあなたに

「大丈夫ですよ、わたしにはちゃんと見えました。あなたが笑ってる未来が」あなたの手を握ってにっこり笑う鶴姫

「頑張りすぎは毒だよ。ちょいと遊びに行かないかい?」頃合いを見計らって気分転換に連れ出してくれる慶次

「ヨカヨカ!じっくり悩みんしゃい!オイはおまはんを応援すっど」頭をわしゃわしゃしつつ相談に乗ってくれる義弘


→義弘さん、じいさまの貫禄にやられた。

◆恋に破れたあなたに
(○○にはお名前を)

「フン、見る目の無い男に惚れたそなたが悪いのだろう」冷たいことを言いながらも、あなたの手を優しく握って泣き止むのを待つ元就

「そうか……どちらにせよ、○○を泣かせるようなからすに、お前を渡すわけにはいかないな」あなたの涙を指先でぬぐって、優しく抱き寄せる孫市

「俺様なら、そんな顔させないけどねぇ……」泣きじゃくるあなたに寄り添いながら、さりげなくアピールする佐助


→これはねぇ、以前佐助で似た様な感じのアピールを回答した気がする。あれ、なりーだったっけ?どっちで回答しようかな。佐助は背後からぎゅーの回だったな。これはそれより弱いアピールか。佐助で回答してみっか。

「うわわわわーん」

私は今、号泣している。

5限目の始まった部活棟裏のベンチで。
隣には何故だか佐助先輩がいてくれて。

「こっ、告白する前に失恋しちゃった」
「はいはい」

すっと差し出されたタオルハンカチ。先輩って本当に気が利くよね。

私の初恋は見事に破れた。
ずっと大好きだった人に彼女が出来た。
そんな噂が校内中に広まったのは今朝の事。
日曜日、綺麗な年上の女性と仲睦まじげにショッピングしていたのが、多数の女性とに見られたのだ。
その様子はどう見ても彼女のソレで。

-あの、片倉先輩が照れくさそうに笑ってたのっ-
-伊達さんもいなかったし、あれは間違いないよっ-

そんな噂が駆け巡った。

そばにいられればいいと思ってた。
会話して、邪魔にされなければそれで良いと思っていた。

ふとしたきっかけで、クラスが違うのに、伊達君と知り合いになって
その流れで片倉先輩とも知り合いになれて。
私をからかう伊達君をいつも諌めてくれて。
調理部の(金吾君とは違うクラブだ)時に野菜を分けてくれてお礼に野球部にお菓子作って
持っていたり・・・(その流れで真田君や佐助先輩とも知り合えた)

それだけで嬉しかったのに。
だんだん欲張りになっている自分がいたんだ。

「あの旦那に限って、ねぇ・・・」
「ずっと好きだったのに。間抜けだよね」
「そんな事はないよ。俺様だってあの旦那に彼女がいるなんて思わなかったもん」

泣き続けた私を佐助先輩はずっと慰めてくれた。
よしよしと背中に添えてくれた手が暖かい。

「俺様なら、そんな顔させないけどねぇ……」
「ふふっ、佐助先輩ったら上手なんだから」
「いや、結構本気なんだけどね」
「へ?」
「すぐにとは言わないけれど、他の恋見つけたら?」
そう言われて考える。

「無理です」
「!」
「他の人目に入らなくなっちゃう位好きだったから。当分は・・・無理か、な」
また、ぽたり、と落ちる涙。

「あーごめんごめんっ。泣かすつもりじゃなかったんだ」
あわてる佐助先輩に申し訳ないと思いながらまた泣いた。

一時間ばかり過ぎた頃、ようやく落ち着いてきた。

「ごめんなさい。私のせいで時間使わせちゃって」
「いいよー。今日は真田の旦那も部活ないからきっと真っ直ぐ帰宅するだろうし。それより○○ちゃん。授業サボっちゃって良かったの?」
「この顔じゃどうせ出られないから」
「まぁ、確かにねぇ」

今の私の顔は涙の跡はひどくついているし、むくんじゃってるし。

「顔・・・冷やさなきゃ」
立ち上がろうとした私の腕を佐助先輩が引っ張る。
「良いって、座ってなよ。俺様が行って来るから。はい、ハンカチ貸して」
「でも、そんなにしてもらうのは」
「いまさら何言ってるの、ほ「猿飛、てめぇ何してやがる」ら」
地の底を這うような声が聞こえた。声のした方を見れば

「片倉さん…」
「あ、右目の旦那」
片倉さんが、ものすごい怖い顔をして立っていた。
「悪いんだけどさぁ、今忙しいから後でにしてくれる?」
佐助先輩は何故だか挑発的に片倉さんを追い払おうとしている。
私は何故片倉さんが怒っているのかわからない。
視線も合わせられない。
「!○○、泣いてるのか?」
つかつかと近寄ってくる片倉さん。
気ぜわしげな声を聞いただけで辛い。私の事なんか気にしないでくれていいのに。
「・・・・」
「○○?」
「旦那には関係ないでしょ。早くあっち行っててよ」
しっしっと追い払おうとする佐助先輩。
「旦那は噂の彼女とよろしくやってればいいと思うし」
「は?てめぇ、何言ってやがる」
「またまたー校内中の噂になってるっての、いこ、○○ちゃん」
立ち上がった佐助先輩にぐい、と肩を引き寄せられる。
「きゃっ。え?佐助先輩?」

その瞬間、肩にあった佐助先輩の温もりが消えた。
気づくと私は手を引かれ、片倉さんに背後から抱き寄せられていた。

「その手で、○○に触れるんじゃねぇ」
「おーこわ。独占欲丸出し。噂の彼女はどうするつもりなのさ」
「だからさっきから何言って」
「それだけ○○ちゃん泣かして。今更独占欲?呆れて物も言えないよ」
泣かしたのはあんただよ、佐助先輩の言葉に片倉さんが固まる。

「な、俺の・・せいなのか?」
「違います違います。私の勝手な都合・・・「言ってやればいーじゃん。素敵な彼女が出来たって聞いて泣いてましたって」」
「!」
佐助先輩はニヤニヤしている。
「○○ちゃん。ちゃんと本人に確認してみたら?まだ間に合うかもしれないし」
「さささささ、佐助先輩っ」

※中途半端だから長くなるので切る。結局相手はお喜多あたりで良いと思う。こじゅはヒロインにプレゼントを買いに行くのを付き合ってもらってたみたいな、オチで。ちなみに筆頭は小動物を愛でるかのようにからかっているだけで。恋愛感情はなし。




◆頑張ったあなたに

「……………!(ギュイーン!)」あなたを丁寧に抱き上げて、見晴らしの良い場所に連れてきてくれた忠勝

「お疲れさん。わかってたさ、お前さんならできるってな」枷のついた手で器用に撫でてくれる官兵衛

「そう……たくさん頑張ったのね。いいこ、いいこ」あなたに凭れかかって頭を撫でながら柔らかく笑うお市


→頭撫でてくれるなら。官兵衛で。だって力也さんでしょ。素敵過ぎる。残念すぎる男だけど。
きっと穴ばっか掘ってるから豆だらけだけど、優しく優しくなでてくれるような気がするんだよね。

◆ようやく笑えたあなたに

「うん、やはりお前には笑顔が一番似合うな!」あなたをぎゅっと抱き締め、額どうしをくっつけて安心したように笑う家康

「もう不幸は終いか?やれつまらぬ」微妙にひどい台詞とは裏腹に、そっと頬に触れながら優しくあなたを見つめる吉継

「貴様は、そうやって馬鹿みたいに笑っていろ……私の側で」聞こえるか聞こえないかの声で呟いてぷいっと顔を反らしてしまったけど耳がほんのり赤い三成


→うーん、大人な吉継さんですかね。家康は好みではありません(ひでぇ)みちゅは面倒くさい。なんだ、その、今そのデレされても正直面倒くさい(これまたひでぇ)

ヒロインは吉継に見つめられて、真っ赤にでもなればいいと思う。そして自分の影響力を知り益々嬉しくなっちゃう吉継なのでした、的な終わりであれば良いと思う


ありがとうございました。
答えてくださったみなさまに幸福よさんざめけ!
あと東西アニキまじゴメン。
制作者:青桐真波


------------------
エムブロ!バトン倉庫
http://mblg.tv/btn/view?id=55107
------------------