わーいどんどん季節外れになっていくとも。でもいいんだ楽しみたいからいいんだ。


\武士の子は恐怖心を克服する為の教育の一環として肝試しをさせられたという説があるらしいよ/
▽BSRの皆と肝試しするバトンです
▽怖がりへの捏造が多々ありますスイマセン
▽公式学園BSRに出てくる旧校舎が舞台です
▽心配しなくても全く怖くありません^q^…ダメ?



イメージ崩壊の危険性たっぷりです。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.…え?何やるって?

①「き・も・だ・め・し!夏っていったらこれでしょ?来るよね?」
いやいや行かな「はい!これ、詳細ねー」案内書を押し付けて絶対来てよと念を押してくる佐助

②「やれ、わざと聞こえぬふりしたな?まあよい、返事は要らぬ」
え、何で要らな「ぬしは強制参加よ」怪しい笑い声を上げながら断る暇もなく去っていく吉継

③「胆試しなんて涼をとるのに最適だろう?僕は行かないけれど」
わたしも行きたくなッ「いってらっしゃい」にっこり優しく微笑みながら手を振ってくる半兵衛

⇒佐助で。そして案内書を貰っても絶対行かない。それを佐助がお迎えに来ちゃえばいいと思う。
「○○ー行くよー」
「え、佐助君?」
「ほらほら始まっちゃうから肝試し」
「いや、私行かないって」
「なーに言ってるの。夏って言ったらこれでしょうが。おばさーん、○○ちゃん借りていきますー」
「どうぞー門限までに返してね」
「はーい23時でしたよね」
「そう、佐助君はわかってるから安心だわ」

そして無理矢理連れて行かれればいいと思うよ。


2.旧校舎に到着…

①「ここ、出るって有名らしいですよ?怖いですねぇ…ふふふ」
怖がってないだろ。「そんなことありませんよ!」至極愉しそうに目を細めて笑いかけてくる天海

②「おい…ここ本気でヤバそうじゃねぇか?大丈夫なのかよ?」
大丈夫じゃないよね…!「あんた、顔色悪いけど平気か?」苦笑しながら顔を覗き込んでくる元親

③「おお、凄い雰囲気あるところだなー。ワクワクしてきたよ」
ワクワクだと…?「いかにも出そうで楽しみだな!」周りを見渡して目をぱあっと輝かせる家康

⇒ア・ニ・キ。きっと佐助は裏方で結局一緒には回ってくれないんだ。ヒロインちゃんは本っ当におばけが苦手だから、顔真っ青になってるに違いない。それを前々からヒロインを気にかけていたアニキが気が付いて心配してあげればいい。
「俺と一緒に回れればいいんだけどよ・・・どうやらくじびきらしいからな」
「ううう・・・帰りたい」
「始まる前から泣くなよ。ペアになった相手に俺様からも言ってやるから」
「ありがとう、元親君」
「・・・・っ。気にするな」

アニキは上目遣いの涙目にやられた模様ですwww



3.二人一組でも怖いね…

①「ふん…霊の存在など認可しない…。認めてなるものか…!」
…え、まさか怖「何か言ったか貴様…ッ」ギリッと歯を鳴らしながらジト目で睨んでくる三成

②「だだだ大丈夫でござる!某がそなたを御守りいたす!…多分」
た、多分?「霊とは拳を交えたことがない故…」難しい顔をしてぶつぶつと何か呟いている幸村

③「Don't worry!この俺が一緒なんだぜ?何も怖くねぇだろ?」
いや怖い…!「Ha!願ってもないsituationだな」余裕たっぷりな笑みが何だかムカつく政宗

⇒筆頭かな。幸村はイマイチ心配な感じが。でも余裕でいられると本当にきついかもしれない。うん。



4.他のペアは…?

①「怖かったら俺に頼ってくれよ、孫市!」「そうか。では、お前に頼ることはないだろう」
空振りお疲れ様です。到底なり得ないキャーな展開を期待する慶次と至って通常運行の孫市

②「はあ…なぜ謙信様はいらしてないんだ…。おい、さっさと終わらせるぞ」「………」
何この二人ずるい!本気を出したら数秒で終わらせることが出来そうなかすがと小太郎

③「ぼッ僕には無理だよぉぉお!!うわああん!!」「安心してください!私がバシッと守ります☆」
おいそこ台詞が反対ですよ。膝をがくがく震わせて泣き喚く金吾と笑顔でやる気満々な鶴姫


⇒かすがとこたのところに御邪魔して一緒に回りたいよー。



5.ッ…今の音なに…?

①「鳥の鳴き声だ。それ以外は認めない。…おい、何か喋っていろ」
無茶ぶり止めて!拒否するとムスッとした顔で何やらおかしな鼻歌らしきものを歌い出した三成

②「唸り声…に聞こえたが…。は、ははッ、気のせいだよな!」
うん、気のせいだよ…!口元をひきつらせながら気のせい気のせい!とヘラヘラ笑い続ける官兵衛

③「何の音もしておらぬわ!貴様の空耳で我の心を乱すことは許さぬ!」
ごめんなさいいい!急に立ち止まり振り返ったと思ったら、カッと見開かれた目が怖過ぎた元就

⇒この中なら元就・・・・なんだけれど・・・・ええと。
元就の迫力に怖くて泣いちゃえばいいと思う。その泣いてるのを見て普段の冷静さを取り戻せればいいんだよ、ナリー。



6.ああもう怖いよー…!

①「お、同じく…!そなたさえ良ければ、その…手を…!手を!」
よろしく…!「う、うむ…ッ!忝ない…!」ガシッと強く手を握って一応前を歩いてくれる幸村

②「もう少しこっちにおいで。俺様がユーレイから守ってあげる」
身代わりになってね…!「俺様を置いて逃げるの?」苦笑しつつも寄り添って歩いてくれる佐助

③「ああ、俺も怖い。あ、いや、怖いっつうかあれだ!ああ!」
うわん頼りないよう!「ガキの頃から苦手なんだよ!」昔の自分を思い出し激しく項垂れる元親

⇒佐助・・・かなあ。でも幸村はちゃんと守ってくれそうでわあるよね。ゆっきーで。



7.ひ…ッだだだだ誰…ッ!?!?

①「ああは言ったけど君が心配でね…ッゲホゴホ…グハァッ!」
ひぃぃ!救急車!「なんてね、これは血糊だよ」口血を垂らしながらニコニコ笑いかけてくる半兵衛

②「くる…きっとくるきっとくる…!貴女の魂を頂きに来ました」
なんだ変態か。「…怖がらないと呪いますよ?」ハリボテの井戸からずるずる這い出してくる天海

③「お前ら来るの早過ぎだ!まだ準備が出来てねぇから戻れ!」
戻れとか酷い!「あと5分後にまた来い!」蒟蒻片手にしっしっと手で追い払う仕草をする小十郎

⇒小十郎の剣幕にも泣いちゃえばいい。きっと幸村はさっと戻ってしまい、あっけに取られたヒロインは泣き始めちゃえばいい
「お前ら来るの早過ぎだ!まだ準備が出来てねぇから戻れ!」
「そうでござったか」
「あ、真田の、武田先生がお前を探していたぜ」
「ぬぁ、まことでございるか?親がださばぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
ものすごい勢いで幸村君は駆けて行ってしまった。
「早く、お前も戻れ」
「そんな、戻れとか酷い」
「あと5分後にまた来い!」

もう嫌だ。皆で好き勝手な事ばかり言って。帰りたい。私はちっとも楽しくない。

「うっうっうっうっ」
「・・・?なっ、どうした。何で泣いてやがんだ」
「もういやだぁ~」
ぺそぺそと泣く姿はみっともないと思うけれど、もう限界。嫌だ。帰りたい。
「ああもう、来い」
ぎょっとした小十郎先輩が私の手を引いて自分の待機場所まで連れて行ってくれる。
「何で泣いてるんだ?」
私はおばけが本っ当に駄目なこと、肝試しも本意ではなく、佐助君に無理矢理連れてこられてしまった事等色々話した。
「・・・話はわかった」
「ひっく、ひっくひっく」
「すぐ送ってやりてぇが、俺も仕事があるからな。ここで座ってろ」
虫除けはしてあんだろ?
「は、はい」
「じゃあ、そこで大人しくしてろ」
小十郎先輩は1人で闇の中に消えていった。私は周囲の環境から現実逃避する為に音楽プレーヤーのスイッチを入れた。



8.ひ、ぎゃーああァアッ!

①「あっははは!そんなに驚かなくても!ワシだよ、大丈夫だ!」
もう!やめてよ馬鹿!「叩くなよ!悪かったって!」物陰に隠れて脅かしてきたふざけ過ぎの家康

②「おお…われの仕掛けた罠か。ぬしが引っ掛かるとは思わなんだ」
は、早く助けて…!「中々によい眺めだが…仕方あるまい」宙吊りの罠から渋々助けてくれた吉継

③「どうした!大丈夫か!?何があったんだよ…ッ何か見たのか!?」
何か今そこに何か!「ッ…見てくるからそこ動くなよ!」男を見せる為に単身乗り込んで行った元親

⇒アニキ、素敵過ぎる。頑張ってくれてるアニキが大好きです。



9.もう嫌!駄目!無理!

①「ッ泣き喚くな!口を塞がれたくなければ黙って進めッ!」
自分だってさっき叫ん「ッぃぇゃすぅぅぅう!!」突如目の前に現れた蜘蛛に驚いて絶叫する三成

②「もうあと少しの辛抱だぜ!honeyは怖がりだな、HAHAHA!」
その余裕をわけてよ!「…OK!じゃあ、まず目瞑んな」にやりと笑んで肩に手をかけてくる政宗

③「終わったら主催者をぶちのめすぞ!走って一気に終着だ!」
お、おーッ!「おい待て!小生を置いて行くな!」走るのが遅い故に気が付いたら居なかった官兵衛

⇒④の「~ちっ。俺様1人いなくても問題ねぇだろ。目ぇ瞑ってろ。おぶって連れ帰ってやるから」
背中は広くて暖かい。ありがとう小十郎先輩。でお願いします。



10.あ…!やっとゴール…!

①「楽しかったなァ!お前が怖がるから一層盛り上がったよ!」
あ、そう…。「はは、褒めてるんだぞ!」にこやかな笑みを浮かべて背をばんばん叩いてくる家康

②「ちッ…もう終いとは。ぬしの泣き喚く姿がもちと見たかった」
あ、悪趣味…!「ヒヒッ、何を今更」もう一巡りするか?とニヤリと笑いながら聞いてくる吉継

③「暇潰しにはなったな。貴様の叫び声で怖くも何ともなかったが」
嘘つき…。「死にたいようだな、貴様」目が一切笑っていない微笑を浮かべて頭を押してくる元就

⇒④の「あれっ、どうしたの?○○ちゃん」「佐助のバカ・・・もう知らないっ」小十郎先輩におんぶされたまま涙目で佐助を睨みます。超慌てて焦りまくってるよ、佐助。でお願いします。



【おまけ】

☆幽霊じゃないよ!

①「ま、政宗様…誰と手を繋いでおられるのです?」「Ah?誰ってhoneyに決まっ…ッwhat!?」
わー、どうもお久しぶりです。「久々の現よぉ…」手を離さない信長にガクガクする政宗と小十郎

②「みみみ三成くん!後ろに何か憑いッ「皆まで言うな金吾ォ!気が済むまで斬滅してやるゥゥ!」
おおお落ち着いて!「闇色さんが気に入ったのね…ふふ」市の魔手に追いかけ回される三成と金吾

③「黒田の姿が見えぬな。ふん、愚鈍な奴め」「あの中に置いてけぼりか?余りにも哀れよ」
二人とも笑い過ぎ…。「おい!誰が愚鈍だって!?」突如出てきた官兵衛にビクッとする元就と吉継

⇒これはきっとこじゅはヒロインおぶって帰ってきてるから政宗と手を繋いでいるはずがないと知ってるんだ、うんうん。



☆脅かし役の皆さん

①「おぬしがわしを呼びてたまわるか…とうとうたるや…とうとうたるや」
呼んでませんんん!「戻りてたまわれ…」おいでおいでしながら亡者の皆さんを嗾けてくる南部さん

②「あ"あ"あ"あ"あ"あ"…ッあら!貴女だったの、御免なさいね」
超怖いッ!「本気を出し過ぎたわ」奇怪な動きと呻き声からは想像も出来ない微笑みを見せる濃姫様

③「無…な……やら…た…無敵な…に…られた…無敵なのに…」
何やって…?「無敵なのにやられたァァアッ!!」壁に頭を打ち付け、血塗れの顔で叫ぶ落武者直江

⇒濃姫で泣いちゃったヒロインをよしよしとしてくれればいいと思います。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ!

ありがとうございました\(^o^)/
(天海は貞子さん、濃姫様は伽椰子さんイメージです)

フリーダムでひとつ。
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すいません、BASARAのゲーム公式サイト選挙のポスター上がってたんですね。かなり笑いましたとも。いや、あのチープな感じが本家そっくりでwww。ipod touchの待ち受けにしましたとも。

あなたは大きなお屋敷のお嬢様です。
執事×お嬢様というよくわかんないカプですがあしからず!!
(どんなシチュエーションかはツッコまないでやってください)


■起床時間。起こしに来たのは…
①「…おはよーございまーす」ベットに潜り込まないで!坂田。

②「お嬢様ァァ!起きろと言っている!!」フライパンとおたまで騒音を奏でる桂。

③「チッ…起きたか」何しようとしてたの?高杉。

④「お嬢様~さっさと起きんしゃい!」耳元で騒がないで、坂本。

→銀さんで。きっと一番慌てないと思う、この中なら(比較級の問題ですけれどね)

ぱちり、と目が覚めた。何だかベッドにもう1人いるような気がしたからだ。
目を開けると目の前に一緒に寝ている執事の銀さんの姿が。
「…おはよーございまーす」
「…おはようございます」
冷静に挨拶したけど、けどっけどっ。
「~っき」
叫ぼうとした瞬間、口を軽く押さえられる。銀さん手が大きいから。
「しーっ。何にもしてねぇし。今騒いだらえらい事だぞ。同じ布団で何してるって」
「・・・・・ぷはっ」
のそのそとベッドからおりた銀さんは何事もなかったかのように
「おはようございます、お嬢様。御目覚めの時間です」
「・・・・もうっ」
「早く身支度整えろー。出来たら呼んでくれ。髪の毛結んでやるから」

何かごまかされたような気がする。




■とりあえず着替えよう。
①「……早く着替えてくださいよ」着替え見ようとしてるでしょ!?坂田。

②「これなんかいいのでは?」エリザベスTシャツはやめてください桂。

③「俺が脱がせてやろうかァ?」お嬢様になんてこといってんの!高杉。

④「似合っとるけ~」褒めてくれる坂本。


→普通に辰馬でいいと思う。職務はきちんとこなしてくれる人がいいです。セバスチャンまではいかんでも。



■お見送りをされるなら?
①「俺もいきてェなー」だからってリムジンのトランクにこっそり乗るのはやめて!坂田。

②「お気をつけて行って来るのだぞ!なんならエリザベスをお供に…」1人で行けるよ桂。

③「いってらっしゃいませ、お嬢様」意外とまじめでかっこいいかも…高杉。

④「お嬢様~!忘れ物じゃき~!!」忘れ物なんてないんですけど、坂本。

→そうよ、これこれ。高杉。これが欲しかったのよ。あたくしはっ。


■お見送りのつぎはお出迎え。
①「お帰りなさいませ、ご主人様」なんでメイドコスプレ??坂田。

②「お嬢様ァ!ご帰宅後が手洗いを忘れずに!」幼稚園児じゃないんだから…桂。

③「暇で暇で仕方なかったぜ…」さては仕事サボってたな!?高杉。

④「アッハッハお帰りなっさーい」多少テンションがうざい?坂本。

→「おめーがいねーと退屈で仕方ねぇ」
「仕事は?」
「んなもん、午前中に終わってらぁ」
「さすがだね」
「さ、お嬢様も暇な筈だよなぁ」
「御茶の時間よ。ウバハイランド、デザートは杏と抹茶のミルフィーユでお願いします」
「・・・ちっ。待っとけ」


みたいな感じでひとつ。紅茶とかいれるの超上手かったら更にときめきます。


■執事からお説教されるなら…
①「もし怪我とかしたらどうするんだよ!」意外と心配してくれてる?坂田。

②「ご令嬢がこのようなことをしてはいかんだろう!」厳しく叱る桂。

③「次からいうこと聞かなかったら仕置きだからな」誰かこの執事を止めて!!高杉。

④「危ないじゃろう!!」珍しく真剣?坂本。

→銀さんで。どうせ叱られるのなら、真剣に叱ってください。
「ごめんなさい・・・」
その後、ぎゅうっと抱きしめてください。それでもって
「心配かけさせやがって・・・・っとーに、俺のお嬢様は・・・」
耳元で言って下さい。俺の、俺のってー(落ち着け)。





■夕食の時間は…
①「お嬢様、あーん」自分で食べれるよ…!坂田。

②「おい、料理長!!火の通りが甘いぞ!」どこまでも過保護(?)な桂。

③「………」食べてるところをじーっと見つめてこないで…高杉。

④「スープこぼしたァ!?食べ物粗末にしちゃだめじゃき!」いや…零したのアンタなんですけど、坂本。

→もうもう、どんどん甘やかしてくれればいいと思う。自分で食べられるよ、といいつつも結局あーんで食べてしまえばいいんだよ。うん。


■執事から愛の告白!?
①「執事とお嬢様の禁断の恋とか燃えね?…好きだ」禁断の恋しちゃってもいいよね、坂田。

②「執事の身分でこの様な事を言ってはならんのは分かっている。…愛しているぞ」桂

③「お前、俺のこと好きだろォ?」…図星ですけど何か!?高杉。

④「おんしのこと愛しとる」真剣な瞳が素敵かも…坂本。


→銀さんでひとつお願いしたい。
「・・・私も・・・好き・・です」
「そっか」
それからぎゅうってしてくれて
「ぜってー大切にする。お前を守ってやるから」とか言ってくれればいいと思う。
チュウしちゃってもいいぞー。


■就寝…
①「おやすみ、お嬢様」おでこにキス、坂田。

②「いい夢を見てくださいね」微笑んでくれる桂。

③「一緒に寝てやろうかァ、お嬢様?」妖艶に笑う高杉。

④「夜更かししちゃいかんぜよ、お嬢様」頭をぽんぽんと叩く坂本。

これも銀さんでお願いしたい。そしてデコチューの後出て行こうとする
銀さんを呼び止めて。
「あ、明日も一緒に過ごしてくれる?」
「お前が望むんなら・・・いや、嫌だっつっても側にいてやるよ」
早く寝ろよ、とか言っちゃえばいいんだYO



■次にお嬢様になってもらうのは?
freedomで。
こじゅと佐助のレベルがmaxとなりました。次は誰にしようかなー


戦国BASARA 一緒に家事しよう!



※みんなで家事してみようぜ!と思って作ってみたバトン
※自分のキャライメージと違っててもOKな方はどうぞ


・お掃除しよう!
1:「むむ……君、我輩の玄米茶コレクションはちゃんと順番通りに並べてくれたまえよ!」
順番なんてあるんですか?
「もっちろん! これは近江産の玄米茶だから棚の中段に、これは下段の……」
超細かい指示と最上さんのお茶に関する蘊蓄を聞きながら、お茶棚の整理をする

2:「おや、どうかしましたか?」
お、重い……!
「むりはせず、わたしとけいじをたよりなさい」
謙信様秘蔵の日本酒を並べるものの、一升瓶に入っているのでとても重いです。
ちなみに途中から上杉ファミリー恒例の利き酒大会になるのは秘密です。

3:「卿の愛らしい手に触れられて、その花器も幸せ者だ」
わー綺麗な器!
「ちなみにそれは四百万円だ」
久秀の言葉に途端に緊張感が走ります。急に動きがスローになるあなたを楽しそうに眺める松永。

→謙信様素敵。そして松永さんも楽しそうではありますが、本気で割りそうで怖いのでやっぱり上杉ファミリーでいきましょう。




・料理するよ!
1:「賽の目切り……ってとっても難しそうです! 今動物図鑑持ってきますね!」
あああそっちのサイじゃないよ
「でも私、サイの目になったお豆腐なんて見たことないです……」
動物図鑑を見つめながら首を傾げる鶴姫。やたら芸術的な料理が出来そうな予感がします

2:「よーしこれで完成だ!」
わーいやったね……って危ない!!
「うおっ!!」
ほぼ完成していたビーフシチューに塩が……
なぜじゃあああ!!!と頭を抱える官兵衛を慰めます
いつも通りの官兵衛

3:「……」
料理人真っ青な手さばきで野菜を刻んでいく小太郎。
北条お爺ちゃんと一緒にお茶をすすりながら小太郎のアシストをしましょう(味付けは氏政好み)

→小太郎かなあ。
「ほんにあいつは出来た忍びよのう」
「・・・・(ちょっと違う気がする)そうですねぇ」
「・・・・・」
小太郎さんはそれはそれは見事な手際の良さでお野菜を刻んでいく。
ちなみに今日の料理は煮物とおひたしとお爺ちゃまの好きなものばかり。
「小太郎さん、私手伝いますから」
しかし、ふるふると小太郎さんは首をふると、私をお爺ちゃまの隣に座らせる。
「まだする事ない?」
こくり、と頷く小太郎さん。
「そうですか・・・」
「あいつは何をやらせても天下一品じゃわい」
「そうですね」
小太郎さんの動きには無駄がない。すごいなあ、と見ていたけれどふと、ある考えにいたり段々落ち込んできた。
「ん、どうしたのじゃ」
「いえ」
「急にしなしなの青菜みたいになりおって、何でもないわけなかろう」
「たいした事ないので」
「そうか?」
「いえ、こんなに何でも出来る小太郎さんなら、お嫁さんとかいらないんだろうなあって」
私はどうやったって、小太郎さんの足元にも及びませんもん。

ガシャーン

「どうした、風魔?」
「小太郎さん?!」
小太郎さんが食器をお手玉をして落とした。どうしたのかな?
「私が変な事言ったせいですね、ごめんなさい」
ふるふるふるふる首を振り続ける小太郎さん。あれ、顔赤い?
「私、食器片付けますから」
割れた瀬戸物に手を出そうとすると、そっと手を取られた。
「・・・・」
「小太郎さん?」
そのまま手を引かれ、お鍋の前へ。
「・・・・」
「あ、この野菜を入れていけばいいんですか?」
こくり
瀬戸物は小太郎さんが片付けてくれた。


※こたはヒロインが自分の所に御嫁に来る想定ではなしていたので、慌てました。おじいちゃまはそんな二人を温かな目で見守ってればいいと思う。




・それぞれのOKANの苦労
1:「ほれ三成、手元に気をつけよ。われも手伝おうぞ」
「黙って見ていろ刑部! 私が必ずや完遂してみせる!!」
野菜を刻むまでは一応出来るけどその後がなんか危なっかしい三成を吉継とハラハラしながら見守る

2:「ぬっ……油の量はこれぐらいで良いのであろうか?」
「ああー旦那火には気をつけてって言ってるのに!」
油の量が分からずフライパンがバーニングしそうになる幸村を佐助と一緒に周りをうろちょろしながら見守る

3:「政宗様……恐れながら水の量が少なすぎるのではとお思いになられますが……」
「ん? そうなのか。なかなか加減ってのは難しいな」
煮込むのに異様に水の量が少ない政宗に忠告する小十郎。その後も小十郎と一緒になって何かと政宗にアドバイスしながら見守る

→聞く耳がありそうな筆頭で。こじゅも側にいるしー(結論はそこか)

「完成だぜ」
「御見事にございます、政宗様」
「そうか?まだ味みてみねぇからな」
「いや、でも見た目はとっても美味しそうだよ」
「へへ、まぁな」

早速皆で試食する事になった。皆と言っても、私と政宗さんと小十郎さんと成実さんだ。

「なになに、梵。料理したんだって」
「…成実、いい加減その呼び方やめろって言ってんだろ」
うんざりとした顔の政宗さん。だけど成実さんはどこ吹く風だ。
「気にしない気にしない。瑣末な事を気にしてるとはげるぞ」
「成実殿、口が過ぎますぞ」
「まぁ、いい。感想を聞かせてくれ」
「「「いただきます」」」
「・・・・・・」
「・・どうだ?うまいか?」
「これは・・・」
「梵・・・・」
「うわあ・・・」
「何だ、どうした?」
「美味でございます」
「うまいよー」
「美味しいですっ」
「そうか、これでまたレパートリーが増えたな」
「何々、また食わせてくれんの?」
「ああ、更にSkii upしたもの食わせてやるぜ」
「これはお世辞抜きに美味にございます、政宗様」
「そうか」
嬉しそうに笑う政宗さんは可愛い。
「いいなぁ」
「ん、どうした?」
「あ、いえ。御料理できる男の人って素敵だなあと思いまして」
「何だ惚れ直したか?」
「(・・直す?)素敵ですよ」
「・・・(相変わらず暖簾に腕おしなGirlだぜ)」
「政宗さんの奥さんになる人は幸せですねー。こんな美味しいご飯をたまに作ってもらえるかもしれないんですもんね」
「・・・・・・」
「・・・・・・」
「○○ちゃん」
三人が三人とも私の顔を見つめている。
「あ、あれ私何かおかしな事言いました?」
「なぁ、○○」
「はい?」
「お前、俺のwifeになる女は幸せだと思うか?」
「え、だって政宗さん作ってあげますよね?」
「まぁな」
「政宗さん、彼女とか奥さんには優しそうだし、料理は出来るし、細かいところ見てないようでちゃんと部下の人達とか見てあげてるし、俺様だけど聞く耳はあるし、たまに熱くなりすぎて小十郎さんのいう事聞かないけど」
「お前、誉めてんのかけなしてんのかどっちだよ」
「私が感じた感想を言ってるだけです」
でもまあ、幸せなんじゃないですかねぇ。
「そうか・・・なぁ、○○。モノは相談なんだが」
政宗さんが何か言いかける
「浮気したりしなければ。あ、吉原とか側室とかありえませんよねぇ」

ぴきっ

空気が固まる。

「○○、何でお前が吉原とか」
「○○、慎みがたりんぞ」
「○○ちゃん、それは」
「政宗さん、吉原によく行くって。成実さんが」

「わーっわーっわーっ」
「成実、てめぇ」
ばきっ、政宗さんの持っていた箸が割れる。
「たんまたんま。前の事ってちゃんと言っ・・・」
「問答無用」
政宗さんが成実さんを追い掛け回し始めた。
「側室の話は誰から聞いた」
「側室の事はよくわかりませんけれど、皆さんたくさんいらっしゃるて言うから、きっと政宗さんもいるんだろうなあって。家柄とか色々あるって」
私にそう告げた家臣の人は暗に「近づくな、調子に乗るな」って言ってたもんね。

「政宗様に側室などいないぞ」
「へ?」
「政宗様に一番近い女子は、おめぇだ」
「まさか」
「あのなぁ、戦以外でお前と会わない日が何日ある。いつ他の女に現を抜かす暇があるんだ」
「・・・あ、確かに」
考え見れば、政宗さんは何だかんだと気にかけてくれて、夜は夜で遅くまで執務をしてる。
確かに外出したのとか見てないや。
「確かに過去には遊郭に行きまくっていた時期はあった。しかし、それも過去の事だ」
「はい」
「お前が来てから、夜お忍びで抜け出すことは全くなくなった」
「そうかも」
「それに今後もあの方は側室はとらねぇだろうよ」
「そうなんですか?」
「・・・まぁ、多分な」
何か含みをもたせているけど、なんだろ。
「あ、お嫁さんもらう時は早めに言ってくださいね。輿入れの前に、家を見つけてお城出ますから」
「な」
小十郎さんがとても驚いた顔をしている。
「お前、城を出て行くつもりなのか?」
「はい、いずれは」
「どうして?」
「だって、気分良くないでしょう」
「?」
「私がもし奥さんだったら嫌ですよ。自分のご主人様の周りにちょこまかと他の女がいたら。それが側室じゃなくたって」
あ、でもこの時代の方は違うのかなー。でも私が嫌だからやっぱり出て行きます。でも御嫁さんもらうまでいさせてくださいね。この時代に生きていけるよう何か手に職でも探しますから。

小十郎さんは呆れた顔をして私の顔をじっと見つめていたが
「お前・・・本っ当に」何かを言いかけてやめる。
「?」
「ほっほう。てめぇは城に不満がある、と」
背後からの低い声に心臓が止まりそうになる。

ぎぎぎという感じで振り返ると何時の間にやら政宗さんが、仁王立ちで腕を組んで私を見下ろしている。

「私じゃなくて、将来の奥さんは嫌だろうなって」
「すると俺の将来のwifeが嫌がらなければいいんだな」
「いや、私が嫌ですから」
「何がだ?どうしてお前が嫌なんだ?」
「だって、旦那さんの側に違う女の人がいるとか私は絶対無理ですから」
「・・・・・・・」
「うん、だから出ます。ごめんなさい」
「なぁ、○○ちゃんよ。その問題を解決するいい方法があるんだが、お前の協力なしでは成りたたねぇんだ。手伝ってくれるか?」
「はい、私で出来ることなら」
「そうか、なら」
政宗さんは私の目の前で片膝を付き、私の手を取りこういった。
「俺のwifeになってくれ」
「・・・・え?」
「Will you marry me?」
繰り返し優しく告げられる言葉。視線は真摯でまっすぐ私を射抜く。
「でででも、だって。私。よそ者だし」
「んなこたぁ、関係ねぇ。俺の嫁は俺が決める。お前しかいねぇ。俺のwifeになってくれ」
「政宗さん・・・」
「お前が側にいてくれるなら側室なんていらねぇ。お前だけでいい。お前しかいらねぇ。」
だから、俺様のモノになれ。

口調は俺様なのに、懇願にも聞こえて。

「わかりました」
「本当か?!」
「はい、でも浮気したらすぐに出て行きますからね。側室も隠し子もなしですよっ」
「くどい、そんなもん必要ねぇ」
「うわわっ」
政宗さんは私の抱き上げるとぐるぐる回った。ちいちゃい子なら喜ぶだろうけれど、ちょっと恥ずかしい。
でも、ま、いいか。

※長くなりました。トリップヒロインですな。筆頭はヒロインが好き、こじゅもそれは知っている、成実は何となくわかってて楽しんでる。ヒロインは好きだけれど諦めてる。何だかんだと理由をつけて。まぁ、勝手にラブラブしてれぱいいと思うよ






ご意見ご感想ありましたらどうぞ↓


ありがとうございました!

制作者:旭


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