\11月1日はワンワンワンの語呂合わせで犬の日なんだって!/
▽というわけで、BSRの皆に犬耳尻尾が生えるカオスなバトンです
▽東軍の変態担当がいつもの人ではありません
▽とりあえず、何でも許せる方だけどうぞ!
※ここでいう耳と言うのは犬耳の方の耳です

イメージ崩壊の危険性をたくさん含んでいます。
それでもOK!という方は、どうぞお楽しみいただければ幸いです!



1.ななな何それ…!

①「Ah?俺の頭に何か付いてんのか?…何だこれ…ちょ、what!?」
鏡見て鏡!「あああ…unbelievable」鏡を見て、頭に手をやったままフリーズしてしまった政宗

②「あーもー!俺様が聞きたいよ!朝起きたら既にあってさァ!」
触っていい?「…ねえ…何か楽しんでない?」耳をぴくぴくさせながら黒い笑いを浮かべる佐助

③「耳と尾だ。それがどうした。私も貴様も疲れているに過ぎん」
幻覚違う…!「やめろ…そんな目で私を見るな…ッ!」耳を手で覆い、尻尾を隠す様に蹲る三成

⇒うはははは、筆頭と佐助はぜひとも見たいんですが。
「Good Morning Honey」
「おはようご・・・・・」
「何だ?どうした?」
「ななな何それ…!」
「Ah?俺の頭に何か付いてんのか?…何だこれ…ちょ、what!?」
「鏡見て鏡!」
「あああ…unbelievable」

政宗さんが固まるのも無理はない。彼の頭の上にはわんこの耳がそれは見事にくっついている。ぴこぴこ動いている。そして尻尾もおまけについている・・・というか生えている。

「可愛い・・・可愛いっ」
「what!?」
思わず政宗さんの頭をぎゅうぎゅうと抱きしめてしまった。
「わんこだわんこだ。かーわーいーいー。」
「なっ、ちょっ、まて」
「何のわんこだろう。きっと日本犬だね。この感じは。何だろう?甲斐かな紀州かな?それとも秋田?可愛いねぇ。いいこだねぇ。尻尾も立派だねぇ」
わあわあ騒いでいる政宗さんも私が聞く耳持たず、ぎゅうぎゅう抱きしめ、耳としっぽをなでなでしながら離さなかったらおとなしくなった。諦めたのかな?

「政宗さん?」
「・・・・・」
抱えていた頭を離し、そっと顔を見ると、何故だか顔が赤くなっている。
「どうしたの?」
「~っ。何でもねぇ」
「いやでも・・・」
「小十郎、俺は部屋に戻るっ。綱元を呼べっ」
「はっ」
どすどすという足音を立てて自分の部屋に戻って行ってしまった。
「私、政宗さん怒らせちゃいました?」
心配になり小十郎さんに聞くと
「いや、あれは察するに照れてらっしゃるんだろう?」
「てれ・・・は?どうして?」
普段あんなにスキンシップ過多な感じなのに。
「お前、頭抱えてひたすら撫でてただろ?」
「はい、可愛くて」
「それだ。他にも何か言ってたな」
「ええと・・・『可愛いねえ』と『いい子だねえ』とか?」
「きっと母親に甘えているような感覚に陥ってしまわれたんだろうよ」
「母親?」
「ああ、まぁ。色々あってな。」
あまり語りたがらない小十郎さんの顔を見つめ、そうですかと黙る。
聞かなくてもとてもよく知ってるよ。私の知っている伊達政宗と同じなら、辛い日々を送っている筈。

「まぁ、あれはお前だから許される事だけどな」
「そうなんですか?」
「ああ、だからお前はお前でいればいい」
「・・・はぁ」
わかったようなわからないような。
「お前のその能天気さにきっと助かっているんだろうよ」
「能天気・・とはひどいなあ」
「違うのか?」
「違いません・・・けど。もうね、笑うしかないんです。経験が多すぎると」
「・・・そうか、すまねぇ」
「いいんです、本当の事だし。私今おかげさまで幸せですから」
「・・そうか」
「はい」

※はいトリップヒロインです(設定考えるの大変だから)政宗はきっとスキンシップ大好きだと思う。そしてヒロインにぎゅうぎゅうされて、ちょいと昔を思い出していればいいと思う。優しいなでる手とか。

佐助はねぇ
「あーもー!俺様が聞きたいよ!朝起きたら既にあってさァ!」
「触っていい?」
わんこ耳だよ。わんこ耳。両手をわきわきとさせて、目をきらきらとさせて近づいたのが悪かったのか
「…ねえ…何か楽しんでない?」

耳をぴくぴくさせながら(それすらも可愛い)

黒い笑いを浮かべる佐助さん。
「うん、とっても」
「俺様、素直な子は好きだけど、その返事はちょっとなー」
「だって、どうせ誰かの悪戯でしょ。そしたら戻るに決まってるし。わんこ大好きなのー。触らせてーお願いー」
「・・・」
「佐助さん?」
佐助さんはきょとんとした後、爆笑し始めた。
「○○ちゃん、本っ当に君って子は・・・」
「な、何?」
「うん、俺様そういう前向きなところも大好き」
結局佐助はもふもふもさせてくれた。気持ちいいー。



2.うわー!可愛いよー!

①「可愛くない!うう…小生が一体何をしたって言うんだよッ!」
似合うよ?「ちっとも嬉しくない褒め言葉だな!」尻尾と耳をへたりとさせてしくしく泣く官兵衛

②「なりませぬ…某は人の子にあらず…!そなたとはもう…ッ!!」
何言ってんの。「そなたとはもう暮らせませぬーッ!」尻尾を巻いてワン!と逃走してしまった幸村

③「何故こんな事に…早く元に戻る方法を探さねえとな…って!」
ふわふわー!「触るな!撫でるな!掴むな!」ったく!と怒って自分の尻尾を腕に抱え込む小十郎

⇒これはこじゅで。
「何故こんな事に…早く元に戻る方法を探さねえとな…って!」
「ふわふわー」
小十郎さんの尻尾は見事だもふもふもふもふも。さわりたくて仕方ない。いや、触ってるけど。
「触るな!撫でるな!掴むな!」

ったく、油断もすきもありしゃしねぇ。
小十郎さんはそう怒りながら尻尾を自分の腕に抱え込んでるし。
「大丈夫だよ、その内治るって」
「お前な」
「だって政宗さんだって三日で治ったし」
「ぬ・・・」
「私、犬大好きなんです。触らせてください~」
「駄目だっ」
「あ、尻尾は皆嫌がりますもんね。じゃあ耳っていうか頭」
「てめぇ・・・いい加減に」
「犬飼ってたんですよ、私。」
「・・・」
「こちらにきてから、わんこ殆ど見かけないし、お城で飼う訳にもいかないし」
「飼えばいいじゃねぇか」
政宗様だって駄目だとはいわねぇだろうよ。と小十郎さんは不思議そうに言う。
「駄目ですよ。最後まで飼えるか解らないのに」
あ、政宗さんが負けるとかそんなんじゃなくて、私が世話してて私が急にどこかに消えたら誰も世話しないでしょ?
「○○・・・お前」
「だから、ね、ちょっとだけ。なでなでさせてくださいよ」
「・・・・少しだけだ。・・・ちょっと来い」
小十郎さんに腕を引かれ一室に入る。
「よし、誰かに見られるとまずいからな」
「頭なでられるのが?」
「そうじゃねぇ。この耳と尻尾の方だ」
「あ」
「お前、ある意味現実的だな。どんな状況でもすぐに受け入れてやがる」
「まぁ・・・そんな事より、じゃあちょっと」
もふもふもふもふもふもふも頭をなでると耳もうごく。可愛い可愛い。文句を言いつつも尻尾もぱたすかぱたすかしてるぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ。

※結局ヒロインにいじりたおされていましまえばいいよ。そして嬉しがってる自分に戸惑えばいい。



3.よし、遊んであげよう!

①「散れ!貴様の悪ふざけに付き合っておる暇など我にはないわ!」
お手!「な…体が勝手に!なんたる屈辱…!」反応してしまう自らの体に膝から崩れて絶望する元就

②「…今投げた球を拾って来いってか?ったく…仕方ねえなぁ!」
嬉しそう…。「ほらよ!さあ、次はどっちだ!?」球を拾ってきて、満面の笑みで次を待っている元親

③「貴女の言う事には逆らえないようですね。まさに貴女の犬…」
わたしの犬…。「ああ…この響き!ぞくぞくします!」耳と尻尾をきゅんとさせて身悶える光秀

⇒アニキで。何だかんだと楽しければいいと思う。



4.調子に乗り過ぎました

①「ぬしに遊ばれるのは腹に据えかねる。…撫でても無駄よ…」
ごめんね?「…ご機嫌取りなど効かぬ」ムッとしながらも尻尾と耳を嬉しそうにパタパタさせる吉継

②「全くだよ。この僕が君に可愛がられるなんて屈辱的だからね」
ごめんなさい。「こら、言った側から撫でようとしない」尻尾でぺしっと手をはね除けてくる半兵衛

③「………」
ごめんね、これあげる!ぷいとしている前に好物を出すと尻尾を振ってじゃれ付いてくる小太郎

⇒こーたー。何て可愛い子。しかし好物って何だろう?柏餅とか金平糖とかだといいな。可愛くて。主にあたくしが萌え転がります。



5.うわあ!反撃ですか!

①「お前なんか…お前なんか…!ボロ雑巾にしてやります…ッ!」
きゃー!「飼い犬に手を噛まれればいいんです!」ぷんぷん怒りながら噛み付こうとしてくる宗麟

②「すまないね。私は卿を守る犬ではなくて、狼だったようだよ」
ひあー!「さあ、早く逃げたまえ。喰われるぞ」余裕の笑みを浮かべながら早足で追ってくる久秀

③「反撃?違うよ!お前は犬の愛情表現の仕方を知らないのか?」
ぎゃー!「逃げるなよー!…何だか息が上がるな」ニコニコはあはあしながら押し倒してくる家康

⇒久秀さんで逃げまくります。でもつかまりそうな予感はする。



【おまけ】

◎次は猫耳がいいね!

①「次などあって堪るか!例えあったとしても次は貴様の番だ!」
嫌だよ!「拒否は許さない!猫耳姿を私に見せろ!」変態臭い事を言いながら追いかけてくる三成

②「…ぬしがマタタビに酔う姿はさぞや愛らしかろうなァ?ヒヒッ」
うわ…怖い。「首輪を付けて可愛がってやろ」たァっぷりとな、と言ってクツクツ怪しく笑う吉継

③「絶対に嫌だね!大体猫耳なんか「吐き気がする程似合わんな」
…確かにな!「そこまで言うかッ!?」想像して吐き気を催している元就とその姿を見て怒鳴る官兵衛

⇒吉継さんですかね。猫耳がついたら・・・ね。



お疲れ様でした!
何か感想などありましたらご自由にどうぞ


秋田犬とか柴ならいいけれど、パピヨンとかヨークシャーテリアとかだったら激しくわらえるww
ありがとうございました\(^o^)/


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BASARA今はこたをやりこんでます。まち針でひたすらやっつけてます。何なのあの子可愛すぎる・・・。
二号は今日もお休み。さてちょいとずれたけれど回答していきましょうか。

学園年中行事BASARA~祭~


学園BASARAというか学園年中行事BASARA。
面倒だから体育祭と学園祭を纏めてやっちゃいます!
長いので暇潰しにどうぞ。
貴女は誰と何をしましょうか?(赤いのと青いの贔屓)


・まず最初にやるは体育祭。さぁ頑張って行こう!

1:「竜に守られる…あんたは大層運がいい」Coolに勝つ気満々、政宗。

2:「共に全力を尽くしましょうぞ!」熱く張り切ってます、幸村。

3:「ま、ゆる~く行こうか。ね?」可愛らしく首傾げられても…佐助。


→すいません、全部盛りでお願いしたいんですがっ。要は政宗とゆっきーと佐助が同じチームなら問題ない訳でしょ。それでいいじゃない。うん、順番も1-2-3でいいよ。

「○○」
「あ、政宗君。今日ば頑張ろうね」
「ああ、優勝はウチだ。」
「うん」
すると腰を抱き寄せ、人差し指で顎をくい、と持ち上げられる。
「竜に守られる…あんたは大層運がいい」
「そうなの?」
するり、と政宗君から逃げる。
「とにかく頑張るよ」
「ああ、頼んだぜ(相変わらずの鈍さだぜ)」

歩いていくと張り切って1人準備体操をしている真田君に会った。
「真田君」
「おお、○○殿」
「お天気でよかったね」
「まっこと、良い天気でござる」
「真田君嬉しそうだねぇ」
「うむ、お館様に某の日々の鍛錬の成果を見せられるまたとない好機でござるからな」
「そっかぁ」
「ところで○○殿」
「ん?」
「もしも優勝したら是非聞いていただきたいお願いが」
「お願い?」
「う、うむ・・・もしも優勝したら、某を名前で呼んでくださらぬか?」
「名前?」
「政宗殿のように」
「…幸村君?」
「!!!いや、優勝してからで」
「ううん、そんな今からで。幸村君が嫌でなければ」
「うっうぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
「ゆ、幸村君?」
「共に全力を尽くしましょうぞ!」
がっしりと握手された。

「ごめんねーうちの旦那が」
「佐助君」
「前々から竜の旦那の事羨ましがってたからね」
「?」
「名前で呼んでもらってるっしょ?」
「そうなの?」
「うん、だから今の名前呼びすっごく嬉しかったんだよ。ありがとね」
「ううん、こちらこそ。そんなに喜んでもらえるなんて」
「旦那二人が熱いから、ま、ゆる~く行こうか。ね?」
小首を傾げる佐助君。
「うん」

※これでいいじゃなーい


・最初の種目は大玉転がし。でも突然の強風でこちらに激突しそうに!

1:「おぉっと!大丈夫かい?お嬢さん」玉を咄嗟に蹴っ飛ばして庇ってくれた…慶次。

2:「……」わっ、肩抱き寄せられた!小太郎。

3:「気合いだぁぁぁーっ!!」思いっ切りぶん殴ったら玉割れたーっ!!武田先生。

→こたで。もうもう素敵すぎる。寡黙な方素敵。うはー。(1人盛り上がっております)


・借り物競走だ!ん?誰かがこっちに向かって来たよ。

1:「『優しい人』、か。君のことだね」穏やかな笑みに引かれて行きました、半兵衛。

2:「『美しいもの』っつーとあんたしかいねぇよな」問答無用で担がれた!色々恥ずかしいよ、元親。

3:「『鈍い人』…貴様だな」酷っ!でもゴールしても手をなかなか離しません、元就。


→はんべかチカで。いやあ、どうせなら持ち上げられたいじゃないですかwwww しかしチカに担がれてまた筆頭とかゆっきーがイラっとしてひと悶着あればいいと思うよ。でも、チカのお題が「美しいもの」だから否定も出来ないとかww


・鉢巻きと学ラン&晒しで応援することになりました。
1:「Oh、気合い入ってんな!」あなたも気合い充分!パンッとワンタッチ、政宗。

2:「粋だねぇ!お嬢さんは何やっても絵になるな!」肩を引き寄せ爽やか笑顔、慶次。

3:「そなた、某とお揃いでござるな!」同じ格好で嬉しそうに笑いながら両手握られた、幸村。

→同じチームの筆頭と幸村と盛り上がればいいよ。そしてそんな事を当たり前に筆頭とゆっきーとやってのけるヒロインに他の女子達は羨望の眼差しを向けていればいいと思う。


・障害物リレー、平均台から落ちて膝擦りむいた…痛い。
1:「…俺が挽回する、心配すんな」優しく囁きながらお姫様抱っこで運ばれました、政宗。

2:「大丈夫か~?ほら泣かない泣かない、乗って」頭撫でられながら軽々とおんぶされました、佐助。

3:「痛いの痛いのとんでけーっ!」おまじないをかけながら笑顔で包帯を巻いて貰った、いつき。

→ううむ、これは二人一緒に選べない。要はあれですね。お姫様抱っこかおんぶかって事ですね。おんぶは恥ずかしいのでお姫様抱っこで。いや、おんぶは体が密着しますからね。
お姫様抱っこだと顔が近いからヒロイン迂闊にもときめいてしまえば良いと思う。

膝をすりむいた。張り切りすぎたせいか平均台から落ちたのだ。
「ううー」
何とかゴールしたものの、膝はひどい事になってるし、落ちたショックでなかなか立ち上がる気力がわかない。
「Are you OK?」
頭上から声がする。顔を上げると政宗君だ。
「I'm O・・・・・No」
大丈夫と答えようとしたけれど、痛い。

 ふわり、と抱き上げられる。

「まままま政宗君っ?」
「シーッ。動けねぇんだろ。俺が運んでやるから」

周囲の悲鳴も何のその、政宗君はそのまますたすたと歩き出した。

「ごめんね、勝ってたのに」
「…俺が挽回する、心配すんな」

優しい声に顔を上げると声に負けず劣らず優しい瞳の政宗君。

「うん、ありがと」

これ見てゆっきーはやきもち焼いちゃえばいいと思うよ。



・ラストの徒競走!そして結果は優勝!
1:「言ったろ?俺が挽回するって…な?Princess」さっき怪我した膝に突然キスされた!政宗。

2:「おぉおぉおやりましたぞぉーっ!!」ギューッと抱きつかれ頬擦りグリグリ!幸村。

3:「優勝か!やったじゃないかお嬢さん!」高い高いするように抱き上げられた!慶次。

→これは3-2-1かなあ。

最後の徒競走で私たちのチームは見事に逆転。最終走者の政宗君の走りは本当にすごかった。
優勝が決まった瞬間、前田君には
「優勝か!やったじゃないかお嬢さん!」
「きゃあっ」
高い高いするように抱き上げられ、おまけに
「ちょっと軽すぎるぞー。ちゃんと飯食ってるかい?」と言われ、ようやくおろしてもらったと思ったら今度は幸村君が飛んできて
「○○殿っ」
「幸村君」
「おぉおぉおやりましたぞぉーっ!!」
「やったね」という間もなく、ギューっと抱きつかれた。
「ああああああの幸村君」
だけど全然聞いてくれてない。
「優勝ですぞーっ。お館様ーっ。そなたのおかげでござるっ」
そして頬擦りをぐりぐりとされる。
「え、あ、あの。ゆゆゆゆゆ」
もうされるがままだ。
もうどうしよう。顔も熱い、体も熱い。どうしていいかわからない。幸村君に下心とかそんなのがないのはよくわかってる。でもね、でもね。
素敵な男の子に抱きしめられていきなり皆の前で頬擦りされて平気な程、私しぶとい性格じゃないのに。
「はーい、旦那ストップストップ」
佐助君が真田君を止めてくれる。
「ぬぁ、佐助。何をいたす」
「いやいやいや、嬉しい気持ちはわかるんだけれどね、旦那。よーっく見てごらんよ」
「はて?」
そこで幸村君は自分が何をしているのかわかったらしい。
真田君と私の顔の距離は本当に近い。吐息もかかりそうな距離だ。
「・・・・・・」
「ゆ、ゆきむらくん・・・」
視線がからまり、固まってしまう。
ゆらり、と幸村君が動いて-

え?

そのままキスされそうになって

がくん、と幸村君が後ろに引っ張られる。
それと同時に私も背後に引っ張られる。

「真田、てめぇ何を血迷ってやがるんだ?」
「政宗君」
何だかバチバチと青い何かがはぜている政宗君が私を背後から抱きしめ
幸村君は佐助君が首根っこつかんでいた。
「はーい終了。旦那旦那、正気に戻って!!!!」
はっとした顔で我に返る幸村君。
「○○殿」
「/////////うん」
「某っ、某は・・・・ヴぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」
「はいはい静かにね。このまま大将の所行くよ」
佐助君に首根っこを掴まれたまま、幸村君は引きずられていった。

何か叫んでいたけれど聞こえなかった。

「大丈夫か?」
そっと座らせてくれる。
「う、うん。びっくりしたー」
「あいつも何考えてるんだか・・・・」
「きっと優勝したのがものすごく嬉しかったんだねぇ」
「(こいつの鈍さも天下一品だな)・・・・そうだろうな」
「ありがと、政宗君。徒競走格好良かったよ」
「言ったろ?俺が挽回するって…な?Princess」
そう言いながら今度は政宗君が私の膝にキスをひとつ。

「・・・・ま、政宗君」
「頑張った褒美を頂いたぜ。今度は唇でもいいけどな」

※筆頭美味しい所取りですな。


・さて、今度は学園祭。賑やかだね~。
1:「いらっしゃい…」お化け屋敷、様になりすぎて怖いよ、明智先生。

2:「あ、ヤッホー。おひとついかが?」オシャレな狐のお面屋さん、佐助。

3:「上杉先生を見なかったか!?」教師と校内回るつもりですか?かすが。

→佐助のお面屋さんで。きっと可愛いよ



・お腹空いたな、何食べようか?
1:「そなたは何味が好きでござるか?」両手いっぱいに団子抱えおまけに頬張ってる、幸村。

2:「まつ姉ちゃんのつくったおにぎりはうまいぞ!」本当に美味しそうに食べてるね、慶次。

3:「お、お前にこれやるよ!」チョコバナナ?ちょっと照れ気味、蘭丸。

→ゆっきーとお団子食べます。
「そなたは何味が好きでござるか?」
「みたらしもあんこも好きだよ」
「真にござるか?某も団子は全て好きでござる」
にこにこと団子を頬張る幸村君。それって甘味好きって事だね。。。。
「○○殿も一本召し上がられよ」
「え、いいの?」
「かまはふ。いっしょにはへようぞ」
「ありがとう」

二人で仲良くお団子を食べた。それにしても幸村君すごい食べてたな。


・貴女は喫茶店でウエイトレスをすることになりました。
1:「へぇ、流石…Cuteだな」あなたもウエイターの格好似合ってますよ、政宗。

2:「おっ、可愛いじゃねーか!写メ写メ!」撮影会?ニカッと屈託ない笑顔なので断れません、元親。

3:「…可愛いね…」あなたも可愛いよ?もっと自信持って、もっと楽しんで、お市。

→これは筆頭とチカで。むしろ政宗は執事喫茶でもいいんじゃね?的な感じで。ただし、やる気がないのでツンデレ執事で人気に。そして休憩時間に
「お前、休憩だろ?俺様が紅茶をいれてやるよ」
「ええ、いいよ。疲れてるでしょ?」
「まぁ、座っとけ」
メイドのエプロンを取られ席に座らせられる。すると政宗君が
「お帰りなさいませ、お嬢様」
「は、はい」
「お嬢様、本日の紅茶はFortnum & MasonのQueen Anne Blendとなっております」
「はい…」
「こちらは香りと透明感とコクと切れの良い苦味のバランスが秀逸で私のお勧めでございます。一緒にスコーンとClotted Creamをご用意いたしました。ちなみにスコーンはレーンとベリー入りの二種類ご用意させていただきました」
「あ・・りがとう」
「お嬢様のお好きなAhmad TeaやWhitteardのアッサムは後日、いらしてくださいませ」
「はい」
何で私が好きなの知ってるんだろう。政宗君はそれはそれは見事な所作でセッティングしてくれて、紅茶も入れてくれた。

そう言えば政宗君ていいところのお坊ちゃんだって聞いた気がする。ちゃんとやろうと思えばできるんだ。

「どうぞ、お嬢様」
「いただきます」

一口飲む。

「美味しい…」
「それはようございました」
「このカップは?」
こんな素敵なカップ、学園祭用じゃないよね?

「はい、これはミントンのアンティークでございます」
「可愛い…」
「どうぞお持ち帰りください」
「え?」
「渡せていなかった誕生日プレゼントにございます」
「でも、政宗君」
「政宗」
「え?」
「今はお嬢様の専属執事ゆえ、政宗とお呼びください」
「ま・・さむね。こんな素敵な物もらえないよ」
「受け取っていただけないとこのカップの行き先がございません」
「う」
「普段、私は紅茶は飲みません故」
「…解りました。もらいます」
「Good Girl」
頬をするりとなでられる。
「政宗・・君?」
「私の仕事はこれにて終了。・・・・どうだ満足したか?」
「うん、もう。政宗君すごいね」
「お前の為ならこれ位どって事ねぇよ」

※あまりの落差に周囲が驚いちゃえばいい。もう二人の世界だバカップルだwww

チカは余りにも屈託なく写メ撮るから「ま、いいか」と撮らせてしまえばいいよ。



・こんな格好してるから当然変な男の客に絡まれるわけで…。
1:「気安く触るなっ!!触れて良いのは某だけだっ!!」抱きしめられながら大胆発言!幸村。

2:「てめぇら…覚悟はできてんだろうな?あぁ?」武器(野菜)持ちながら極殺モード、片倉先生。

3:「わしの生徒に何をしているぅぅぅーっ!!」お客様また思いっ切りぶん殴ったーっ!!武田先生。

→ちょっ。ゆっきーどうしたの?大胆すぎる。でも嬉しいけれど。
ゆっきーと片倉先生でお願いしたい。
「ちょっとお姉さん。当番上がったら俺達案内してくれない?」
「それはちょっと」
「そのメイド服のままさぁ。いいじゃない」
「あ、ついでに今写真撮らせてもらってもいいかな?」
「こっちきてきて」
がしっと腕を掴まれて引っ張られそうになる。
「やっ」

「ぐはっ」
男の子1人が廊下に飛んで行った。
私と残りのお客さんは呆気に取られるばかりだ。

するとぐいっと引っ張られたと思ったら抱きしめられる。思わず体に力が入ってしまったけれど・・・背中をぽんぽんとするこの手は・・・

「気安く触るなっ!!触れて良いのは某だけだっ!!」
「幸村君?!」
休憩中だった幸村君がいつの間に戻ったのか、私を抱きしめながらからんできた人達を睨んでいた(らしい)(後で聞いた)

「あぁ?」
「ここは喫茶店だろ?客にそんな態度でいいのか?」
「だからその子貸せよ。それでチャラにしてやるって」

「ぐほっ」

もう1人飛んで行った。

ああ、きっと想像出来るのは二人だけれど、1人は今いないから。これはきっと

「てめぇら…覚悟はできてんだろうな?あぁ?」

ものすごーく怖い片倉先生が仁王立ちで立っている。いや、怖いです。どこかの自由業の方みたいです。

「ひいっ」
そのまま私に絡んできていたお客さん達総勢4名は、飛ばされた人も含めて逃げていった。

「幸村君」
「う、うむ」
「あの・・・ありがとう」
「おい、○○。怪我はねぇか?」
「片倉先生。はい、大丈夫です」
「お前にもしもの事があったら政宗様に顔向け出来ねぇ」
「また、そんな大げさな」
「お前はわかってねぇだけだ」
「え」
「・・・・いや、俺から言うまい。それに政宗様の事があってもなくても、お前は俺の可愛い生徒だからな」
「はいっ」
「真田、お前もよくやった」
「はっ」
まぁ、とりあえず良かった良かった・・・なのかな?

※私立なので文句をつけても理事長は武田と上杉両先生なので大丈夫でしょう。



・無事(?)終了~!あっ、花火が上がったよ!
1:「た~まや~、ってか?風流だねぇ」人混み避けて屋上で二人っきり、佐助。

2:「綺麗だね…」いや、あなたの方が綺麗に見えますが…半兵衛。

3:「祭りの締めはやっぱこうじゃねぇとな!」ガシッと肩を抱き寄せ馬鹿騒ぎ!慶次。

→佐助で。
「た~まや~、ってか?風流だねぇ」
「そうだねえ。思っていた以上に大きくてびっくり」
「この場所もなかなかっしょ?」
「うん、佐助君ありがとう」
「どういたしまして。運動会では旦那が迷惑かけたからね~」
「・・・・・あー。あはははは」

笑ってごまかすしかない。いきなりキスされそうになったんだから。

「あれ、もしかして○○ちゃん。嫌じゃなかった?」
「ええっ。そんな事ないっ・・・・と思うけれど」
「・・・まじで?」
「ううん、あの、その違うって言うか、その・・・嫌じゃなかった・・・けど」
「けど?」
「嬉しかった・・ってのとは違う。正直・・・どうしよう、しか頭になかった」
「ふぅん」
「幸村君は大好きだけど恋愛として好きかどうか聞かれるとまだわからなくて」
「・・・・」
「だって同じように政宗君も元親君も元就君も竹中君も、勿論佐助君も大好き・・だから」


困った表情で顔を赤くしたままこちらを見つめてくる○○ちゃん。
旦那、道のりは遠いかもしれないよー。

「いいのいいの。嫌いでなければ」
「え?」
「これから恋愛対象として好きになってもらうためには、色々知ってもらえばいいんだよ」

旦那が自分でね、ウィンクして告げる。

「勿論、俺様の事も知って欲しいな」
「うん、これからも仲良くしてね」

※少しずれてるような子でもいい

・祭り2日連続だったけど楽しかったね!
1:「……」ぎこちなく頭撫でながら頷いてくれた、小太郎。

2:「Ha!当然だろ!お前が居たんだからな…」今度は額にキスされたよ…っ!政宗。

3:「そ、そなた、某と一緒に帰らぬか?少し話が…」顔赤くさせて…話って何かな?幸村。


→だからーこれも三人で。それぞれ満喫したいなり。しかし筆頭のでこちゅうは反則だと思います。

このバトンはBASARA好きさんにどうぞ。

→ふりーだむで


お疲れ様でした。
ここまで回答して頂きありがとうございます。




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最近お友達のマタニティ率が上がってきてる。話を聞いていると思い出しますなあ。
そんな訳で回答していきましょう。


選択は全て四択、キャラは政宗・幸村・元親・元就です。題名通りでこの4人のキャラがパパになります!
作者(凪)の妄想にお付き合いして下さい。あっ勿論 貴方は各キャラの嫁・妻・Honeyです!


◎貴方は彼の子を身籠もりました。

1.『Oh~でかしたHoney』貴方を優しく抱き寄せ慈愛のまなざしを送る政宗

2.『そっ某の赤子を……うぉおぉぉ!!!某っ感激でごさる!!』貴方の手を強く握り締め、雄叫びをあげながら感激する幸村

3.『俺の子を身籠もったぁ!?鬼の子となりゃ大層手が掛かるぜ?覚悟しとけよ!』肩を抱き寄せ貴方のお腹を優しく撫でる元親

4.『我のややこを身籠もっただと…ならばその体はお前だけのものではなくなったのだ。十分に気をつけよ』いつもは捨て駒の様に扱うが遠回しに体を心配する元就

→そうよね、基本は喜んでくれないと困るよね。ですが、ナリー。あんた。ちょっと待ってお前だけの体の内は大事にしなくてもいいって事?うわー、やだーとか思ってしまう私はMではないんだろうなあ。



◎悪阻(つわり)の酷い貴方。
1.『辛いのはわかるが何か食った方がいい。』貴方を心配したがらもお腹の子への気遣いを忘れない政宗

2.『だっ大丈夫でござるか!?某はいったいどうしたらいいのだろうか!?』どう対処したらいいかわからず慌てふためく幸村

3.『わりぃな…おめぇが辛い思いしてんのに何も出来なくてよ…』無力な自分を悔や見ながら体を擦る元親

4.『すまぬ…○○だけに負担をかけてしまって。非力な我を許してくれ…』珍しく弱気になりながらも付きっきりで看病する元就


→悪阻わねぇ。子供によって全然違うし。一号の時はひたすら眠くてくうくうくうくうくうくう寝てばかり。12時に寝て、7時一旦起きてまた寝て、よく寝たなと起きると午後二時とかあったもんな。
二号の時は眠くはなかったけれど、ひたすら吐き気。水を飲んでも吐いてました。

そんな時政宗みたいに心配されても嬉しいし。
「辛いのはわかるが何か食った方がいい。」
「うん・・・そうだよね・・・」
「何が食べたい?言ってみろ」
「うーんと、じゃあお粥、少し食べる」
「お粥だな?待ってろ、作ってやる」
「え、いいよ」
「いいから、横になって待ってろよ」
「あ・・・」
「好きなようにさせてやってください」
「小十郎さん」
「政宗様は、貴方様の助けに少しでもなりたいのです」
「・・・小十郎さん」
「何でございましょう」
「・・・その話し方・・今は回りに人もいませんから」
「む」
「…落ち着きません。お願いですから」
「やれやれ、お前も大概物好きだな」
くだけた口調につい顔が緩む。
「すいません、でも嬉しい。人がいない時だけでもいいですからお願いします」
「お前が望むんならかまわねぇが・・・」
「急激な環境の変化は母体のストレスとなります」
「?」
「なるべく以前と変わらずでお願いします」
「わかった」
「おい、小十郎。粥に大根を入れようと・・っと横になってろって言ったろ?」
慌てて部屋に入ってきて私を寝かせる政宗さん。
「あ、ごめんね」
「頼むぞ」

※みたいに甲斐甲斐しくダイジダイジにしてくれればいいよ。

瀬戸内コンビ。大丈夫ですから。そんなへこまれても困ります。それと正直言うと本当に辛い時は触られるのも嫌です(にっこり)いじけちゃうから言わないけれどね。
一番いいのは何もせずに放置しておいてください。辛かったら横になりますから



◎臨月に差し掛かりました。彼の反応は?
1.『Babyとの対面が近くなったな…』後ろから抱き締めながらお腹を撫でる政宗

2.『おぉ!今動いたぞ!!某もこの様に生まれたのだな。母とは凄いな!』お腹に頬を押し当て子供の動きを感じ取る幸村

3.『そろそろ出歩いても大丈夫なんだろ?だったら浜に行かねぇか?ガキに波の音聞かせてやろうぜ?』貴方に歩調を合わせてながら浜辺で涼む元親

4.『あまり城内をうろつくでない。我の目が届く所に居よ』貴方が心配で心配で近くに置かせたがる元就

→政宗は本当にうきうきが伝わってきますな。そしてゆっきーもですな。そしてパパの声をたくさん聞かせてあげるといいよ。パパの声をちゃんと覚えていると、生まれた後あやす時に楽だから。

アニキはアニキらしいwww素敵な胎教だと思います。

ナリーはもう心配性なりね(洒落ではありませんよ)でもこういうタイプもいざ生まれるとなったら役にたたないんだけれどねwwww




◎陣痛が始まりました。医者が来るまでの彼は?
1.『Shit!まだ医者は来ねぇのか!○○もう少しだ…もう少し頑張ってくれ。』貴方の手をしっかり握る政宗

2.『佐助!まだ医者は来ぬのか!!○○殿…何も出来ぬ某を許してくれ!だが後少し耐えてくれ!』手を握り貴方をしっかり見つめる幸村

3.『おい!医者はまだなのか!!○○後少しの辛抱だ。ガキが生まれた暁には宴するぜ!だから頑張りやがれよ!』汗でへばり付いた髪をどかしながな頭を撫でる元就

4.『この我が誤算をするとは…えぇい!医者まだか!使えぬ奴め!○○すまぬがもう少し辛抱してくれ』貴方の汗を拭きながら力強い目で見つめる元就

→みんな結局手を握るんですね。まぁ、初産なら平均して最初の陣痛から生まれるまで12時間かかりますから、そんな慌ててきても仕方ないんだよねぇ。手を握るよりは腰をさすってくれたほうが100倍ありがたいんですけれどね。まぁ、むりかぁ。頭なでなでは個人的には嬉しいですが、陣痛の時の女性は人格変わっちゃう人もいるので微妙ですwww



◎無事に出産が終わりました。彼の行動は?
1.『Thank you…』貴方と生まれた我が子にキスをしてただ一言感謝の言葉を述べる政宗

2.『○○殿…変わりないでござるか?よく頑張ってくれたでござる。感謝…致すっ!』涙を浮かべながら貴方の手を握る幸村

3.『おう元気そうで何よりだ。ありがとうな。お前のお陰で元気なガキが生まれたぜ!』貴方の頭を撫で我が子を抱く元親

4.『息災でなにより。良き働きをしてくれたな。○○感謝するぞ。』優しい笑みを浮かべ手を握る元就


→筆頭とゆっきーはわかりすやいwww。子供生まれても一番好きなのは奥さんタイプですな。ありがとう、って皆言ってくれてるんだけれどもね、ニュアンスが微妙に違うような気がしないでもない。

筆頭は純粋にありがとう。ゆっきーも頑張って産んでくれてありがとう。チカは跡取り産んでくれてありがとう。なりーも跡取り産んでくれて・・・みたいな感じがするんですよ、ええ。

この中なら筆頭かゆっきーかなぁ。まぁ、産んだ後の方が長くて大変なんだぞ、うん。




いかがでしたでしょうか?
楽しんでいただけたら嬉しいです!
それではまた何処かで!


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