◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -76ページ目

◆ 小さな会社や個人ビジネスで勝つために必要な武器とは

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今回のメルマガのテーマは

【小さな会社や個人ビジネスで勝つために必要な武器とは】
(初略)

このメルマガを発行して以来、10日も間が開いたのは始めてのことで、
久しぶりの発行に、ちょっと緊張気味です。(笑)


今回は、この10日間に、考えたお話をしてみようと思います。


▼立ち止まる・止めるということで気付くことがある

このメルマガを、読んで頂いているあなたは、どんな方なんでしょうね?


わたしは、一方的に文章を書き、『伝える』という行為をしてますので、
読んで頂いている、あなたの想像の中で、川端という人間の姿が、なん
となくでも見えていると思います。

ですが、わたしには、あなたの顔も、考え方も、何をしていて、どんなこ
トに興味があるのかも分かりません。そう、見えないんです。

メルマガというのは、読者になって頂いている方の『人』の部分が見えない。

ただ、1点だけ『見える』のは、このメルマガが伝えることに興味を持っ
て頂いているということだけです。

実は、このメルマガ「経営脳+IT脳で成功が10倍加速する」を発行して
10月で、1年を迎えることになり、今後2年、3年と続けていく意味だ
とかも含めて『振り返り』をしていました。

やはり、わたしは【伝える】ということが好きなんですね。

【伝える】ことで、それを受けた、あなたが少しでも気付いてくれたり、
共感してくれたり、迷いが晴れてくれたり、得た情報を活用して役立てて
頂ければ、嬉しく思うのです。

ですから、読者の方が、存在する限り、発信し続けようと心を新たにしました。

だらだらと書きましたが、これが『振り返り』というやつ。

止まってみないと、こういうことって考えないんですよね。

習慣は惰性になることが多いのです。そして惰性から生まれるものはありません。

いくら、良い習慣でも、そこに自分なりの意義や目的や情熱を見失ったり
すると、惰性になります。

惰性というのは、外部の刺激を受けない状態で、ただ繰り返されるもので
すから、それ以上のものは生み出せないんです。

日々の生活習慣にしても、ビジネスのルーチンワークにしても、惰性化す
る前に、立ち止り、振り返るということを、わたしは意識してやるように
してます。

あなたは、どう思われますか?


▼ということで、やっぱり経営脳+IT脳のお話

わたしのコンサルの原点のお話です。

「日本の50人以下の企業へ最良の経営とITを届ける」

これが、わたしの使命なので、なぜ「経営とITなのか?」ということを
お話します。


まず、話の前に、50人以下の会社を「小さな会社」と言わせて頂きます。
個人事業主もそうですし、5名の会社も50人の会社も一括りにしてしまう
のは良くないのですが、その点は我慢して読んでください。

では、質問です。

「小さな会社が勝つための武器はなんでしょうか?」


(中略)


ここで2つ目の質問です。

「経営者の判断力を上げるには、何が必要ですか?」

これも、色々な答えが聞こえてきそうです。

・経験を重ねる?
・トレーニング(セミナーなど)?
・勉強する
・人脈を広げる ・・・etc

こんな感じでしょうか?

実は、経営者というのは、判断力があるから経営者になれたんですよね。
ですから、わたしが思うに、天性の判断力というベースはあるんです。

経営者の判断力を上げる、最も重要なものは、『情報』です。

すなわち、『スピード』を付けるには”情報の伝達スピーを上げる”とい
うことが必要であり不可欠ということなんです。


▼三段論法のようですが・・・

「【情報の伝達スピード】を上げるにはどうすればよいと思いますか」


・・・この続きは、メルマガで




今回のメルマガでは、IT経営の根本的なことについてお伝えしています。よろしければ読んでみてくださいね。


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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

あなたのビジネスは「攻」?「守」?

先週は、連休の週でしたね。この時期に売上の伸びる業種・伸びない業種とありますが、
みなさんのビジネスはいかがでしょうか?

クライアントさんのところにお邪魔してお話すると、
「景気が悪い」「競合が激しい」「購買意欲が低い」などという言葉が飛び交っています。

みなさん、起死回生の売上増を求めているのですが、
「売上が上がる」とか「儲かる」とかいうのは、実は自分の会社だけでは思い通りになら
ないのです。景気や環境に左右されたり、顧客次第だったり、競合の影響を受けたりする
わけですから。

売上・儲け!でバンバンいっている会社というのは、それなりに指揮も上がって良い循環
をしていくのですが、いざ、不景気になり思うように売上が上がらなくなると、イケイケ
でやっていた設備投資や売掛金が膨らんでいて、モロに影響を受けるんですよね。

ということは、内部の問題なんです。備えていないから、体質が弱くて倒産する。
こんな会社、たくさん見てきました。

攻撃は最大の防御という言葉がありますが、これは違うでしょ。

鉄壁な防御が最大の防御なんです。「攻」「守」です。

内部の体質強化というのは、内部で出来ることなので外的な影響を受けません。
収益構造を見直したり、営業力を強化したり、利益率を見直したり、様々な内部体質の強
化というのを忘れていない経営者は、ここで我慢の経営が出来る。

少子高齢化で、日本の人口自体が減少傾向に既に入っているのですから、当然ですがお客
が減る(減っている)。お客が減れば、売上も減って、企業も減るということです。

こういう時代ですから、守りを固めることも重要なことですよね。
守り抜いて、勝手に回りが倒れて最終的に生き残るということもあります。
「継続」というのは、「力」だと思える瞬間ですよね。

あなたの会社の体質を強化して、既存客にビジネスの比重を傾ける戦略も有効だと思います。

粛々と戦略を練り、実行しましょう。

そういえば、このソフトも会社の体質を強化することの出来る給与計算ソフトです。
興味にある方は、その考え方をご覧頂けると分かります。

>> IT経営コンサルタントが薦める給与計算ソフト


※お知り合いにも、是非、教えてあげてください。よろしくお願いします。

ブログをリニューアルしてみました

ブログの更新をさぼっている間に、ブログをせっせとリニューアルしてました。

とりあえず、こんな感じでアップ。

これからも、変わっていくと思いますが、末永くよろしくお願いします。

川端俊之あせる