あなたのビジネスは「攻」?「守」? | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

あなたのビジネスは「攻」?「守」?

先週は、連休の週でしたね。この時期に売上の伸びる業種・伸びない業種とありますが、
みなさんのビジネスはいかがでしょうか?

クライアントさんのところにお邪魔してお話すると、
「景気が悪い」「競合が激しい」「購買意欲が低い」などという言葉が飛び交っています。

みなさん、起死回生の売上増を求めているのですが、
「売上が上がる」とか「儲かる」とかいうのは、実は自分の会社だけでは思い通りになら
ないのです。景気や環境に左右されたり、顧客次第だったり、競合の影響を受けたりする
わけですから。

売上・儲け!でバンバンいっている会社というのは、それなりに指揮も上がって良い循環
をしていくのですが、いざ、不景気になり思うように売上が上がらなくなると、イケイケ
でやっていた設備投資や売掛金が膨らんでいて、モロに影響を受けるんですよね。

ということは、内部の問題なんです。備えていないから、体質が弱くて倒産する。
こんな会社、たくさん見てきました。

攻撃は最大の防御という言葉がありますが、これは違うでしょ。

鉄壁な防御が最大の防御なんです。「攻」「守」です。

内部の体質強化というのは、内部で出来ることなので外的な影響を受けません。
収益構造を見直したり、営業力を強化したり、利益率を見直したり、様々な内部体質の強
化というのを忘れていない経営者は、ここで我慢の経営が出来る。

少子高齢化で、日本の人口自体が減少傾向に既に入っているのですから、当然ですがお客
が減る(減っている)。お客が減れば、売上も減って、企業も減るということです。

こういう時代ですから、守りを固めることも重要なことですよね。
守り抜いて、勝手に回りが倒れて最終的に生き残るということもあります。
「継続」というのは、「力」だと思える瞬間ですよね。

あなたの会社の体質を強化して、既存客にビジネスの比重を傾ける戦略も有効だと思います。

粛々と戦略を練り、実行しましょう。

そういえば、このソフトも会社の体質を強化することの出来る給与計算ソフトです。
興味にある方は、その考え方をご覧頂けると分かります。

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※お知り合いにも、是非、教えてあげてください。よろしくお願いします。