◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -33ページ目

1%の可能性

ここ最近の天気は梅雨というより夏ですねぇ。

今日も、朝ランましたが、やはり朝から気温が高くて発汗が凄いことになりますね。
十分に水分を補給しないとシワだらけのジイサンになりそうです。(笑)

まあ、余談はこのくらいにして…

わたしの好きな言葉に「1%の可能性」という言葉があります。

この言葉、普通に受け止めると、
得意げえー、たった1%かぁ。可能性無いのと同じだな」
と感じますよね。裏を返せば99%不可能という意味と同じですもん。

ですが、こういう状況ではどうでしょうか?
あなたの大切な人が重い病に侵されて、命が救われる可能性が1%あったら、あなたはどうしますか?

あなたの最愛の人が船旅の途中、遭難して生存の確率が1%と言われたら、どうしますか?


そう、1%は0%では無い。1%には希望や期待、未来を託すことも出来る。そう言う風にも感じられるんです。

わたしは1%の可能性があれば、それを5%、10%・・と可能性を高め切り開いていくパワーが人には必ずあると信じています。


よく、「1%の可能性に賭ける」ということも言われますが、わたしはこの言葉はきらいです。


1%でも可能性があるのなら、それをどうしても欲するなら、その可能性を高めること(行動)が出来る

これは、わたしの信条でもあります。


決して、なんでもかんでも可能性があればやるということではありません。

本当に大切なもの(夢・人・物・・)がどうしても必要なら、1%の可能性を諦めて0%にすることは無いということです。どんなに長い時間を費やそうとも、どんなに苦しい思いをしようとも貫く強さと全身全霊で向き合うハートがあれば可能性を上げることは出来るんですよね。

0%ではないのだから。



いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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今回のメルマガのテーマは

【社員と経営者のジレンマが会社をダメにする】
(初略)

こんにちは。川端です。
先日の日曜日のことですが、わたしの愚息の空手の大会があり、
観戦に行ってきました。

大会は「型」と「組手」で競われ、
「型」は師範代などが評価して順位が決められ、
「組手」は勝敗で順位が決められます。

最後に師範代がおっしゃていたことなんですが


 【組手】は生まれ持ったセンスだけでも勝利することが出来るもの。

 【型】は修練(絶え間ない向上心と努力)で完成されていくもので、
 積上げが必要なもの。

 この【型】をベースに【実践】という経験が更に積まれることで
 全てが完成されていくもので、どちらが欠けても熟達の域には
 決して 達達することはできない。

 各自精進してください。

良い言葉だなぁ、と思って噛みしめて聞いてしまいました。(笑)

やはり「師範代」というのは「経営者」に近いんだなぁ。


さて、こんな前ふりから、ビジネスの話が頭に浮かんだので、
今回のテーマにしたいと思います。

『社員と経営者のジレンマ』のお話です。


▼IT経営のコンサルから、社員と経営者を見て感じること

わたしの商売柄、色々な会社とお付き合いしておりますが、
IT経営という経営とITを融合させた、情報というもの考え方や
扱い方などから、求める効果や、得られる結果などを経営者の方を
はじめ社員の方とお話させていただいていると、
よく感じることがあります。

それは「社員と経営者のジレンマ」

経営に携わっていないリーダーの方などとお話すると



(中略)



根本的に大部分の会社(わたしが関わってきた会社)は
先に書いた通り、経営者と社員の間には大きな観点の格差があります。

これも個々の取り巻く環境に依存しているものなので、
そのままにして置くと平行線のまま「なぜ?うちの社員は・・・・」とか
「うちの上層部はなにかといえば売上だ、経費節減だって・・・」とか
いう居酒屋やクラブに行ったりすると隣から良く聞こえてくる会話を
口走る会社になってしまうんですね。(苦)

これが「社員と経営者のジレンマ」です。


▼このジレンマに気づかないでいると

この状態に気付かず経営者が放っておくと、
会社の売上は良くて現状維持で多くの場合売上は下がっていきます。

特に従業員が増えて来て組織化が必要な段階になってくと
顕著になってくる企業病です。

どうしてかというと、経営に関与していない社員が行う効率化は、
顧客の都合無視になることがほとんどで、逆に売上を下げ、経費を
増すことが多いのです。

仮に本来の効率化を行ったとしても、それは部分最適化であり、
自分のセクションは良いが他のセクションへの恩恵や、会社全体の
アウトプットへの恩恵が得られなかったりします。

気づいたときには、
クレームもないが、仕事もない状態になっていたりするかも知れません。



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いざ!ゴールへ。
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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
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(川端語録)


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決してぶれない強い心を持った人間は魅力的です

今朝は昨日までと違って、外を走るのが楽でした。汗が気持ちよかった。

本当に朝のランニングの20分間は、色々なことが頭をよぎります。何かを考えるつもりで走っているわけでは無いのですが、自然に考えるんですね。(潜在意識の中にあるものでしょうか?)

今朝は、ふと「情熱」とういことを考えてしまいました。

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

情熱(じょうねつ)は、激しく高まった気持ち。感情が熱している(熱されている)心理状態。


自分の感情が熱されている状態ですから、これには対象が必ずあるんですね。ですが、これを熱し続けるのは非常に困難なことだとも書いてあります。

確かに、その場の気持ちを熱し続けるのは難しいことですね。

ですが、いつお会いしても情熱的で周りの人をくるみこんでしまうような情熱的な熱い人も結構います。こういうテンションを維持するのってすごいことだと思います。

これって、一つは習慣だとわたしは思う。

人の環境や日々の習慣で自分のマインドは維持されやすくなります。テンションが下がったり上がったりと起伏が激しい方も多くいらっしゃいますが、根本的に人とのお付き合いやビジネスにおいても良いテンションを維持するとコミュニケーションも円滑になりますよね。


もう一つは「信念」ですかね。

これもフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると

信念(しんねん)とは、ある個人がある命題ないしは前提が真であると考えている心理状態あるいは思考状態。


わたしは上手く言えませんが、自分の「成す進むべき道」と思います。(思いの軸みたいな)

どちらも心の状態なんですが、とても大切なものじゃないですか?

信念を持って情熱を燃やし続けると、それが行動になり自信になり、自分のオーラになり人が集いという循環になるのでしょうね。

決してぶれない強い心を持った人間は魅力的です。

こんなことを、考えた朝でした。


ちなみに、オーラには7色あるそうです。自分のオーラが気になる方は、こんなのありましたから診断してみてください。わたしは「黄色」でした・・・?

「オーラ診断」

時間があれば、試してみるのも面白いですよ。


いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
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「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
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