◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -31ページ目

「買わない理由」とは「売れる条件」なんだな

昨日書いた記事で、「・・・のおかげで」という視点を持つことでネガティブな自分の心をポジティブにすることは視点を切り替えれば克服出来ますが、このネガティブな意識を通常の商品やサービスを販売する上で顧客に起こさせると、これは克服することはできません。


次の様なことは、だれもが経験があるのではないでしょうか?


TVのCMや番組で紹介された商品が欲しくて、買う気満々になって電話してみたら何べんかけても繋がらない。この機会を逃して日常の生活をしていると、何時間も経って再度、電話することも無く、無意識の内に買うことをやめていたりする。

この「無意識に買うことをやめた」というパターンはビジネスでは最悪のパターンですね。


商品やサービスの販売に関しては、これを「チャンスロス」という言葉で表現したりします。本来売れるはずの商品やサービスが売れ残る。いわゆる「いますぐ客」に商品やサービスを提供できない状況です。

WEBサイトを使った商品やサービスの販売でも、これは致命的な影響を与えますので、よくチェックして注意する必要があります。

買い手を「買う」という行為に誘導するには「買わない理由」を認識する必要があります。その理由は昔からずーっと、現代でも変わらないのが、以下に記載した「買わない4つの理由」です。

 1顧客は「買う」「機会」が無ければ買わない

 2顧客は「買う」「理由」が無ければ買わない

 3顧客は「買う」「共感」が無ければ買わない

 4顧客は「買う」「タイミング」が合わなければ買わない


今回のお話はこの4つ目の理由に含まれることです。最後のクロージング部分での「買わない」ですから致命的なんですね。

視点という話からすると、この4つの視点は当たり前の様ですが、あなたの商品やサービスに盛り込まれていない場合が多いと思います。

重要ですので、今すぐ、あなたの店舗やWEBサイトをそれぞれの視点でチェックしてみてください。

実は、「買わない理由」とは裏を返せば「売れる条件」だったりするわけです。(笑)

このように視点の引き出しは経験や学び・人間関係や自己啓発などから得ることができますが、経営判断や売上に直結するには視点を得て、更に掘り下げて具体的な行動にまで展開することがビジネスでは重要になると思います。

切磋琢磨ですね(^^)v

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「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
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「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之





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ネガティブな心をポジティブに切替える発想法

準備して予定していたことが、予告なく延期されると、人は「やる気」を無くす傾向が強いですよね。

その時間にすべき行動が阻害され、別の時間にシフトせざる負えなくなるのですが、そのシフトする時間には別のやるべきことがあり、どちらを優先させるか考えたりしていると次第にネガティブな気持ちが積み重なっていき・・・


「別に、次回でいいや」とか

「トーンダウンしたから仕切り直そう」とか

「●●●のせいで出来なかった」

とかいう理由を自分で見つけて、やめてしまったりします。


こういう事ってビジネスでも、自己啓発でもよくありませんか?


会社で予定していた会議や勉強会の予定がずれて、結果的に中止になったり、自己啓発のために良い習慣を繰り返し行うことが1回の横やりで途切れてしまい、やらなくなったり。

これは、その時間にあった価値が無くなり、その行為に対する価値観が薄れるからなんでしょうか?

ただ、人は考え方で大きく転換出来る素晴らしい生き物で、このように阻害されてネガティブなイメージになった自分をポジティブに変換することが可能なんです。

それは、別の視点を知ること。

わたしは、よく視点という言葉を使いますが、物の見方を変えると、表しか見えなかったものの裏が見えたり、俗に言う「気付き」を得られたりします。こういう視点の引き出しは、多く持っておいた方が、当然良いのです。それは本からであったりセミナーからであったり人との係わりの中からであったりするのですが、「視点を知る」というアンテナ(意識)を持つことが重要なんだと思います。


これは、一つの発想方法ですが、


「そのおかげで、わたしには○○○○○な利益になった」


「そのおかげで、○○○○○な良いことがあった」


「そのおかげで、○○○○○から救われた」


とネガティブな結果のおかげで、ポジティブな結果に繋がることを考えるのです。
これ、癖にすると結構、威力を発揮します(笑)


わたしは最近、朝ブログを書く時間が、なかなか取れなくなってきているのですが、このケースで言うと、

「ブログが朝、書けなくなったおかげで、ブログが気になり、内容の濃いブログを書くようになれた」

なんて、なるんですね。(笑)


「ネガティブな心をポジティブに切替える発想法」でした。


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今回のメルマガのテーマは

【なぜ?”成功者=お金持ち”なのか】
(初略)

こんにちは。川端です。

今日は7月7日。七夕様です。あまり天気が良くないので、
織姫と彦星は会うことが出来ないかもしれませんね。
何となくさみしい(笑)

今日のメルマガは、タイトルの通り、
【なぜ?”成功者=お金持ち”なのか】というのを、
わたしなりに考えてみたので、それをお伝えしようかと思います。


わたしのメインブログは、皆さんご存じのとおりアメブロなのですが、
アメブロをさまよっていると、ビジネスの成功に向かって自己啓発されて
いたり、何かを呼び掛けたり様々ですが、どうなんでしょう?

気持ちの良い言葉
「好きなこと」
「ワクワク」
「ハッピー」
「楽しい」
「幸せ」
「絆」
「気付き」
「成功」
などの言葉が躍っていますね。

あとは、成功する
「習慣」
「行動」
「引き寄せ」
「信念」・・・色々あります。


「お金は後から付いてくる」とか
「お金に捉われず与えることから始めましょう」なんて言葉もあります。

成功の定義自体が個人によって変わりますから、
何が成功なのかは自分軸で満足を得られれば良いことなんですが、
冷静になって考えなければならないことがあります。




(中略)



経験が少ない若い方や、現在、悶々として、
こういう言葉や自己啓発本・成功本を心の置き場にして
いらっしゃる方は注意が必要です。

これは、成功した人が言った言葉で、結果を持った人の言葉なのです。

根本的に現在のあなたとは位置の異なる環境にいる人の言葉です。
だから単純に解釈するのは危険なんですね。

イチローのバットを使ったからと言ってヒットが量産できる
わけではないし、松井のバットを使ってもホームランを
バンバン打てるようにはならない。


汚いことを言うようですが、
大部分の方が「成功=金持ち」という定義でしょう。

「成功=貧乏」という人はまずいない。

「自分が良くなる⇒自分の周りの人も良くなる」であって
「周りが良くなる⇒自分も良くなる」ではないんですね。

ですから、成功するにはまず、自分にお金が必要だということです。
それも多くの。



・・・この続きは、メルマガで




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