◆社員と経営者のジレンマが会社をダメにする | ◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

◆社員と経営者のジレンマが会社をダメにする

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今回のメルマガのテーマは

【社員と経営者のジレンマが会社をダメにする】
(初略)

こんにちは。川端です。
先日の日曜日のことですが、わたしの愚息の空手の大会があり、
観戦に行ってきました。

大会は「型」と「組手」で競われ、
「型」は師範代などが評価して順位が決められ、
「組手」は勝敗で順位が決められます。

最後に師範代がおっしゃていたことなんですが


 【組手】は生まれ持ったセンスだけでも勝利することが出来るもの。

 【型】は修練(絶え間ない向上心と努力)で完成されていくもので、
 積上げが必要なもの。

 この【型】をベースに【実践】という経験が更に積まれることで
 全てが完成されていくもので、どちらが欠けても熟達の域には
 決して 達達することはできない。

 各自精進してください。

良い言葉だなぁ、と思って噛みしめて聞いてしまいました。(笑)

やはり「師範代」というのは「経営者」に近いんだなぁ。


さて、こんな前ふりから、ビジネスの話が頭に浮かんだので、
今回のテーマにしたいと思います。

『社員と経営者のジレンマ』のお話です。


▼IT経営のコンサルから、社員と経営者を見て感じること

わたしの商売柄、色々な会社とお付き合いしておりますが、
IT経営という経営とITを融合させた、情報というもの考え方や
扱い方などから、求める効果や、得られる結果などを経営者の方を
はじめ社員の方とお話させていただいていると、
よく感じることがあります。

それは「社員と経営者のジレンマ」

経営に携わっていないリーダーの方などとお話すると



(中略)



根本的に大部分の会社(わたしが関わってきた会社)は
先に書いた通り、経営者と社員の間には大きな観点の格差があります。

これも個々の取り巻く環境に依存しているものなので、
そのままにして置くと平行線のまま「なぜ?うちの社員は・・・・」とか
「うちの上層部はなにかといえば売上だ、経費節減だって・・・」とか
いう居酒屋やクラブに行ったりすると隣から良く聞こえてくる会話を
口走る会社になってしまうんですね。(苦)

これが「社員と経営者のジレンマ」です。


▼このジレンマに気づかないでいると

この状態に気付かず経営者が放っておくと、
会社の売上は良くて現状維持で多くの場合売上は下がっていきます。

特に従業員が増えて来て組織化が必要な段階になってくと
顕著になってくる企業病です。

どうしてかというと、経営に関与していない社員が行う効率化は、
顧客の都合無視になることがほとんどで、逆に売上を下げ、経費を
増すことが多いのです。

仮に本来の効率化を行ったとしても、それは部分最適化であり、
自分のセクションは良いが他のセクションへの恩恵や、会社全体の
アウトプットへの恩恵が得られなかったりします。

気づいたときには、
クレームもないが、仕事もない状態になっていたりするかも知れません。



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いざ!ゴールへ。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。


「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。

「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)


本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之






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