朝から、気付いてしまいました
おはようございます
今日も見て頂いて、ありがとうございます。
FIRSTITPRO代表の川端です。
これから、朝のランニングですが、またまた夜が明けるのが早くなってますね。
5:30の段階で先日、ブログに書いた「ニワトリ」が鳴いてます。
早起きしてランニングしていると、季節の変化を日々感じることができます。こういうのを感じることって一般的な生活をしていると中々無いことではないでしょうか?
行動するから、見えてくるものや、視点が開けるものってあるんですよね。環境や行動がその人の常識や感性を変えていきます。この原理は非常に意味深いものですね。
そして、自分をどういう環境に置いて、どのように行動するかを決めるのは、自分しかいないのです。
いやいや、朝から、気付いてしまいました。(笑)
さて、ランニングに行ってきます。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「今日も、最高の一日となることでしょう。なぜって、そういう風になるように昨日までを生きてきているからです。」
(川端語録)
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「日本の根底を支える50人以下の企業へ最良の経営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
持論の話になってしまいました
こんばんは、お疲れ様です。
FIRSTITPRO代表の川端です。
今日も見て頂いてありがとうございました。
本日の業務はほとんど終了いたしましたが、これから家でまとめ物をして就寝する予定です。今日も本当に充実した良い1日でした。
家には、こんなものが届いておりました。
レジスターです。花ビジネスのモデル店舗がOPENいたしますので、その店舗で使うレジスタなんですが、最近のレジスタはデザインがお洒落ですね。機能も豊富で十分すぎるくらいです。
クライアントの店舗を回って現場の作業の流れや、顧客への対応・効果的なプライスカードの作り方や陳列ノウハウなど指導したことはあるのですが、店舗を自分で持って販売を行うということは、わたしは初めてなんです。
やはり1から店舗を立ち上げるのは、机上の理論やノウハウでは分からない細々とした部分が出てきますし、こういう一つ一つの事をクリアして形になったものの上に店舗や会社というものはあるんだなぁと実感します。
わたしの生業はIT経営コンサルティングですので、自店舗を立ち上げるという経験はわたしのリアルなスキルとなってノウハウを形成することでしょう。わたしのコンサルタントとしての目指すべきあり方は、経営者と同じ場を知ったコンサルタントであり、リアルな経験とノウハウで50人までの企業をご支援させて頂くことです。
レジも売ったことのない人に、店舗運営のコンサルティングなんか受けたくないですよね。
経営もしたことのない人に、経営コンサルティングなんか受けたくないですよね。
同じ痛みを分からなければ、人は真の信頼をしてくれないでしょう。そして本物のコンサルティングも出来ないと考えてます。
クライアントの立場からすれば、当り前のことですかね。
どうも、持論の話になってしまいました。読まれている方は、「なに語ってんだ」と言う感じでしょうね(苦)
すみませんでした。
さて、これから、まとめ物をいたしますので、今日はこれが最後のブログになります。最後まで読んで頂きありがとうございました。
明日、再びお会いできることを楽しみにしております。コメントやメッセージもお気軽に頂ければと思います。
では、明日も良い朝をお迎えください。失礼します。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せはなるものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
経営戦略のこと
こんにちは
今日も見て頂いて、ありがとうございます。
FIRSTITPRO代表の川端です。
先程までの仕事の中で、「経営戦略」ってそもそもは・・・・・
というお話になったので、その時に話したことをちょっと書きとめます。雑学としてお読みください。
そもそも、経営戦略というのは「戦」という文字からも分かる通り、昔からの「戦(いくさ)」や「戦争」などに勝利するための計画というのが根底では同期してます。
ですので、よく皆さんも聞かれる「孫子の兵法」などの2500年も前の戦法・戦術が現代でも本質的に共通項を見出せるため活用されているんです。
「孫子の兵法」のなかで「戦わずして勝つ」は命がけで領土を奪い合う中、自国を豊かにするためには最少の犠牲で領土を得ることが最も理にかなっているという考え方で、兵法の中でも最上級の攻め方だと、孫子も言ってます。
これは現代に当てはめると「M&Aや協業・協働」ということに共通点を見出せます。
また、「勝ちやすさに勝つ」というのもありますが、これは現代ではランチェスター戦略と言われる「一点集中・一点突破」と本質は同じです。
では、なにが戦争における戦略と経営戦略は異なるのか?
それは、要素が違うんです。
戦争は「自国vs敵」
経営は「自社vs競合vs顧客」
経営戦略での重要な要素は「顧客」の観点なんです。この3つのうちどの要素を見失っても良い経営は成り立ちません。これが経営戦略を考える上での根っこですね。
現代では経営戦略を立てる上で様々なフレームワークが氾濫しておりますが、原点の要素はこの3つだと思います。
興味のある方は、この3つの要素について、考えをめぐらせてみてはいかがでしょうか?
何かに気づくかに知れませんよ。
自分の脳に問いかけましょう。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之


