経営戦略のこと
こんにちは
今日も見て頂いて、ありがとうございます。
FIRSTITPRO代表の川端です。
先程までの仕事の中で、「経営戦略」ってそもそもは・・・・・
というお話になったので、その時に話したことをちょっと書きとめます。雑学としてお読みください。
そもそも、経営戦略というのは「戦」という文字からも分かる通り、昔からの「戦(いくさ)」や「戦争」などに勝利するための計画というのが根底では同期してます。
ですので、よく皆さんも聞かれる「孫子の兵法」などの2500年も前の戦法・戦術が現代でも本質的に共通項を見出せるため活用されているんです。
「孫子の兵法」のなかで「戦わずして勝つ」は命がけで領土を奪い合う中、自国を豊かにするためには最少の犠牲で領土を得ることが最も理にかなっているという考え方で、兵法の中でも最上級の攻め方だと、孫子も言ってます。
これは現代に当てはめると「M&Aや協業・協働」ということに共通点を見出せます。
また、「勝ちやすさに勝つ」というのもありますが、これは現代ではランチェスター戦略と言われる「一点集中・一点突破」と本質は同じです。
では、なにが戦争における戦略と経営戦略は異なるのか?
それは、要素が違うんです。
戦争は「自国vs敵」
経営は「自社vs競合vs顧客」
経営戦略での重要な要素は「顧客」の観点なんです。この3つのうちどの要素を見失っても良い経営は成り立ちません。これが経営戦略を考える上での根っこですね。
現代では経営戦略を立てる上で様々なフレームワークが氾濫しておりますが、原点の要素はこの3つだと思います。
興味のある方は、この3つの要素について、考えをめぐらせてみてはいかがでしょうか?
何かに気づくかに知れませんよ。
自分の脳に問いかけましょう。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

