◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -253ページ目

わたしたちは世界トップの技術をもっている

おはようございます。


FIRSTITPRO代表の川端です。


今日も梅雨らしい空模様で、ロードワークには出れませんでしたが、ルームトレーニングはしかっりとしました。もう、7月の第1週が終りですね。早いですねぇ。年を重ねるごとに時間のスピードが速くっているように感じているのはわたしだけでしょうか?


さて、今日も昨日に続き田原さんから得た情報をご紹介しますね。


昨日の自動車産業の話から日本の技術力の話に移っていきます。



今、時代は環境(エコ)ですね。


自動車もハイブリッドは過渡期のもので、本当に近い将来は電気自動車になります。これは皆さん現実に感じているのでうなずけると思います。


電気と言えばさまざまな発電方法がありますが、アメリカのオバマ大統領は、火力発電などに使う、原油(オイル)をやめて、太陽光発電に力を入れると言っているそうです。原油(オイル)は限りのある資源ですので、無くなった時の対策を既に講じていかなければならないんですね。


自動車のエンジンもガソリンで動きますから、これも限りある資源を利用しているもので、電気への流れは時代の要請ということです。


電気自動車にしてもソーラーにしても、日本の技術は世界トップなんだそうです。


この技術力の高さが、世界が不況になろうとも日本を救うだろうと、田原さんは言っておられました。


なぜか?


アメリカを始め、他国が電気自動車を作ろうと思ったら、エンジンではなくモーターとバッテリーが必要になる。その自動車の心臓部分を作る技術は日本が世界トップです。だから、自国に技術力がない国はこれを輸入に頼るしかない。よって、日本の輸出は今後時代とともに伸びていくはずということでした。


更に電気を起こす技術に関しても火力・水力・太陽力・・などありますが、注目は原子力。

原子力発電所を作るには当然、原子炉というものが必要なのだが、この技術は現在、日本とフランスにしか無いもので、実に世界の原子炉の70%以上は日本の技術で作った日本のものなんだそうです。


だから、日本の行く末には明るさも十分に感じられるということでした。


やはり日本の強みは「技術力と人材」なんですね。裏を返せば、技術を伸ばせる環境と精神が日本人の根本にあるということです。自分たちのDNAに。


日本人の誇りを感じる話でした。



今日も素晴らしい一日になりそうで、楽しみです。


日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。




「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之


良い夜をお過ごしください。

こんばんは、お疲れ様です。


FIRSTITPRO代表の川端です。


そろそろ、本日の業務は終了です。今日は一日、集中の連続でさすがに首から肩にかけて重く感じます。


今週は6月の終わりと7月の初めが半々の週でしたね。締めと始まりの切り替えで結構バタバタするものですね。


そういえば、週明けから、新たなクライアントさんのテレコンサルティングが始まります。また新たな出会い。今から楽しみです。


最近はなかなか夜の時間にブログを書くことがなかったので久しぶりになりましたが、これで本日のブログは終わりにします。今日も読んで下さった方々、ありがとうございます。大変感謝しております。


では、また明日お会いしましょう。良い夜をお過ごしください。




「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

「利益」と「効率」の向上を目指した経営の末路

おはようございます


FIRTITPRO代表の川端です。


今朝は雨が降っていなかったので、やっとロードワーク出来ました。やはり風を感じて走るランニングは気持ちがいいです。


さて、昨日からご紹介してます、田原さんのお話ですが本当に話の中にいくつものエッセンスが入っていて面白いのです。


今日はお聞きした話の中で、自動車産業と経営のことについてご紹介します。


アメリカの自動車産業のさきがけとなったのはフォード社で、大衆車を販売しこれが景気を刺激してアメリカの景気は一気に加速したそうです。ですが、アメリカにおける代表的な自動車産業の企業はGMを始めとするビッグ3といわれる企業。


現在の100年に1度の不況といわれる中、GMが倒産しましたが、なぜ倒産したのかといお話です。


GM社は経営の近代化というポリシーで経営した。これは当時のアメリカの考え方につながるものなのだそうです。「経営の近代化」とはどういうことかというと、ただひたすら「利益」と「効率」の向上を目指した経営ということ。


より多くの利益を得て、効率よく販売するにはということにフォーカスするんです。そうすると、「大型車=高額」を量産するという方向になり、効率性を重んじると、研究・開発ということにフォーカスが当たらないという結果を招いた。


ですから、アメリカの車はでかくて高級そうだが、ガソリンをまき散らして走り、すぐに故障するということになったんですね。


これに比べて日本車はどうかというと、トヨタを例にとるとトヨタは毎日大小あるが100を超える改善がなされ、研究・開発と時代(顧客)にフォーカスしてきている。


こういう車が北米市場に流通すると、品質が良くて壊れない、燃費も良い日本車が強くなるんですね。


自動車に求められているのは燃費や品質、環境(エコ)への対応なんですが、研究・開発にフォーカスを当てることを軽んじてきたアメリカにはその技術がないので対応出来ない。


現在、GMは政府の管理下になり、新たな車を発表したが、相変わらず大型車(利益+効率)のようだと言っておられました。


日本の自動車産業のこれからは、この北米市場が低迷しているので、フォーカスを新興国に移してきているんだそうです。新興国の状況は日本の1950年~1960年代始めの感じだそうで、安い小型車が売れるという状況だということ。


日本の課題は、この新興国の求める「安い小型車」を提供することに対応できるかということなんだそうです。


ちなみに「新興国」ってなんだ?という疑問もあると思いますのでちょっと調べると、最近言われる「G20」。「G7」は先進国(7カ国)ですがそれに新興国を加えて「G20」なんだそうです。


「G7」先進国
・アメリカ
・イギリス
・フランス
・ドイツ
・日本
・イタリア
・カナダ


これに新興国をプラス


「G20」新興国
・アルゼンチン
・インド
・インドネシア
・オーストラリア
・サウジアラビア
・トルコ
・ブラジル
・メキシコ
・ロシア
・韓国
・中国
・南アフリカ
・EU


このお話の結論としては研究・開発への投資、その大切さ、人材と技術が日本の強みであるということがわかります。


うさぎとカメのような話ですが、この話も面白かったです。


田原さんの話はまだ面白い話がありますので、引き続きご紹介していきますね。


さて、今日は週末ですね。気を引き締めて活力ある一日を過ごしましょう。


今日も素晴らしい一日になりそうです。


日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。




「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」

「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」


良い言葉です。



「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」

「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」

(川端語録)



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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之