わたしたちは世界トップの技術をもっている
おはようございます。
FIRSTITPRO代表の川端です。
今日も梅雨らしい空模様で、ロードワークには出れませんでしたが、ルームトレーニングはしかっりとしました。もう、7月の第1週が終りですね。早いですねぇ。年を重ねるごとに時間のスピードが速くっているように感じているのはわたしだけでしょうか?
さて、今日も昨日に続き田原さんから得た情報をご紹介しますね。
昨日の自動車産業の話から日本の技術力の話に移っていきます。
今、時代は環境(エコ)ですね。
自動車もハイブリッドは過渡期のもので、本当に近い将来は電気自動車になります。これは皆さん現実に感じているのでうなずけると思います。
電気と言えばさまざまな発電方法がありますが、アメリカのオバマ大統領は、火力発電などに使う、原油(オイル)をやめて、太陽光発電に力を入れると言っているそうです。原油(オイル)は限りのある資源ですので、無くなった時の対策を既に講じていかなければならないんですね。
自動車のエンジンもガソリンで動きますから、これも限りある資源を利用しているもので、電気への流れは時代の要請ということです。
電気自動車にしてもソーラーにしても、日本の技術は世界トップなんだそうです。
この技術力の高さが、世界が不況になろうとも日本を救うだろうと、田原さんは言っておられました。
なぜか?
アメリカを始め、他国が電気自動車を作ろうと思ったら、エンジンではなくモーターとバッテリーが必要になる。その自動車の心臓部分を作る技術は日本が世界トップです。だから、自国に技術力がない国はこれを輸入に頼るしかない。よって、日本の輸出は今後時代とともに伸びていくはずということでした。
更に電気を起こす技術に関しても火力・水力・太陽力・・などありますが、注目は原子力。
原子力発電所を作るには当然、原子炉というものが必要なのだが、この技術は現在、日本とフランスにしか無いもので、実に世界の原子炉の70%以上は日本の技術で作った日本のものなんだそうです。
だから、日本の行く末には明るさも十分に感じられるということでした。
やはり日本の強みは「技術力と人材」なんですね。裏を返せば、技術を伸ばせる環境と精神が日本人の根本にあるということです。自分たちのDNAに。
日本人の誇りを感じる話でした。
今日も素晴らしい一日になりそうで、楽しみです。
日々鍛錬。前へ前へ、一歩でも前へ。
「夢は見るものじゃなく、叶えるもの」
「幸せは成るものじゃなく、感じるもの」
良い言葉です。
「線を描いて点を捉えることのできる人は成功する」
「人が人を繋ぐもの」「人は人を繋ぐもの」
(川端語録)
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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之
