◆日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男 -133ページ目

経済産業省から、「J-SaaS」資料が送られてきた

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

経済産業省から、「J-SaaS」の国内普及への取組として、FIRSTITPROにも普及活動用のパンフなど
が送られてきました。
$日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

そもそも、「J-SaaS」ってなによ?って話なんですが、この「SaaS」というのが、最近良く聞く
「クラウド」の代表的な要素になっていて「サース」とか「サーズ」って呼びます。「J」が付い
ているので日本版で「ジェイ・サース」となります。

SaaSという言葉は2006年頃から、耳にするようになってもう4年経ちますが、それが何かを知って
いる中小企業の方は、まだ少ないですね。

これは”Software as a Service”「サービスとしてのソフトウェア」を略したもので、「ネッ
トワークを通じて、さまざまなソフトウェアの機能を利用者の必要に応じて提供するサービス」と
いう意味です。

例えば、FIRSTITPROで販売している給与計算ソフトですが、これはユーザさんが購入して、自分
のコンピュータにセットアップして使用するものです。まあ、これが一般的なソフトの使い方とい
うことですが、SaaSの給与計算ソフトがあり、これを利用する場合は、ソフトウェアそのものは購
入しません。自分のパソコンにセットアップもしません。

ネットにブラウザで接続して、給与計算ソフトを提供しているサービス提供元にアクセスして、そ
こにある給与計算ソフトを使うんです。使用する期間分の利用料金を払うと言うスタイルですね。

メリットはなにかというと

■ 1つのソフトウェアを複数のユーザに提供する(マルチテナント方式)のため料金が安い
■ 特別な設備がいらない(ネットに繋がるパソコンがあれば良い)
■ 運用や管理が安心で、サポートが充実している(サービス元)
■ ソフトウェアの保守やバージョンアップなどの費用が軽減される

などなど・・・ですが、一番は、業務システムを導入するに当たって、必要となっていたソフト/ハ
ードの購入費用が削減出来ること、イメージとしてはランニングコストのみで、ソフトウェアが利
用出来る点です。

ブロードバンドなどの、より高速なネットワーク環境が整備されてきているので、こういう業務に
使っていたソフトウェアもネットを経由して共有出来るようになったんですね。

業務システムの構築などは中小企業にとって、大きな投資が必要でしたが、この「SaaS」という
サービスによって、中小企業の眠っていたIT化を促進するというのが、経済産業省の推進する
目的なんです。

だけど、ただ、良さそうだからって、導入すれば良いってもんじゃない。

あなたの会社の業務体系に適合するソフトなのか?判断しなければなりませんよね。
特に今、業務ソフトを使用して運用している場合は、現在のアウトプットが実現出来るものなの
かなど、様々な評価と、業務への適合性を判断して導入しなければ、失敗します。

これは「SaaS」だろうが、従来のソフトウェア導入だろうが同じことですね。

FIRSTITPROはITコーディネータの組織なので、あなたの会社の経営状態や業務の特性から、
最適な「J-SaaS」の活用方法を導きだします。

ITと経営を繋いで、企業に利益をもたらすことが出来るんです。

もし、検討中の方がおりましたら、ご相談ください。



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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

◆ 心理と習性を知ればマーケティングが加速する

お疲れ様です。FIRSTITPRO代表の川端です。

本日15:00に、メルマガ最新刊が発行されます。

得意げ「おっ!、なんだなんだ?」というあなた。
ラッキーですね。是非、読者登録して下さい。メルマガのですよ(笑)
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今回のメルマガのテーマは

【心理と習性を知ればマーケティングが加速する】
(初略)


さて、今回はマーケティング心理の中から、ちょっと面白いのをご紹介しますね。

みなさん、なにか商品を買って良くおまけを貰ったりした経験があると思
いますが、これはある心理マーケティングの手法を取り入れたものなんです。

次の問題をやってみてください。


【問題1】

あなたは10万円をもらいました。その上で以下の2つの選択肢を提示さ
れました。どちらを選びますか?


選択肢A
さらに5万円もらえることが保証されている。

選択肢B
サイコロを振って偶数の目が出ればさらに10万円もらえるが、奇数の目
が出ればそれ以上何ももらえない。



【問題2】

あなたは20万円をもらいました。その上で以下の2つの選択肢を提示さ
れました。どちらを選びますか?

選択肢A
5万円を確実に取り上げられてしまう。

選択肢B
サイコロを振って偶数の目が出れば10万円取り上げられるが、奇数の目
が出れば何も取り上げられない。


この2つの問題の解答で最も多いのが

【問題1】=選択肢A

【問題2】=選択肢B


(中略)


このように「客観的な利益」と「人の主観的な評価」にはゆがみがでるん
ですね。こういうことをマーケティングに応用して行くと、お客さんを、
思う方向に誘導することもできてしまいます。

キャンペーンなどで応用できそうですね。

心理というと、人間には習性というものもあって、これも最近ではマーケ
ティングに取り入れられていたりします。

良く言われるのが、「魚の絵」。知っている方も多いですかね。


「簡単でいいですから、魚の絵を書いてみて下さい。」


書きましたか?

なぜか、魚の絵を書いて下さいというと、側面の絵で、しかも頭は左向き
に書く人が90%以上なんです。

前向きの絵を書く人はなかなかいませんよね。

なぜでしょう?

・・・この続きはメルマガで



今回のメルマガでは、「人間の心理と習性」をマーケティングに取り入れることの重要性にフォーカスして、お伝えしています。みなさんの当たり前の中には、たくさんの見えていない心理や習性が潜んでいるんです。ここまで、突っ込んでマーケティングすると、当然ですが売上も変化してきますあなたの回りを見直してみて下さいね。


興味のある方、迷っている方は、読んでみてくださいね。


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本の底をえる50人以下の業へ良の営とITを」
FIRSTITPRO 代表 川端 俊之

良い日になる予感

おはようございます。FIRSTITPRO代表の川端です。

今朝は、気持の良い朝でした。良い日になる予感をさせる日ですね。

朝ランをしていると、気温の変化や自然の変化に感覚や目が癒されます。

これは、近所の梅です。

わたしは、桜も好きですが、この「梅」も大好きなんです。
日本の根底を支える50人以下の企業に最良の経営とITを届ける男

そろそろ満開になりますね。
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今日も良い一日になるでしょう。楽しみです。


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FIRSTITPRO 代表 川端 俊之