春帆楼本店は、伊藤博文がふぐを食べたところ。

昭和天皇もそこで食べたとか。

なにせ、格式高いというか、値段が0一つ多いとか。

ここは、その出店なのだが、

値段はリーズナブルだが、

その分味も値段相応だし、

そして客の格式も、

はっきり言って低い。

客は、ババアのグループがうるさい。

ババアの母が言ってるんだから、間違いない。



お昼のなんとかセット。

刺身3種、天ぷら、煮物、小鉢(きんぴら)
、ごはん、香の物、潮汁。

税別1,500円。

ちょっと寂しいので、



とらふぐ薄造り。

税別1,000円。

養殖物だね。

すると母が、

最近は天然物だからといって、

有り難がって食べてる場合ではないと。

汚れた海で取れた天然物より、綺麗な海の養殖物の方が安全だと。

はっきりとは言わなかったけど、東シナ海の方だろうな。

PM2.5が飛んでくる方。