バンコクのアソーク・スクンビット周辺でダイエットをしたいなら
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みなさんこんばんは!
いきなりですが私はタイ料理の中でも特に
パップンファイデーンという空芯菜の炒め物が好きなんです。
多分賛同してくださる方も多いと思うんですけれど、
あのシャキシャキ感と唐辛子&ニンニクの効き具合が
最高に美味しいんです!
ですが非常に残念なことに、
私、サービス業従事者なんです。。。
しかも特にお客様との距離感が近くて
トーク力と爽やかさが重要なフィットネス業に。。
毎日何かしらでお客様とお会いする中で
強烈なニンニク臭を口から漂わせながら
「本日もよろしくお願いしま~す☆」
なんてニコやか爽やかに登場したとしても
全て台無しになります。
はぁ、
こればかりは自分の職業選択を悔やみますね。
ダーマ神殿にでも行ってジョブチェンジしてこようかな。。
というわけで
パップンファイデーンを心置きなく食べられる日を心待ちにしながら
本題に入りますと、
実は現代人ってどう考えても太りやすかったんです。
前回の記事でも触れましたが、
現代は好きな時に好きな食べ物を安い価格で手に入れられる
そんな環境が整いすぎていますから太るのは当然なんです。
日本のみならずタイはバンコクでも
外国の資本がどんどん入ってくるわ食がその国古来の色ではなくて
どんどん欧米化するわで
もう人々の食生活が乱れに乱れまくっている、そんな現状です。
ですが、
こんな浅いことを言うつもりはありません!
こんなこと中学生でも十分に理解して
他人に説明することができます。
なのでここはちょっと先を進んで
トレーナーならではの観点からお伝えすると、
私たちが太ってしまうのは食の乱れの影響も大きいけれど
そもそも人間は太りやすいようにできていた。
そうなんです。残念なことにそうなんです。
それでみなさん血糖値はご存知ですよね?
血糖値が高くなるとインスリンというホルモンが出て
体は栄養を体内に吸収するわけなんですが、
たくさん栄養を吸収しすぎてしまうと
当然余ります。
それが脂肪になるんですね。
実は脂肪というのが糖質と比べて非常に燃費のいいエネルギー源であって
すごく簡単にこの違いを説明すると、
体の発電所に投入するエネルギー玉があると思ってください。
糖質は1つあたり2つエネルギー玉を作れます。
脂質は1つあたり36個エネルギー玉を作れます。
はい、18倍です。
どちらの方が燃費がいいと言えるでしょうか?
脂肪ですね。
しかもこの2つの決定的な違いはエネルギー玉を
生み出すそのスピードにあります。
糖質が主にエネルギーとして使われる時というのは
運動時間が短くて強度が高い時です。
例えば陸上の短距離とか筋トレをしている時ですね。
脂質が主にエネルギーとして使われる時は
運動時間が長くて強度が低い時です。
これはみなさんご存知のウォーキングや自転車などですね。
車でイメージすると
糖質を使う→フェラーリ
脂質を使う→プリウス
みたいな感じでしょうか。
糖質は燃費が悪いけど爆発力がある。
脂質は燃費が良くて持続力がある。
どちらがいいとか悪いとかはありませんが、
そもそも人類は飢餓と戦ってきた過去があり、
今でも体の仕組み自体は飢餓に耐えられることが前提にできています。
なので人間はそもそも食べ物がないことが前提であって
今の食べ物があふれている時代になんて対応していないんですよね。
ですから
食べ物を食べて血糖値を上げると体としては
「栄養が入ってきたぞ~!脂肪として蓄えておけ~!」
みたいな感じで積極的に飢餓に備えて脂肪を貯めようとします。
ですから食べ物があふれているとか乱れているとか
そういったことの以前に
そもそも人間は脂肪を溜めるようにできていたんですねー。
で、結局何が言いたいかというと
やっぱり食べすぎはほどほどに!
ですね。