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サワディーカップ!
みなさんこんばんは。
ブログで初めてタイ語で挨拶してみました。
タイは男女で発音が違うことがあり
女性は語尾に「かhぁ~(kha)」
という微妙にhの子音が入りまして
男性は「カップ(kap)」というようになります。
私も最初はどちらがどちらかわからずに
女性の発音の方でサワディーカァ~と挨拶していたら
タイの方に爆笑されたことがあります。
どの言語でも発音は大事なんですね。痛感しました。
さて
今日も前置きが長くなってしまいました。
本当ならば昨日で2話続いた
小麦粉やグルテンフリーについての記事はもう
書くのを辞めようかと思っていたし
もうあのモチベーションで記事を書くことは
このブロガー人生の中でもうないかと思っていたんです。
よく一流のアスリートが陥る燃え尽き症候群というやつでしょうか。
しかし
どうしてもみなさまにまだお伝えし忘れていることがあることに
つい先ほど気づき、
この記事を書くかどうかの葛藤の末、なんとか今パソコンの前に座っております。
そんなわけで今日は題名のとおり
「グルテンフリーのメリットはよくわかった」
「でもそれでも私はピザやパスタが食べたいのっ!」
という方向けの記事でございまして
案外、小麦粉って悪くないのかも♪
とも思える記事になるかもしれません。
ええい、
早く本題に入れ!って感じですよね。
はい、入ります。
前回の記事と前々回の記事では再三
小麦粉は体によくないよ~アレルギーの原因になるかもよ~
と、散々警鐘を鳴らしてきたわけですが
実はそうした小麦の何が悪いかというと
極度に品種改良されている
ということにあるそうです。
やはり昔の農業と違って現代農業は完全なるビジネスですから
いかに大量生産できてコスト削減、そして
多くの人が好むような味にできるか
ということに企業は注力することになります。
そうすると当然どこかで何かがおかしくなるわけで
先の記事でも書いたような不調は
こうした品種改良を重ねた種をたべることによって
起こりやすいと言われています。
それでは何が大丈夫なのでしょうか?
よく言われるのが
古代種
と呼ばれるものです。
これはつまり昔ながらの種で
品種改良をあまり加えられていない品種になりますね。
有名どころだと
デュラムセモリナ
なんかがあります。
これはパスタではおなじみの種で比較的手に入りやすいかと思います。
だって
イタリア人が全員体調不良でアレルギー持ちで
リーキーガット症候群かと言われると
そんなことはありませんよね。
つまり、
小麦は小麦でも極度に品種改良されたものが
体に悪いわけであって
昔ながらのおなじみの彼らは
人間にとって優しい食材となり得るのです。
ですからここで大事なのが
こうした情報を知った上で食材を選ぶことで
自分や家族の身は自分で守らなければならないということです。
タイの小麦事情はどうなんでしょうね?
ちょっとスーパーなんかを回ってみて
どんな小麦製品があるのかをチェックしてみようと思います。
※砂糖を大量に使用したパンなどはまったくオススメできませんのでご注意ください!
