退会率を下げるために
若い年齢層に人気あるコンテンツ(着うた、デコメ、きせかえ)は、一度雑誌やTVなどのメディアに取り上げられると爆発的な人気を呼び、多くの会員が集まるが、そのほとんどの会員は当日または当月退会のユーザーであることが多いです。
素材配信コンテンツの当月退会率はとても高く、会員になってから目当てのダウンロード素材にまっすぐアクセスして、ポイントを使い切って退会をしてしまう傾向にあります。
若い分、損得にシビアで、とりあえず入会しておこうと考えるケースは少ないのかもしれません。
今日は、こうした状況を打開する為の施策の一部をご紹介いたします。
◆トップページに新コンテンツを追加する。
一般的に多く取らていれる手法が、トップページの目立つ位置に、
コンテンツを配置するという方法です。
たとえ素材の配信メインのサイトだろうが、構わずゲーム、占などのコンテンツを作ります。
まったく関係のないコンテンツでも、ユーザーの滞在率は伸びる傾向が多いです。
最近ではモバゲーのようにアバターをつくり、コミュニティを通しユーザー同士のつながりをつくってしまうというサイトも多く見受けられます。
◆退会ページに特典を明記する。
退会フォームにおいて、まだそのユーザーの使用頻度が少ないコンテンツの利用を促し、会員のみの特典を訴求することで、退会率を下げる方法も見られます。
実際に、弊社の方で検証した結果、退会フォームで何のアクションを起こさないよりも、会員の特典を掲載したところ、退会率の改善に成功しました。
今ご紹介したのは、メジャーな施策で、数ある施策のうちのほんの一部です。
他にも退会率減少の為の方法をご紹介できたらしていきたいと思います。
ではまた今度
退会率改善に関するお悩みはコチラからメールで、お気軽にどうぞ★
サイトの退会率の重要性
退会率は、サイトを運営する上で非常に重要となる指標であり、退会率でお悩みの方も多くいらっしゃると思います。
ユーザーのコンテンツ満足度なども図る為にもしっかりと把握を行うべきでしょう。
この退会率を低くすることがサイトの収益へと繋がります。
ある調査によると、全てのコンテンツの契約期間についての平均値として、71.4%のユーザーが3か月以内にサービスの解約に至るという結果が出ています。
つまり月額315円だった場合、一人あたり945円しか、そのサイトに落としてくれないということです。
せっかく、開発費や広告費をかけてユーザーを入会させたとしても、それ以下の収益しかもたらさなかったらあなたのサイトの行く末はどうなってしまうのでしょうか?
ユーザーの退会率をコントロールできることにより、初めて収益というものが見えてくるのです。
ではどうやって退会率をコントロールするのか?
ブログで具体的な施策を書くことはできませんが、そのヒントなどはこれからもちょくちょく書いていきたいと思います。
でも、どうしても今スグに退会率を改善したいという方がいらっしゃいましたら、コチラ
までメールをいただけましたらと思います。
では、また次回。
SEO対策 内部要因対策
今回は内部要因のSEO対策です。
前回はサイトの外から行うSEOでしたが、今回は自身のサイトの中を最適化する方法です。
■サイトマップ作成
サイト内にサイトマップをつくることにより、全てのページにクローラーが回りやすくする方法です。
Yahoo!とGoogleのそれぞれのサイトマップのつくりかたを示したサイトをご紹介いたします。
そんなに難しいわけではないので、時間があったらやってみましょう。
●Yahoo!サイトエクスプローラー
→ Yahoo!サイトマップの作り方
<http://www.affiliatejyuku.com/up/2008/05/post_13.html
>
●Googleウェブマスターツール(サイトマップ)
→ Google に URL を追加
<http://www.affiliatejyuku.com/up/2007/04/google.html
>
■キーワードの最適化
内部施策の最も一般的な方法としてキーワードの最適化があります。
例えば、狙ったキーワードが「車 販売」だったとしたら、
・タイトル
・説明文(discription)
・本文
には、「車 販売」のキーワード、またはそれに関連するキーワードを入れましょう。
一昔前にmeta keywordに欲しいキーワードをたくさん詰め込むという手法が目立ちましたが、今ではほとんどSEOとしての効果はありません。
しかし、あなたがターゲットとしているキーワードが、めったに拾うことのない珍しいキーワードであった場合には、metaに詰め込んだ場合、効果があるかもしれません。
キーワードの出現率が6%~10%が効果的などとも謳われていましたが、この手法についても一昔前の手法であり、現在はあまり意識することはないでしょう。
■テキストリンクを使う
ユーザーにとって分かりやすいテキストリンクは、サーチエンジンにとってもクロールしやすいテキストリンクとなります。
テキストリンクのアンカーテキストには、リンク先のページのタイトルやを指し示す具体的なキーワードを用います。
「ホーム」や「ここをクリック」ではなく、「バスケットボール ビデオ」です。
外部リンクだけではなく、内部リンクのアンカーテキストにキーワードを含めるのも、基本中の基本ですね。
■アクセス状況を確認する
Google Analyticsなどを用いてユーザーの属性を把握することが大切です。
どんな時間帯にどんなキーワードでサイトへやってきているか?
ユーザーの動きを知ることで、どんなキーワードで集客をしたらいいか?
どんなコンテンツを求めているかなどを知ることができます。
サイト内最適化は毎日の観察と修正が重要となります。
■HTML文書の文法をチェック
文法チェッカーなどで100点をとったとしても、SEO的にはあまり効果がないとは言われていますが、タグの閉じ忘れやなどはサイトをつくるにあたり問題外のことです。
やらないよりはやったほうがいいという程度の感じではありますが、きれいなソースでサイトをつくることによるデメリットは一つもないので、サイト制作時にはクローラーが見やすいサイトをつくることを心がけましょう。
●Another HTML-lint gateway
→ HTML文法チェックする
<http://openlab.ring.gr.jp/k16/htmllint/htmllint.html
>
以上、大きくではありましたが、SEO内部施策の概要でした。
詳しい対策方法はまた次回。
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詳しくはメール でお問い合わせくださいませ。
SEO対策 外部要因対策
SEOには大きく分けて外部要因と内部要因があるとはお話しましたね。
では次に具体的なSEOの対策をお教え致します。
今回は外部要因。
読んで字の如くサイトの外から行うSEO対策です。
有効と言われる対策をいくつかご紹介いたしましょう。
■サイト登録
サイトやブログを作ったら、まずは検索エンジンへの登録を推奨致します。
検索エンジンに登録することにより、検索エンジンロボットがクロールしやすくなり、そのページのインデックス化するのにかかる時間が短縮されます。
Google、Yahoo、といった代表的な検索エンジンには、クロールしてもらうために登録するページがありますので、有効に活用しましょう。
●Yahoo!
→ 検索エンジン用ロボットの巡回先への推薦
http://submit.search.yahoo.co.jp/add/request
●Google
→ GoogleにサイトURLを追加
http://www.google.com/addurl/?hl=ja&continue=/addurl
●Bing
→ Bingにサイト登録
http://www.bing.com/docs/submit.aspx
●百度
→ Baidu.jpにサイト登録
http://www.baidu.jp/search/url_submit.html
中小の検索エンジンへも登録するなら、このサイトが非常に便利です。
●一発太郎
→ 複数の検索エンジンへの登録依頼
http://ippatsu.net/TARO/
■被リンクを増やす
1.ブログの活用
ブログであれば、属性が同じジャンルのブログに行って、コメントすればそれが被リンクになります。
また社内独自ドメインのブログを設置することで、そのブログへの被リンクはそのドメインへの直接的なものへとなります。
2.相互リンク
現在、あまり重要視されている対策ではありませんが、コンテンツの内容に適したリンクを集めることができる相互リンクは、自身でSEO対策を行うにあたり最も重要な対策の一つでしょう。
但し、相互リンクは関連性が高いサイトからのリンクでなかったり、きちんと相手サイトを見極めないとマイナスの効果を産む場合もございます。
相互リンクの注意点はまた別の話で・・・
3.トラックバックを打つ
ブログの場合はこれができるので利用しましょう。
特にページランクの高いブログなどにトラックバックを打つと良いと思います。
4.サテライトサイトからの被リンク
サテライトサイトとはメインサイトに被リンクを集めたり、サイトのコンテンツより、本サイトへの誘導を目的とした、衛星サイトのことを言います。
独自のドメインでサイトをつくるのが最も効果があるとはいわれていますが、アメブロやライブドアブログなど無料のブログでも効果をだすことができます。
ただし、本サイトと関連性を大きくさせることが、効果の条件となります。
5.ブログパーツ、無料ツールの配布
ブログパーツや無料ツールなどを配布することにより、被リンクを多く獲得することが可能です。
しかも、うまく配布することにより、関連性のあるサイトからの被リンクが期待できるため非常に有効的とされています。
しかし、ユーザーにそのパーツや無料ツールを使ってもらう為には、ユーザーに喜ばれるブログパーツや、それなりに中身があり、利便性に優れたツールの開発が必要となります。(←これができたら苦労ないんですけどね・・・)
非常にざっくりではありますが、外部対策として有効とされている施策になります。
またの機会により具体的に説明をできればと思います。
ロングテールの正しい使い方
「ロングテール」というのは「数はとても少ないが、種類がとても多い」データのことをいいます。
縦軸が「ワードの検索数」と横軸が「ワードの種類」というグラフを作った場合、検索数の多いデータの総数よりも、検索数は少ないが種類が多いワードの総数の方が多いというデータで、グラフでみると恐竜のシッポに見えることから、ロングテール(長い尻尾)と表現されます。
ロングテールとはニッチなキーワードです。
しかし、インテンションが明確なキーワードでもあり、よりCVRに結びつきやすいキーワードでもあるのです。
例えば、「車 SUV 格安」と「車 日産 エクストレイル ブラック 格安」のキーワードを比較した場合、後者のほうがより、購入意欲を掻き立てるキーワードとは思いませんか?
つまり「ロングテール」とは、よりCVRの高いキーワードと言えるのです。
ではそのキーワードをどうやって自身のサイトにうまく使うか?
この、ひと月に4、5件程度のアクセスの為にサイトをワードの為に、新しいサイトをイチからつくるというのは、費用対効果からも考えてあまり得策は言えません。
しかもロングテールのワードの量は莫大です。
僕がオススメする正しい使い方としては、既存のページにそのワードを含んだコンテンツを追加することです。
そのワードに対して、ガツンとSEO対策的なことはしなくても、元から競合が少ないワードですので、内部リンク位でも効果がでると思います。
もちろん外部から対策をすればそれだけ効果はあるとは思いますが・・・。
で、ロングテールの探し方ってどうやるの?
前に書いた記事に便利なツールを紹介しています。
きっと役に立つと思いますよ☆
ワーワー言うとりますがお時間DEATHサヨウナラ
