離婚率をグラフに表してみた
離婚率についてグラフに表してみました。データは2020年。前回の表をグラフにしてみると…若年層 特に25歳未満の年齢層の離婚率がすざましく高い。高年齢層は、年齢が上がるのにしたがって限りなく低くなっているのですが…年度別の離婚件数のグラフがこれ。これは各年の離婚件数に対して、同居期間別(5年)での件数比率でグラフにしています。1950年からデータが公開されています。1950年は昭和25年。戦争がおわって5年後ですね。第一次ベビーブームは1947年か ら49年といわれています。その1年あとの1950年です。また2002年は、離婚件数が289,836組と、データ上ピークとなった年です。この年を境に離婚件数も減っていき2020年には離婚件数が193,253組となっています。1994年並みの数字になっています。同居期間が5年未満の離婚件数が多いのです。昔から。違うのは年々同居期間が長くなっても、つまり年齢がたかくなっても離婚件数は極端に減らなくなって一定数の件数がある、むしろ増えている傾向にあるということです。