娘はまだ小2。
今年、元旦に初詣に出かけた帰りみち、父と娘は並んで手をつなぎながら、今年は何を頑張るという話から、娘は今年の目標を立てました。

その日の夜、おせち料理をたべながら上機嫌の父は娘に、君の今年の目標は?ときくと
「えっ、なんだっけ!えっとぅ…」おいおい。
娘は一生懸命、記憶をたどって思い出しました。
「紙に書いとけなぁ」
父は少しがっくり。
一月たっても覚えてますように。

という事でYouTubeに動画上げてみました。
https://youtu.be/Hrusj5ESPfk

Twitterを見ていると、起業家の皆様をはじめとても素晴らしい目標で、私、投稿には少しヒヨってしまいました。

私は大事な実現ノートに、そっとかきとめた、
ささやかな目標を読んでます。

さて本題はここからです。
目標をたてること大事なのは実務の世界も同じですよね。

社長の思いは企業理念に。社長の戦略は経営理念に、中長期の目標は数値化して経営計画となりますね。

理念も目標も作るまでにエネルギー使ってできたとたんに、もう見なくなってしまう。
今時そんなことはないですよね。

では、引出しのなか理念、計画とならないようにするにはどうするか。引出しの中から出してくる仕掛け、仕組みが必要です。

こういった話は従来の管理会計の本では理論だけでもしくは気合いのような話で終わってしまう所ですが、実務的にはとても重い話だったりするところです。

If you can dream it,you can do it.